オタクの男女差

どうもこんばんわ、河原・ジョセフィーヌ・フィラデルフィア・砂利助こと私です。

今日は春の嵐だの大雨が降るだのなんだの言われていましたが
左様なものは幻……我が目に幻は映らぬ  ではなく、
アタイの住んでるところではそこまで言うほど降らなかったんですよ。
降ってない時間もけっこうあったし。

でもね、今の季節、雨降って外が寒くもないのにカッパ着るでしょ、
中が思いっきり蒸れるんよね………
それこそ夏場の女教師のパンストの中くらい蒸れ蒸れじゃてよ!!フハハハ!
いや、まあ夏場の女教師のパンストの蒸れ具合なんてアタイ知りませんけど……

いえね、オタクと腐女子の差について考えてたわけなんですけれども
(ここではオタク=男オタク、腐女子=女オタクとする)、
同じオタクで単純に見てるものが萌えやエロかBLやゲイかの違いだけかと思ったら、
もうちょっと大きな違いに気がついた。

いえね、これは女性じゃなく男性の方に聞きたいのですが、
エロそのもので萌えることはできますか?また、そうそうエロで萌えますか?
なぜ男性限定かといいますと、理由はのちほど。
アタイはこの質問については、できないもしくはあまりないと考えます。

基本的に男性のエロ(ある程度自分の好みのものであるとする)に対する反応って、
おちんちんがStand up to the victory、でしょ?(富野監督ごめんなさい)
で、エロを見てちんちんが立ってしまったら何をすべきか、っていうか次に何が行われるか。
賢明な男性諸氏ならわかっていただけると思います。
女性でもある程度経験ある人はわかってもらえるかもしれません、が……
まあ波動砲でもメガ粒子砲でもサブマシンガンでも何でもいいですけど、
とりあえずファイア。発射。これにつきますね。

これをしないということはマイクロウェーブを受けながらサテライトキャノンを発射しない、
エネルギー充填120%になっておきながら波動砲を発射しない、
カラータイマーが点滅してるのに光の国に帰らない、
バイキンマンが悪さしてるのにぶん殴らないくらいありえないことなのですね。

つまり男性のエロに対する反応は、エロに対するそれ。なんですがね……
腐女子の人々って、なんかエロすらも萌えの対象にしてる感があるんですよ。
これはエロそのものではなくシチュエーションに萌えているのだと
言えるかもしれませんけれど、男性がエロでシチュエーション萌えするかというと、
多分しないかと思います…
シチュエーションによって興奮度合いが違うと言うことはあれどね。

男はエロで欲情し、女はエロで萌えを感じる
(欲情してるかもしれないけど、実際どうかはアタイは知らない)。
何なんだろう、この差。
エロに対する耐性も女性の方が強いってこと?
はたまた男性の方がエロに過敏に反応=子孫を残そうと言う本能が強い、
ってことなのかしらん……

いや、まあそこまで行くとオタク腐女子に限った話ではなくなってくるけど、
「萌え」という自覚的な感情はオタクのものでしょう?
他にこの感情をどう言い表していいかわからない。こんな言葉がなかった頃は
どんな言葉でこの感情を表現していたかさえ分からない。覚えていない。

話がずれそうになりましたが……
この違いは何で、どこから来るんだろう、という疑問でした。そんな感じで。
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べ、別に負け惜しみじゃないんだからね!

友人の家にガン×ソードのドラマCDがあったので借りて聴いてみた。
なんというか、設定無視のパラレルギャグストーリーが主だったのですが……
ヴァン丈って誰だwww(CV:銀河万丈)

しかもこのCDのメインはヴァン達の(パラレルな)幼児期から
就職してしばらくするまでを描いた話なのですが、
いつのまにかヴァンを置いて彼だけが童貞を喪失していました……
ビッケバッケ(バハムートラグーン)かお前は。
「ビッケバッケはもう大人だった!」
この意味が子供の頃は分かりませんでしたが、意味の分かる年になってからはもう、
ビッケバッケが一軍で活躍することはありませんでした。
これからもきっとないでしょう。何食わぬ顔で子分ポジションを演じていやがって!
お前などグンソーの???を口の中に押し込められた状態で発見されろ!

……話がずれましたが色々と面白かったです。
「ガンソードさん」がものすごく楽しめたアタイにはこれもまた……ノリ似てるし。
しかしどっちもミハエルさんの扱いがひどい。
そしてレイさん、カギ爪君に異様な親近感が。
「やらしいことは素晴らしいことですね」マジですか同志カギ爪。
「優しい」の間違いだと指摘されると「優しいことも素晴らしいことです」
やらしいことは~の撤回はしないんですね同志カギ爪。

ついでに原作ヴァンが妙にカッコよく見える理由について考えてみた。
ラストバトルで敵にやられて死ぬ寸前になったヴァンが
走馬燈の中でエレナ(カギ爪の男に殺されたヴァンの婚約者。
彼女の復讐がヴァンの冒険の原動力)を見てパワーアップ、
オーバーフロウを発動させてその力でラスボス・カギ爪の男を~という流れなのですが、
そのパワーを発現させた直接のきっかけは物語ヒロイン・ウェンディではなく
あくまでも婚約者エレナなんですよね。
ヒロインでもなく、彼を想う何人かの女性でもなく、あくまで死んだエレナ。
このストイックなまでのブレなさが、彼をカッコ良く見せる要因なのではないか、と
ふと思いました。
これ普通のアニメだと死者を心の中にしまって生きてる相手をとりますよね……

さらに一般的に童貞を強調されるキャラというのはえてして女性に飢えてたり
童貞喪失を目標としたりしているものですが、
彼は「童貞」であると自ら公言しながらも
あくまで作中で彼が愛するのは徹頭徹尾死者である婚約者エレナだけであって、
他の女性になびく様子はほぼ皆無です。名前すらなかなか覚えません。
あまつさえ誘惑してくるお色気お姉さん(敵ですが)に向けて
「テメェに俺の純潔は渡せねぇな!」とまで言い放つ始末。純潔て。
童貞でありつつもエレナ以外の女は女とすら見ない。
ここにも表れるストイックさがまた、世の童貞たちの希望として………
どうなんだろう。

