雨に打たれると疲れるね

どうも、配達で走り回っていたらやたらでかい出っ張った石を踏んでしまい、
数分間悶絶しました河原です、こんばんわ。
要は足ツボマッサージ 三寸押し込めば人は死ぬのだ(激痛的な意味で)

仕事でね、先輩が仕事しすぎて残業できないからってことでね、
アタイがその先輩の分の業務処理を残ってやっておったのですよ。
で、アタイがいざ帰ろうと思った段になってですね、雨が降ってきたんですね。
でも、アタイが帰る少し前までは降っていなかったんですよ。
つまりアタイが残業していなければ雨に打たれる事はなかった、ということ。

あの折 己が残業に及びしは先輩が指図 
はかった喃 はかってくれた喃

……うん、超言いがかり。
しかし明日は先輩に「お前を潰す」と予告された日であったりするので
(お酒的な意味でね)それはそれで心配であったり。
河原砂利助はどんぶり一杯の焼酎をすべて飲み干すと厠へ向かい
この所作を2~3度繰り返すと胃の中の内容物はほぼ残っていない
「ゲロ許し居酒屋参り」と呼ばれるうんたらかんたら。

最近アタイは「言葉責め」が好きなことに気がついたわけでございますよ、はい。
と言いましても二次元派、それもエロゲギャルゲをあんまりやらない
(よく引き合いには出すくせに、ねぇ)アタイのことでございます、
主に自分で描く分に、といったところでしょうか。見るのも好きだけれど。

なんだろう、SなのかMなのかは知りませんけれど、描いてると楽しい。
ありがたいことにアタイの描くエロに対して「陽気な雰囲気」とか
「ほのぼのエロス」なんて言葉をいただいた事があるのですが、
SM的なプレイはそれとは真っ向から対立してしまっているありさまだ……
そして実はけっこうな頻度でアタイはそれっぽいの
(ソフトSMとかソフト鬼畜系的なの)を描いているありさまだ…あれっ?

女の子が病的にど淫乱であけっぴろげなのばっかり(嫌がってない)だから
そういう印象を与えている、ということなのかしらん?
なんにせよありがとうございます。嬉しいことです。

ありさまだで思い出しましたが、
「ごらんのありさまだよ!」って言葉がなんか一部で流行っている模様ですね。
確か元ネタはエロゲのセリフかなんかなんですっけ?
しかしアルベルト軍曹は10年以上前から
その言葉を先取りしてしまっているありさまだ。
「ヒャア!」とかね……(どき魔女のはひらがなですが)
すごい先見性なありさまだ。

そして1997年あたりのスクウェアはなんだかこう、
「もう一人の狂った自分」とか「断片的な狂った記憶」みたいな
暗いのが大好きなありさまだ……
パラサイトイヴといいレーシングラグーンといい(アレも麻薬ネタ)
FF7といいゼノギアスといい、うん。
あの辺だけ(少なくとも当時は)やたら中二病的だった気がするのですが
そんな気がするのはアタイだけなのかもしれません。どうなんでしょ。

で、途中絵をあげるありさまだ。

ロリータ系?おばちゃん。

最初はね、以前提唱した「あらあらまあまあ系」の
陽気そうなおばちゃんを描いて見たいなあということだったんスよ。
で、描いてみたところいつもの絵と変わんない、
むしろ最近描いたSMの人やら女教師(設定のみ)と類似したような、
またどうせ変態的な方向に行くんでしょ的なそんなおばちゃんになりました。
ごらんのありさまだ!
顔のしわとかデブとか、美のハンディキャップとなる部分を使いつつ
なんとかしてかわいく描けるか、というのが個人的挑戦。
そのわりに顔のしわとかがっつり描かずに控えめにしているのは逃げかも。
そして腕やら体のひねりやらに違和感を感じるような……ぬぅ。
ペン入れをする前にもうちょっと考えたいと思いますだ。
そしてロリータというわりに装飾にまったく凝ってないというね。
むしろこれロリータじゃないんじゃね?普通のおばちゃんじゃね?
そもロリータ(ファッションとしての)の定義をわかっていないのでなんともはや…
だめだこりゃ。

いろんな人の日記を見ていると、作業中に聴く音楽として
ニコ動の作業用BGM動画をあげる方をちらほら見かけます。
アタイは貧弱すぎる回線で動画が見られないので
そういうのを見る事はできないのですが、
あれって複数の曲の詰め合わせ、なんですよね?
身の周りにもけっこう何曲何十曲を回しながら聞いてる人がいますが、
一般的にはそっちのほうがポピュラーなんでしょうか。