とりあえず徹頭徹尾「カギ爪を殺してエレナの復讐を遂げる」
という目標のためにのみ動くヴァンの一途ともいえる姿が
見るものの心を打つのではないか、と思った次第。


あと。
pixivをやってるとどうしてもブックマーク・評価点に目が行ってしまいがちですが
ふと思った。閲覧数が多いほうが嬉しいのでは、と。

これはアタイがデブ専という世に受け入れられがたい特殊性癖の持ち主だからなのですが、
「自分の絵で人をこちらの世界に引き込みたい」という野望があるんですよ。
受け入れられがたいものだからこそ、そのハードルを越え、
人を洗脳してデブ好きにしたい、と。
世界を滅ぼして再生する過程で自分を原子分解して全人類の意識の中に入り込んだら
みんな簡単に深層心理レベルでデブ好きになりますけれども、
そんな大規模なことはできないので地道に絵でやるしかない、まあそれは置いといても

で、ね。
pixivの評価点って基本的には「いい!」と思った絵に付けるものではないですか。
だから、基本的にはアタイみたいな特殊性癖の人間につく点数は
やっぱり同じ嗜好の人からのものではないかと思うんですよね。
つまり、もともともうその嗜好に目覚めている人からの票であり、
その人々に認められているというのは充分嬉しいのですが、それは
ある意味ではその性癖の絵を供給したから、という意味での点であるわけですね。

そうではなく、ノンケの人に新たな性癖を植え付けたい。
最初に見たときは「なんだこれwwwキモwwwww」ですまされても、
ボディーブロウのようにその人の性癖を侵食したい。
トラウマでもいいから植え付けたい。何か心動かしてみたい。
そういう邪悪な陰謀を持つ人間にとっては、
例え点をくれなくても閲覧してもらえるだけで
割とニヤニヤできるものがあるのではないか、と。

性癖って意外に潜在的なものでして、たとえば幼児期の体験などが
その元になってしまったりするのですが、
大学時代のエロゲでぽっちゃり好きに目覚めたアタイのように、
きっちり自我の発達した大人になってからでも新しい性癖の開拓の余地はあるのです。
つまり、アタイの絵を見てくれたノンケの人一人一人に、
アタイの絵が元でデブに目覚める可能性はゼロではないわけなのですね。
もちろんその可能性は高くないかもしれない。限りなくゼロに近いかもしれない。
でも、もしかしたら、ということもあるかもしれない。

100人見てくれたら100人、1000人見てくれたら1000人、
その人たちすべての心に忌まわしい悪魔の種をまくような気持ちです。
一つでもいいから芽吹いてくれると嬉しいよね、と。
もちろんそれがアタイに伝わる可能性もゼロに近いのですが、
想像の余地は広がりますよね……フヒヒッ!

もちろんデブ好きではないごく一般的な人にも、
この絵を見た誰かが自分のファンになってくれるかもしれない、
という想像はできますよね。
そういうチャンスの芽をまくという点で、「閲覧だけ伸びる」という状態でも
それを楽しむ余地が生まれるのではないか、とそんなことをふと思いました。

まあ、そんな感じで……

普通の夜の淫夢

別にそういう類の夢を実際に見たわけではないですよ>タイトル

熟女はなんでエロいんだろう?ということを考えてみる。

実際問題オスの本能としてはより子供を産むのに適したメスを選ぶものなので、
年取ってそういう機能の低下気味の女性には
あまり魅力を感じないはずであろうのに……
しかしまあそれで言うとロリなんて論外であるわけで、そこら辺は
人間特有の発達した理性(とは真逆なものになるんだけれども)の賜物でしょうか。

でも、これはもちろん好みの問題なんだけれど
(というか熟女自体が好みの分かれるジャンルですが)
熟女エロスの要因として、「生々しさ」というものがあると思う。

そもそも「生々しさ」の定義が個人的によくわかっていませんが
「ちょっとリアルなエグさ」という意味で解釈するのならば
熟女の肉体は生々しいですよね。
乳輪や乳首の色も茶色くなってきますし(というか3次元で言うならば
「ピンク色の乳首」なんてもんを見たことない)、
お腹やお尻周りの肉もたるんで落ちてきます。
当然顔にもしわとかが入ってくるし……生々しいことこの上ない。

しかし考えて欲しい。
もともと性って生々しいものの極致ではなかろうか?
だってほら、あんなチンとかマンとかそういうエグくてグロい物を
お互いにこすり合わせて汗まみれになって喜ぶ行為ですよあれ。
しまいにゃ変なにおいでドロドロネバネバした不快な液体を体の中に出したり
ぶっ掛けてみたりする行為です、ああなんて生々しいこと!

そういう意味では熟女の生々しさは人間の生きるうえで
不可避な生々しさで、性のそれに通じるものはあると思う。
性のそれに通じるって事は、エロいということではないでしょうか?

本能的な感じ方の部分がそれ。
人間の「理性(?)」で考えるとまた違う味があったりしますね。
例えばある意味下克上萌えに近いものがあるのだと思うのですが、
人間ってけっこう今でも年功序列的な部分ってあったりするじゃないですか。
特に何かしら自分がひれ伏したくなるなにか、というのがなくても
目上の人にはとりあえず敬意を払いましょう、みたいなそういう風潮。
というか要するにやっぱり年若い人より年上の人のほうが上、
そういう風潮があると思うんです。

で、そういう上の人を下の立場である自分が~、というのが
熟女モノの特徴であるわけです。
たまに熟女×おじいちゃん(義父である場合が多い)というのもあるにはありますが
大抵の場合熟女×若い男だと思うわけで……
もしくは立場が上のものに搾り取られると言うマゾ的な快感、というのも
もしかしたらあるのかもしれませんね。
少なくともその手の趣味(熟女好きかつマゾ)の人には
そういう気持ちはきっとあると思う。

あとほら、若い娘との違いもやっぱりありますね、外見以外にも。
とりあえず2次3次問わずあえぎ声の類がえぐい。
「うぐっ」とか普通に言いますものね。
性に貪欲な様子に萌える人と萎える人もいるでしょうし、
熟女好きだとえぐいあえぎとかも「だがそれがいい!」となりますが
嫌いな人は嫌いでしょう。
そこら辺が熟女モノがキワモノ扱いされる要因なのかもしれません。

あとね、ある意味でのギャップ萌えもあるのかもしれない、と。
やっぱり皆さんの最初に見る熟女ってカーチャンじゃないですか。
で、カーチャンって言ってみれば性的な色皆無じゃないですか。
とりあえず他からみてどうかとは言え自分からみるとそう。
自分(息子)からみて色気むんむんなカーチャンなぞ
エロゲエロマンガの世界にしか存在しねぇ!
とか思うのですがどうなんだろう実際のところ。
で、そこで要するに一度は熟女に対する性的なイメージって
なくなるものだと思うんですね。
道行くおばちゃん見てても性的なものを感じることって少ないでしょうし。
もちろん熟女達にもそれなりの性経験はあるのでしょうが、
大抵の人はそれを表に出しません。

で、それなのに下手すると若い娘の何倍もエロいよママン!
(別に近親相姦という意味ではないけど)というところに
ギャップ萌え的な興奮を感じるのではないかしらん、とも思うわけです。
これが若い娘だったら基本的に何もなくてもエロい目で見てしまう、
というのもあると思うんです。
今の表現だと語弊があるけどこう、何もなくても性的なものを
どこかしらに感じ取ってしまう、というかそういう……
足がエロい乳がエロいとかね。要するにギャップがあんまりない。
清楚そうな顔してやがって実はこんなじゃねえかヒャッハー!
的なギャップはあるかもしれませんがそれは人柄の問題で
若い子だけの専売特許ではないし……
熟女がそれやると二重の意味でギャップ萌え(エロ?)になるわけですしね。

とまあいろいろとエロスの要素と思われるものを挙げてみたのですが
別に的を得ているとは思わないぜ!
とりあえず熟女のエロポイントは乳や尻、腹もさることながらワキ。
それは間違いないと思うんだよアタクシ。

まあそんな感じで……

六門天外(デー)モンコ(グ)レナイト

タイトルには何一つ意味はありません。

思考の過程をつらっつらと並べていこうと思います。
そのため、最悪オチも何もないものになるかもしれません、
その時はごめんなさいね……
あとスカトロに関するそれなので文字通り汚い日記になると思います。
スカトロ苦手な人も今回は読むことを控えたほうがいいかもしれません。

とりあえず反転しておきます。


皆様、スカトロとかは好きですかしらん?
まあその答えは人それぞれだと思うのですが、
大はともかく小とかはまだ許容範囲、とか心引かれる、って方は
わりかしいるかと思うのですね。

まあ「かわいい子が恥ずかしい目にあっているから興奮する」だとか
「糞尿に神々しさすら感じる」とかいろんな理由があると思いますが、
でもなんというか、あれじゃん?
異性の排便シーンって見る事はごく少ないですよね、子供の頃から。
むしろ子供の頃だから多いんじゃね?という意見もあるかとは思いますが、
言ってみればあれも裸と同じで、隠されるべきものなわけなんですよね。

で、裸に何故興奮するかと言いますと本能の作用もさることながら、
隠されている=エロいものだ、という意識があるからです。
本能だけでも興奮する事はするけれども、エロいものだ、と意識するほうが
きっと興奮は強いと思うんですよ。例えば着エロなど。

人間の本能的に、というか最初の人間の歴史からして基本的に
セックスはお互い全裸でするものじゃないですか。
服を着た状態に興奮する本能は人間は持ち合わせていない、と思うんです。
脱ぎかけでもきっとそう。はみ出た肌の部分に興奮すれど
服で見えない部分に興奮するのは本能ではない。
それは性癖形成の過程で身に付いた、いわば生きてきた過程で学習された性欲です。
どこかしらに
「これは服を着ていなければならないのに着ていない=エロいものだ」
というある意味論理的な思考が介在する。
むしろその思考によって興奮を高めていると言ってもいい。

スカトロもそう。
「普通公衆の面前で排便行為はするものではない→
それを人に見せ付けるがごとく堂々としている→エロいことだ」
となるのではないか、とアタイは思う。
まあ本能に近いからかもしれないのですけれども……
ものを食べる姿もエロとして表現される事があるし、
排便だってスカトロがモロ。睡眠は……エロから生まれたものである恋愛、
その表現によく使われますよね。寝顔をながめたりとかそういうの……

あれは寝顔自体に魅力があるかと言うとどうなんでしょう?
そうかもしれないしそうでないかもしれない。
しかし無防備なものに魅力を感じる、というのは
もしかしたら動物としての狩猟本能の名残ではなかろうか?とも思うわけで……

とりあえず寝顔もスカトロも裸も、「普段見られないもの=魅力的」
となっているというのはある気がします。
それは普段見られないもの=レアモノをありがたがるそれではなく、
もっと根本的な感情の動きのような気がしますがよくわかりません。

あとスカトロってそういう論理的な動きで魅力を感じるのかと思いきや、
子供の頃のうんこおしっこ好きの名残ではないか、と思うふしもあります…
名残と言うか潜在的に魅力を感じるように出来ているのではないか、
子供って大抵はうんこおしっこが好きだけど、
そうまで一般論として語れるまでにみんな似通うのならば
それはもう人間それ自体の本能なんじゃないか、と思ったり……
実際他の動物だとさほど糞尿に抵抗を見せません。匂いは気にするようですけど。
確かに嫌なにおいはするし不快なんだけれど、どっちかと言うと
それへの抵抗は親や社会からのしつけによって植えつけられたもので、
糞便それ自体への抵抗は人間の元々の持ちものではないのかも?
結局どっちなのかはわかりませんけれども……

というかなにが言いたかったかすらわからなくなってきた。
スカトロは要するにそこまで、精神から何かが切り離されたかのごとく
ぶっ飛んだところにある性癖ではないのかも?と思った、というまとめで。

わあああぁぁぁぁぁい!

ふと思った。
世の中にチンコ好きな人ってけっこういますよね。

それも「このチンコ好きの淫乱女が!」というものではなくて、
チンコの好きな男性が。
それも「このチンコ大好き淫乱テディベアが!」というものではなくて、
嗜好の向きはあくまで男女ものなんですけれども、
それでもチンコを愛する人っているじゃないですか。
回りくどい言い方なのではっきり言うと、ふたなりっ子が好きな人。

あれってさ、チンコの生えた女の子を愛する趣味じゃないですか。
いわゆるところのフリークス萌えの一種であると思うのですけど、
アレってどういうところに萌えるのでしょうか?

アタイはいわゆる「ふたなり」について、見ただけで「いいなー」と思うような
感覚的な萌えをまだもってはいません。
しかし、どこに萌えるのかを考えて理解を深めようとする事は
きっとできると思う。
実際「こういうのもアリかも?」というところまではきているのです。

で、話を元に戻します。
アタイなりにふたなりにおけるチンコの役割について考えてみた。

・女の子でありながら男の役割ができること
・男性性の象徴として
・男性にもその快楽のわかりやすい快楽装置
・男女両方の性器が付くことによる快楽増幅のための装置として

この3つ。
・女の子でありながら~
これはなんというか、ショタにも通じるところがある気がします。
男としては未成熟だったり、逆に大人とはとても言えなかったりするんだけど
チンコだけはものすごく立派、みたいな……
一般的な社会通念として、チンコを使ってセックスをするのは
大人の男じゃないですか。
で、ショタであったり女の子である時点でそうではありえないわけですよね。

しかしふたなりモノにおいてはアレなんですよね、
大抵付いてるチンコはある一定以上の性能(大きさ、太さ)を持っています。
せっかく生命の基本に反してまで付いてるんだから
立派なお道具でないともったいない、ということなのかはわかりませんけれども
基本的には成人男性と同程度以上の性能をお持ちです。
(ショタだと年齢相応であることも多いイメージですが)
でも、やっぱりフリークスはフリークス、そして基本は女の子なわけで
(ちゃんと女性器もついているし)、
男としての機能の使い方を知らなかったりする事が多いわけです。
そんな中で慣れない行為を未知の快楽に振り回されつつやってるところに萌えるのか、
はたまた女の子なのにチンコを思い切り使いこなしているという
性的なギャップに萌えるものなのか。
それは評価の分かれそうなところです……

・男性性の象徴
チンコが立派になればなるほど、筋肉のふんだんに付いた女性が
その持ち主である率がけっこう高くなってくるような気がするんですね……
これは言うまでもなく男性性の強調であり、
あまり女性らしさって残らないものになってきます。
そういう女性が犯されて、とかそう言うのに萌えるのかもしれませんが、
これはアマゾネス萌えとか筋肉女萌えという別ジャンルにかかってくるので
そのあたりの研究が待たれます。今のアタイには無理じゃて……

・男性にも快楽がわかりやすい快楽装置
これはわりとわかりやすいような気がします。
いくら女性が激しい責めにあってあえいでたところで、
男性の3倍とも10倍とも言われるような性的快感なんて
男性であるところのアタイらには想像もつきません。
しかしチンコであれば同じものを持っているアタイらにも
十分その快楽を想像することができます。

……あっれえ?でもそう考えるとあのあえぎ方(主にみさくら語)は
男のそれとしては異常じゃね?おかしいなあ………

・男女両方の性器が~
要するに突っ込みつつ突っ込まれたりこすられたりする場合において。
突っ込まれるだけでけっこうものすごい性的刺激であろうと思われるのに、
そこにチンコの刺激が加わった場合、性的刺激がもっとすごいことになるのは
これまた容易に想像できると思います。
チンコの快楽は女性のそれに比べるとしょぼいといいますが、
それでも単純にプラスした場合、ねぇ………

ほかにもいろいろとアタイの考え付いていないものがあると思います。
ショタは女性(の代わり)として人気なのか
男と認めたうえで、少しホモ的な意味で人気なのか、とかも……
気になるけれどショタモノを、特に男×ショタモノをほぼ知らないアタイには
いかんとも言いがたい。
尻の快楽というのはおそらくは男も共通のものであろうので
(某タレントさんが「世の男がみんな受け(尻)の快楽を知ったら
世の中から攻めがいなくなってしまうのでダメ」と言ったらしいくらい)、
そこら辺では女性にも劣らぬ働きを出来る事はこう、
ど、どうなんだろう……?ヤマジュン系ともまた違うだろうし。
この間先輩の家に飲みに行った時に先輩二人、後輩一人で
「ぴことちこ」というショタアニメを見てた、という話をされ
それぞれ「ぴこ」「ちこ」「ここ」の3人が一人に一人ずつ分配されて
嫁認定されておりました。
ぬわっ こ こやつら

それにしてもふたなりか……今まで変態的ではありますが基本的には健全
(肉体的には普通の男女モノ)ばかり描いて(読んで)いたので、
こういう常識を覆すようなものに触れた事がなくて
なかなかに考える事が多いです。
まあ、そんな感じで。

ババアロリの可能性について

無知で無学なアタイなりにこう、
なぜにロリババアはよくてババアロリはいけないのかということについて
ちょっくら考えてみた。

要するに、経てきてる年とそれに対する見る人間の常識の問題だと思うんですよ。
ロリってホラ、未成熟なのが基本的じゃないですか。
たまに育った環境とかで異常なほど達観したロリもいますがそれはほぼ特例。
基本的には未成熟だし、それで当たり前だから未成熟でも誰もとがめやしない。
ロリババアになると見た目は未成熟を持って旨とするロリなのに
中身はちゃんと年月を経て成熟しきったババアなわけで、
それも別にとがめられない。
常識の範囲内からは外れるけど、ロリというものの基準値より
高い能力を持っているから。

逆に言うと、ババアロリってアレじゃないですか。
体は大人、頭脳は子供…なわけじゃないですか。
気持ち悪いとまではいかなくともいい印象を覚えないのは、
ババアと呼ばれる年代として持っておくべき能力を持っていないからであり、
ババア(というか熟女?)ともなればもう完全に成熟した大人であるべきで、
それなのにお前、いい年こいて子供みたいなことしてお前……
と思ってしまうからじゃないのかなと思うんですね。

でもそれって年齢に対する常識や社会通念ありきのことであって、
生理的な嫌悪ってわけじゃないんですよね。
何?ババアに迫られたら生理的嫌悪感があるだろって?
その嫌悪感も「もうババアは性の対象でない、するものじゃない」という
常識を破られるのではないか、というところから来るものであって、
ゴキブリや未知の気持ち悪い生物を見たときのような、
魂の奥底から来るがごとき恐怖や嫌悪じゃないんですよ。多分……
なので、常識がなければロリババアと同じように、
ババアロリにも萌える事が出来ると思うんですよ。

………ですが、今更培った常識をなくせなんていわれても
人間はそこまで柔軟じゃないですし、うまく行かないと思います。
じゃあ、常識の通用しない状況ならどうなんだろう?

アタイが最初に思い至ったのは「RD」の主人公、波留真理さん。
彼は32歳(だっけ?)の時に「海が燃える現象」に遭遇して
約50年間昏睡し、目覚めたらもう80代のおじいちゃんに、という
浦島太郎的なキャラです。
しかし、彼はもともと30代という比較的完成された大人の男性なので
おじいちゃんになってもそこまで中身的に違和感はないのですが、
それでも中身の伴っていない、精神的古さのないおじいちゃんです。
50年間ずっと眠り続けてきたから、本人にとってはその間の記憶はない。
見た目はおじいちゃんなんだけど、本人には30代。
相応の時間を食ってないのにおじいちゃんになっちゃった状態。

それをロリっ子に当てはめたらどうだろうか?
元は10歳なんだけど、何らかの事故で昏睡しちゃって
目覚めたら30後半~40代に。
肉体年齢がそうというだけで自分の中では何の変わりもなく子供のままなので
妙に未発達な感じのおばちゃんができるわけです。

でもそれを、気持ち悪いといえるのか。
もちろん見た目的にもうダメ、という方はいるでしょう。
でも、実際に自分で自分の時間を過ごしてきてて、
それでまだ中身が未発達な人とは違い、中身はガチロリなわけです。
頭のロリっぽいおばちゃんじゃなくて完全にロリ。
それがロリ的な言動したって、仕方のないことじゃないですか?
常識に照らし合わせて「いい年こいて……」とはならないわけです、
中身はガチロリなんだし。
見た目おばちゃんの人が潤んだ瞳で
「おにいちゃん……」と慕ってくることを考えてみろ!
えっ……?微妙……?むしろ嫌?そ、そげな……

まとめてみると、ブリッコなおばちゃんがダメなのは
おばちゃんという立場に求められてる成熟さにそぐわないから、
その年まで人生経験をつんできてお前、それはないだろ……
という思いからくるのであって、
やむをえない事情でのババアロリはまだ認められるのではない?ということ。
見た目が受け付けないというならまあ仕方ないけど……

ああ、ババアロリってアレね、ババアといいましても
老婆じゃなくておばちゃんくらいで考えてくださると嬉しいです。

まあ、そんな感じで……
個人的問題ですけれど見た目もロリ、中身もロリなのに
しゃべり方だけババア、というロリババアは認めたくありません。
そんなもんババアじゃねえ!

サリーせんせいのほけんたいいく

母親が 入院した

インフルエンザで倒れてると思ってたら今度は肺炎で……
でも別に命に別状が、とかそういうわけではないらしいので
よかったです。ホント。


で……
一般に性行為の快感は男性より女性のが強いと言われますね。
一説には3倍とも10倍とも言われるそれですが、
それは何故なのでしょう?

以前アタイは「男性の性器への刺激は体の外側へのそれであり、
女性の性器への刺激は体の内側へのそれであるので
女性のほうが性感が強いのではないか」という説を唱えました。
(実際研究されてわかりきってることでしょうけど……)

で、今回さらに付け足しとして、
「普段からある程度の刺激に慣れているかいないか」
ということを唱えたい。

ほら、男性器ってアレじゃないですか、普段からこう、
ある程度触るじゃないですか。放尿のときとかに……
それにトランクス派の方なら一度は「パンツorズボンに性器がこすれて困る」
という現象を体験した事があるはずです。
もっと言えば、「走ったりしてる途中に不意に勃起してしまって
アホほど衣服にこすれ、射精寸前にまでなってしまった」
そんな体験をした人も少なくないはず。

ことほどさように、男性器は刺激と隣り合わせの生活を送っているのです。

では女性器はいかなるものか。
アタイは男ですし彼女とかがいるわけでもないのでぶっちゃけ知りませんけど、
故意にこすったりしない限り勝手にこすれる、なんて事はないように思います。
また放尿等のときも終わったあとに拭いたりするにせよ、
さすがにそこまでの刺激は……ないのではないでしょうか?アタイ知らないけど。
まあ放尿時は男だってそこまでの刺激はないですがまたあとでその話をば。

つまり、女性器は生活上あんまり、すくなくとも男性器ほどには刺激を受けない。

で、さらに言いますと、男性は普段行う放尿行為と射精行為のメカニズムが
ほぼ同じなんですね。
出るものが違うだけで、男性器から液体を出すという行為はまったく同じ。
言わば男性は、日常的に擬似的射精行為を行っていると言えます。
つまり性器への刺激どころか、絶頂時の刺激にも慣れているのだ、と。

しかし女性は違います。
女性のオーガズムがどんなものかなんてアタイには想像も出来ませんが、
少なくとも日常で、自分で意図してやらない限り
性行為時の状態(突っ込まれてる状態ね)や絶頂状態に類することには
ならないはずです。
つまり、日常ではその刺激を体験する事がない。
体験する事がないからこそ慣れというものもなく、
未知の刺激としてことさらに強く感じられる。
案外これも女性の性感の強さに関連あるのではないかしらん?
アタイはなんとなくそう思うわけです。

はて、何故こんなことを書いたのか……
よくわからないですがまあ、そんな感じで。

激しくどうでもいいことですが何故「サリー」なのかと申しますと、
単に「砂利」の砂の字を「じゃ」ではなく「さ」と読んでみたあげく
愛称っぽくしてみた、ただそれだけのことだったりします。
「Peanuts」のサリー(チャーリー・ブラウンの妹)が好きなこととは
あまり関係ありません、たぶん。
ていうかあの漫画の女の子キャラはどいつもこいつも可愛すぎます。
日本の萌え漫画にはない萌えが味わえることでしょう……
アメリカンジョークにも通じるようなシニカルさ、大人っぽさがあります。
子供なのに!
そして年相応の子供っぽさも持ち合わせてて、もう……たまらなく大好きです。
多分アタイの大学でアタイが一番何べんもあの漫画を借りた男でしょうよ!
それくらいに大好き。

あとチャーリー・ブラウンはハゲじゃなくて
「薄くてきれいなブロンドだから描くのを省略している」だけなんですよ!
だから全国の髪の薄くていらっしゃるお父さんも、ハゲを馬鹿にされたら
「薄くてきれいなブロンドだから見えないだけだ」と反論するといいですよ!
更に馬鹿にされそうなありさまだ……

理解できない愛もある

世に言うBLとヤマジュンや田亀源五郎さんに代表される
(というかアタイはその2人のしか読んだことありませんが)ホモ漫画、
読んでていろいろ面白いのは後者だけれど、
読んでて理解できないのもまた後者なんですね……

BLというかホモ世界に生きる男の特殊能力(受け限定)として、
「どこからともなく同じ趣味の男たち(攻め)を召喚してしまう」
というものがありますが、
BL界の男子、というか受けって、元々ナヨナヨしてる奴は
女と見まがうような外見をしていたり、元気系の男でも
わりと中性的だったり女性的な部分を持ち合わせてたりするんですね。
つまり、どこかに女性を感じさせる何かがある。

こういう男たちに彼らよりはどちらかというとより男らしい男、
いわゆるところの攻めが群がるのはまあまだ疑問ないと思います。
男同士の恋愛に仮託してはいるものの、精神的動きは間違いなく
男女のそれなんですもん。受けが女で攻めが男。
性行為の上での役割分担というだけでなく、受けはそこらの女よりも
より女らしく描かれますし、
攻めはより男らしく(というか攻めという生き物らしく)描かれます。
だからまあ、やろうと思えば男×つるぺたふたなり娘、という
そういう脳内変換も出来るわけです。
エロシーンのないラブコメモノとかだと、ラブコメ慣れしてる人が読んだら
最初は男×男というのに違和感を抱くかもですが、
登場人物の心情の動きなどには違和感なく読めるのではないかと思っています。

でも、ホモ漫画は違うじゃないですか?

彼らっていうのは精神的にも男は男、どちらかがナヨナヨしたりして
女役になることもなく、あくまでお互いにオッスオッス!と
性行為中もあるわけではないですか。
「俺の鍛え抜かれた金鉱脈、掘れるもんなら掘ってみやがれ!」って
万力のイチみたいなのですよ。
あくまで性行為で見ると女役の人でも、がっちりと男らしく。
これがホモマンガの世界である……と、思います。造詣は深くないですが…

とまあ、わかりやすさ読みやすさ的にはBLのほうが上なんですけど、
でも普通のラブコメに通じるものがあるので目新しさはさほどない。
意外な発見、新鮮さ面白さを求めるのならガチホモ漫画オススメ。

なんですけどもね、逆に男女モノのラブコメに通じるからこそ
美少女のごとき受けが男に狙われるのもわかるし、
多少「ホモかよwwwwwww」と思うにしても
男が受けに欲情するのも(受けを女と置き換えれば)まあまだ、
わからなくもないのかもしれない、話としては。

しかしだ。
ガチホモ漫画は(アタイにとっては)未知の世界、
また異質な価値観や世界観が面白い漫画、
いわばアウェーから見て楽しむものであるがゆえに
理解できない事が多々あるわけなんです。

たとえば田亀源五郎先生の「布団を敷こう、な!」で有名な
熊先生の出てくる漫画(タイトル忘れました)。
アレの途中までのあらすじが「受け持ってる生徒がヤクザと喧嘩になり、
ボコボコにされて事務所に連れて行かれる→熊先生助けに来る→
生徒を無事助けたければ……ということでフェラとか掘られたりとか」
そんな感じだったと記憶してます。

が、ね………
美少女のような受けならともかく、
なぜヤクザはこんな毛むくじゃらのオッサンを
(しかも部下達の目の前で)性の対象として選んだのか?
というか部下達は「うわっ……」と思わなかったのか?
いくらなんでもオッサンを犯そうとは思うまい……
一言で言うと、熊まがいのオッサンが普通に性の対象にされる時点でおかしい。
なんというか理解できない。
ヤクザが熊専だったってんなら納得ですが、そういう描写もないのにこう……
そして……というか部下達も加わってんじゃねえよ。
何で全員がホモで、しかも例外なく熊系オーケーなんだ……

これはあれなのか?
性癖ジャンルの漫画(熊系なら熊系、デブ系ならデブ系)だと
そういうタイプのキャラは無条件に万人からステキと認められるものなの?

デブジャンルだと主人公がデブ専でもいいけれど、
例えば外でエッチしてるのを見られたときに
大多数の他者がごくりと唾を飲み込むのではなく
「うわぁ、なにあのデブ」くらいの反応でも
そんなにおかしくない、むしろ自然では?と思うのです。

これはアレなのか?(作中の)客観的にみてヒロインは魅力的でないとダメ、
ということなのでしょうか?
多分性癖ジャンルのモノなら萌え(もしくはエロ)ということになるわけで、
ある種の感情移入が必要なそういうメディアにおいて
ヒロインをこき下ろす(複数ヒロインがいる場合やブス専モノなどを除く)
というのはやはり読んでて気分がよろしくないから?

個人的には主人公とヒロインさえよければ別に周囲からの評価がどうであろうが
どうでもいいことだとおもうのですが……
というかデブ漫画で主人公はデブ好きじゃないけど彼女はデブ、とか
そういうラブコメとか見てみたい気がします。
主人公がデブ好きになって行ったり彼女もやせようと努力してみたり
(でもやせないorやせても戻るのが重要)。

でもアレなんでしょうね、大抵が1話完結というエロマンガなどの都合上、
そういう「過程や経過」が必要な話は出来ないんでしょうね。
だからデフォルトでみんなの感覚が異常な世界になるのか……?

まあ、そんな感じで。

超長文注意・デブについて

久しぶりに避難所でないほうの喪ブログスレをのぞいてみたら
アタイの名前が出てたので、少し。
えっ、何事か、と思いましたらば
「喪ブログアンテナのオフ会を開くとしたら?」的な話題でした。

197 名前:('A`) 投稿日:2009/02/05(木) 16:25:40 0
河原にデブの良さを問い詰めたい

よかろう、オフなんてしなくても今ここで語り出してくれるわ…しゃらくせえ!
というかどうせ実際オフあっても行けないでしょうしね……田舎の民だし。

と言いましてもですね、アレなんですよ、
特殊性癖で変態性癖持ち、さらに人様のところでも平然と
なんだかアレなコメントを残すほど心の何かのズレておるアタイでしょ?
なんというか、普通の性癖の方に理解してもらえる文を書けるかわりと不安。
そこだけは理解してください………
いきなりデブはアレなので、ソフトにぽっちゃりからいってみましょう。

・経緯
皆さんね、デブは嫌い、ちょっとダメ、って人は多かろうと思うんですよ。
なぜか、って?それは多分、「デブ」という響きで
いきなり相撲取りのような体躯、それには及ばぬまでも
日常生活で明らかに「デブ」と蔑まれるような人々、
それを連想するからだと思うんです。
じっさい「ぽっちゃり好き」を公言しつつこれは明らかにデブだよね、
って絵を描く方はアタイ含めて結構います。
それも「ぽっちゃりでこんなデブなら『デブ』は一体……」と
『デブ=理解できない肉』のイメージを強めている、のかもしれません。
でも、ほら、実はアタイらだって、少なくともアタイはアレです、
一足飛ばしにデブ大好き!になったわけではないんですよ……
ちゃんと段階を踏んできているのです。
まずはお友達からね!

少なくとも2004~6年あたりまではアタイはごくごく普通の巨乳好き、
ムチムチなお姉さんが好きでした。

で、ちょうどそのあたりにやってたエロゲ(名前忘れた)にぽっちゃりキャラ
(でも設定的にウェストは他のキャラのほうが太い)がでてきまして、
ぽっちゃりというだけでなくてわりといろいろとアタイの琴線に触れまして
「ぽっちゃり好き」という性癖を自覚するに至りました。
で、アタイは一応絵を描く者の端くれなので、絵を描くときにそれが出るんですね。

で、そのころはまだ今のようにエロ三昧ではなく、サークルのそういう
「エロ描こうぜ!」な企画のときに申し訳程度のエロを描くくらいでして、
初めてぽっちゃりキャラを描いたのもそこではなく、年一度の
大規模な漫画冊子描き(文化祭に出すための)に描いた
クオリティ低い4コマ漫画のキャラとしてでした。
そのキャラが今の看板娘であるところの「ベティ」なのですが
そこら辺はどうでもいいかしら。

でね、やっぱり自分でぽっちゃりを描き、人様の描いたデブ絵にも
段々触れるようになってくると自分に自信がついてきてね
どんどん肉具合に物足りなさを感じるようになって来るんですね。
で、見たり描いていくうちにキャパシティの限界量も上がってくるので、
自分の好きな肉を追い求めていくうちにこんな感じに……というものです。

言いたい事は(先にも言いましたが)決して最初からデブ好きだったわけではなく、
ましてやここまで肉具合も多くなかった、ということ。
え?お前の経緯なんて興味ない?………ごめんよ………

・むちむちとぽっちゃり
(「ぽっちゃり」からのグレードアップという事が前提になりますが)
でさ、デブはダメでもムチムチはいい、というのが
けっこう世の皆様がたには多い意見だと思っています。

でも、むちむち絵師と呼ばれる方の中にも「豊満な~wiki」に
載っていらっしゃる方がいますが、
むちむち絵師の中にも、ともすればややムチムチ過剰な方も
いらっしゃるわけなんですよね(けなしてるわけではないです)。
これむちむちって言うかデブだよ、って方。

アタイがいろんなサイトやスレなど見てきたなかでは
旧「マール王国」シリーズのキャラデザインのryoji氏が
わりとそういう位置づけにされてた気が。
実際「無限のファンタジア」(ですっけ?絵師が依頼受けてキャラ描く奴)に
明らかにこれはむちむちというよりデブだ、という肉付きのキャラを
描いてらっしゃいましたし……。
いかん、どうしても長くなる。

で、むちむちが許容できるのに、そこから少し増えただけの「ぽっちゃり」が
許容できぬ道理はない!と言えばもしかしたら論理の筋道になってくれるかしらん。
実際むちむち好きの中には「ぽっちゃりまでなら可」という方も
割といます。
と言いましてもあくまでむちむちのレベルとしての「ぽっちゃり」、
ちょっとこれ肉つきすぎじゃね?という類のものでして、
「ぽっちゃり」そのものとして評価されるものではありません。
あくまで「むちむち」の中での肉づきのボーダーのレベルとして
「ぽっちゃり」があるのです。

が、そこで「ぽっちゃり」を受け入れられる時点でわりと
「肉」が好きという、ぽっちゃりベクトルに進むのに
大事な素質があると思うのです。

むちむちが好きな人はなにが好きか?乳と尻と太ももです。断言していい。
しかし(アタイのみが例で申しわけないですが)
ぽっちゃり好きはなにが好きか?答えは肉です。
わりと乳や尻や太ももは副産物的、ぽっちゃり~デブを描く過程で
必然的に巨大になってくるものであって、それそのものに感じる
「乳」「尻」「太もも」のパーツ的な魅力は
「むちむち」が好きであった頃と比べると多分減退している。
(もちろんゼロではなく、依然重要な要素ではありますが)
代わりに顔の肉付きであり、腕や腹の肉付きであり、
全体的に感じる豊満さ、やわらかさ、包容力のようなものが重要化してくるのです。

あとデブって、言ってみれば不摂生で太るわけじゃないですか。
摂生の取れた生活をしていて栄養を多量に取った場合、
あまりの過剰摂取でなければ待っているのはデブでなくガチムチの道です。
要するに、不摂生=だらしなさであり精神的な隙、なんですね。
あぁん!?最近だらしねぇな!

眺め回してみると、一部の人が好きそうな「スーツや鎧でびしっと決めた
一部の隙もないキャリアウーマンや女戦士、女騎士」というキャラは
あまりデブキャラとして描かれてないんです。
どっちかというとそういうキャラは肉は肉でも筋肉系として描かれる事が多い。
だらしなくないからね。だから相手を「最近だらしねぇな!」と罵る兄貴達も
当然のようにガチムチ。それは関係ないかもしれないけど、空耳だし。

もちろん例外はいますが、デブキャラはやっぱりどこかだらしない存在、
生活や性格にだらしなさがなくてもどこか付け入る隙のありそうな存在
(おっとり系キャラとかね)が描かれる事が多い。
世にサド系のむちむち娘も多いにもかかわらず、ですよ。

だからきっと、そういう性格のキャラの好きな人にも
ある意味でたまらない要素なのでしょう。
そういう性格のすごく強調された姿であるわけですし……
アタイがほぼM系や垂れ目、性格のきつくなさそうな女子ばかり描くのも
きっと関係のないことではないと思います。

まずはぽっちゃりに慣れるために西洋美術に触れてみようか……
アングルの「グランド・オダリスク」とかオススメ。
中学生のときはアレにときめいたものでした……その時点で素地はあったのかね。
あの絵って腰が異常に長いらしいのですが、アタイには結局わからなかったぜ!

さて、良さというか違うものについて語った気が。
文章の意味が通っているかもわからないし……
とりあえず長くなりすぎて申しわけないありさまだ。

まあ、そんな感じで………

NIPPLESS FIRE

一昨日は友達や後輩様と飲みに行っておりました。
いろいろと変わっておった……
ある後輩様に彼女ができていたり、就職先が無事決まっていたり、
社会人としてがんばっておられたりフラグを折ったり
みんなそれぞれ動いているのだなあと実感した酒の席。

久々にあえてすごく楽しかった。というかアタイみたいな者を
誘ってもらえたというのがすごく嬉しかったわけで……
なにか「スペシャルゲスト」的な触れ込みで後輩には伝わってたらしく、
「誰だ?誰だ?」的な流れでアタイだと判明したときの
みんなのがっかりしたような顔が印象的で……冗談ですw
まあ主に(主催と後輩様たちをどけると)
唯一のOBという立ち位置なのでそういう位置づけにされて
サプライズにされるのは理解できないことはないところ。
というかされたこっちが一番びっくりしましたw

で、後輩が全裸でやたら踊ってる局部無修正動画(男の)を見せられたり
下ネタで盛り上がったり同人描いてみたいね、みたいな話をしたり
(その話をした後輩様は同人経験アリ)、みんな元気そうでよかったです。
ただそのほとんどの人が遠くからの下宿生だったり
就職で離れてしまったりするので、もうすぐみんな離れ離れになってしまうのが
やっぱりちょっと寂しいところ。

で。
飲み会で12時ごろまで飲んでたのですが、
アタイは実はその次の日仕事だったわけなんですね。
それ自体は別にいいのですが、
その後に後輩様の家に泊めてもらい2時ごろまでしゃべる→
4時半ごろ起床→1時間ほどかけて駅まで歩く→
(自分ところへの)始発に乗って家まで→10分ほどで準備して仕事へ

なんというか、少しだけ分刻みで動く芸能人のような気分になりました…
電車一本でも遅らせれば間に合わない!的なそれだったので。
時間が許せばもっとゆっくりしたかったのですが、
また改めて遊びに行きたいところです。

しかし眠くはないはずなのに右目の上まぶたが痙攣したり
勝手にまぶたががくっと落ちてくるのは何かの呪い?
非常に辛かったですよさ。

で。
わりと気になるものなのですが、二次元でもブスキャラっているじゃないですか。
ジャイ子しかり、みぎわさんしかり、不細工です代しかり。
でも大抵は二次元少女って美少女ですよね。
ことさらに作中で「美少女」と銘打たれていたりそんな描写がなくても、
3次元の我々から見れば明らかにどいつもこいつも美少女。

で、そんな中において、「二次元でのブス専」って存在するのかしらん?と。
一昔前?のエロゲーでね、「ママさんバレー」ってのがあったんですよ。
で、周りの人妻とか娘とかを特訓して、近所のブッサイクなおばさんと
そのブッサイクな2人の娘とのバレーチームに勝つのが目的なわけなのですが、
相手方がなんか変な痴女3人を使って主人公を誘惑しようとしてきます。
で、その誘惑に乗ってばかりいると練習がおろそかになってしまい、
結局相手チームに負けてしまってバッドエンド、ということになるのですが
そのバッドエンドがどんなのかって言うと
主人公がそのブッサイクなおばさんとブッサイクな娘2人にレイプされるという
バッド極まりないものなんですね。

で、そのシーンを主人公の脳内補完で「美少女3人との乱交」という扱いにするか
(その場合絵と声が変わっています)、
それともそのままブッサイクども(声も相当だみ声)との乱交シーンを
まざまざと見せ付けられるかをプレイヤーは選択できるのですが、
一般的に考えて誰がそちらを選択するのだろう、と。

だってそんなもん、いくらバッドエンドでも見たくないですやん?
しかもちゃんと「脳内補完」という回避選択肢があるのだから余計。
あえて言うならデータを埋めて100%にしたい猛者くらいか。
………と思っていたのですが、
最近これはブス専のためのご褒美なのではないか?と思い始めました。
2次元でのブス専がいるとすれば、そういう人からの需要はあるかもしれない。

ただね、ブス専なら普通3次元で探すのではないか?と。
と言いましても2次元最高!3次元なんてブス!というわけではなくて、
絶対数的に考えて……
ただでさえ漫画にあからさまなブスキャラが出てくることなんてそうないのに、
特に萌え全盛のいま、さらに萌え丸出しのギャルゲエロゲとかそういう
オタク的なメディアにおいてなかなか出てくるとは思えないような
自分の萌えるブスキャラを探し出して愛でようなんて、
獣道にもほどがあると思うでござるよ拙者……。

アタイはブスのそういうことさらな魅力ってよくわからないのですけど、
多分犬のパグが可愛いといわれるように、
整ってない顔の中にある「愛嬌」的なもの?じゃないかなと思うのです。
でもそういう愛嬌ある顔を探すにしたって3次元だろ、とも思います。
だって2次キャラって美少女はことさら美少女性を強調して、
ブッサイクというかコヨーテアグリーな方々はよりそんな特徴を強調して、
美醜が極端に2分化されるじゃないですか。
だから極端な話、「ブスである」という記号そのものに萌えられないと
2次ブス萌えはなかなかできないものだと思うのです。
作中で「ブス」とされるキャラで愛嬌ある顔、というのも
なかなかに少なめな気がしますしね。

そういえばうちの看板娘の「ベティ」、彼女の絵を日記のプロフ絵欄に
はっつけていたころがありましたが、そのころに一部の人に
「もっと可愛い女の絵にして欲しい」と言う意見をもらったり、
漫画を晒したときに「女をもっと可愛くしろ」というような、
要するに「可愛くない」という評価をけっこうもらったんです。
で、言い訳のつもりではありませんけれども、ベティに関してはあんまり
「美少女」というものを目指して描いてないんです、実は。
「かわいさ」は表現しようとしてますので、そういう意味では
「可愛くない」と言われるのは描き手としての失敗ですが、
どうにかして「すこし可愛くないけれども、どこかかわいい」的な状態を
表現できないものかしら……とか。そういうのが好きなのでw

どこか欠点があるほうがホラ、可愛く見えるってこと、あるじゃなぁいの?
だがしかし、もしかしてこう、「少し可愛くない」を目指すにあたって
やりすぎて明らかに可愛くない、ブスの領域にまでいってしまった可能性も
正直なところなきにしもあらず。
そもそもデブ女という時点でデブ好き以外にはそんな可愛くないものか、
そういえば……もちろん実力の問題もありましょうが、
というかそれがメインなんですけれど。

結局「やりすぎはよくないよ!みんなもきをつけようね!」っていうような、
そんな話なのかもしれません。

よくわからない締め方をしましたが(蛇足とも言う)、
まあそんな感じで。

妹が「友達の外国土産」とかで、黒いクリームの付属されたビスケットをくれました。
食べてみるとこれがまずいの何の。話を聞いてみると
「現地人は大好きだけど、日本人は冗談交じりの嫌がらせ目的で買っていく」という
類のものだそうです。
妹の友達が妹に嫌がらせ目的でそれを送り、妹はアタイに嫌がらせ目的で
それを回して……なんという負の連鎖!

妹を天に還す時が来たか……
プロフィールですよ

河原砂利助

Author:河原砂利助
性別……雄野郎
年齢……31
太った熟女やロリやケモ絵を描くのが好きなアレです。
ご意見ご感想などありましたらおきがるにどうぞ。

メールアドレス
king_of_sukeroku☆yahoo.co.jp
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