アタイはわりかし1曲をずっと流しながら作業するほうだったりします。
飽きてきたら変えてまたしばらくの間流し続けたりとか。
最近は「強引niマイyeah~」(絶望先生OP)とか
「射手座~」(マクロスF)とかがもっぱら好きで聴いてたり。
少し前はカプセルとかであったり、その前は倉橋ヨエコであったり、
やっぱり移り変わりはあるのね、としみじみ思ってしまいます。

どうでもいい話が続きますがアタイ男だけど一つ言わせて。
アクセス解析で検索ワード(ここに来るための)を見てたんですけど、
「BL 妊娠 イラスト」なるワードが。

……わたしは今、一つおかしいことを口にしました。気付いていませんか?
何で男が、妊娠、するんだ……?
しかしアタイは知っている。
BLにおいては男でも妊娠する事があるのを知っている!
場合によってはそのまま出産→子育てという展開になるのを知っている!
すっげえよなあBL。マジスーパーフリー(意味合いが違ってきます)。
ていうかどこから産むんだろう、やはりアスホールなの……?
いや BL界の男には 男性器を受け入れるやおい穴なるものがあると聞く
もしや そこから……?

謎は深まるばかりだ……

にしても「イラスト」と言いましても、
アタイ的にBLって小説のが強いイメージがありましたが
やっぱりアレなのかしら、妊娠とか見た目のインパクトが強いのは
やはりイラストのほうが求められる、ということなのかしらん。
そもアタイの印象が的外れ、ということも十二分に考えうるわけですがw

まあ、そんな感じで……クソなげえ!
やっぱり思いつくままだらだら書いてはいけないね!うん。
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絵を描くことは悪である

と言いましても、別に絵を描くこと自体が悪いことだと言うわけではありません。
なんじゃそりゃ?と思うかもしれませんが……
とある漫画で、「正義より悪のほうが仲間意識も強くて楽しそうに見える」
というセリフがでてくるのですが、悪のほうが楽しいと思う理由は
そのセリフのこと以外にももう一つあると思うんです。
それは試行錯誤。

悪って、正義に倒されても邪魔されても懲りずにその都度
ああでもないこうでもないと新しい作戦を考えて
正義に戦いを挑んでいくじゃないですか。
対する正義は悪がなんか悪さをしたらそれに反応して倒しに行くだけ。
どちらが単調で、どちらが退屈かは言うまでもないことと思います。
正義側って基本的に受身だしね。
で、「次はどんな絵を描いてやろうか」と思って絵を描く姿と
「次はどんな悪さをしてやろうか」と思って悪事を働く姿って
正直似てるんじゃないの?と思ったんですね。
試行錯誤する過程が楽しいのも同じ。

ま、まあ、それだけなんだけれど……

で。
大阪さ行って来ただよ。

とりあえずフィギュアに興味がわいたので
大学の先輩に案内してもらって近辺のフィギュア屋をぐるぐる回り、
その過程でいくつかのフィギュアと本を買いました。

今日の収穫

フィギュア
・クイーンズブレイド 武器屋カトレア
・ワイルドアームズ4 ユウリィ・アートレイデ


・S女様とM嬢の調教グッズコレクション


・武器屋カトレア
同人誌とかでよく見かけるよね、とか思って買いました。
服がキャストオフできるそうなのでそれ目当てで。

で。
カトレアさんにはラナという息子がいるらしく、
彼のフィギュアも付いてきてるんですね。
で、もしかしたらカトレアさんが服取れるならこの小僧の服も取れるんじゃね?
との思いに駆られて試してみました。
うん、予想通り取れた。のですが………

つーか あり得ぬだろ
なぜ母親のそれを差し置いて息子の性器が普通に成型されておる?
(母親の乳はちゃんと成型されていますが。しかもマニアックな色に)

誰も子供のチンコなんて望んじゃいねえぇんだよぉわぁい!
……別にアタイはこれが元でショタに目覚めたりしないとは思いますがアレですよね、
そりゃエロいよ、母親×息子のエロ絵がよく描かれたりするよ。

恐るべきは同家のものといえど容赦なく性の対象と思わせるクイーンズブレイド
市井の評判はそのような形に落ち着いた

いずれ描いてみたいね、と思わせるエロさでございますよ…

・ユウリィ・アートレイデ
特価品を見てたら妙に可愛かったので。
アタイはワイルドアームズは2までしかやったことないんだけれど、
地味に可愛いキャラが多いですよね。クロスファイアの主人公とか。

・S女様と~
よくある「萌え萌え○○辞典」のSM版みたいな感じ。
エロい挿絵とプレイや道具に対するちょっとした解説、というのが
大まかの流れ。
なんというか、すごく面白い。
ギャグがどうこうとかエロい挿絵がどうこうではなくて、
エロス方面での知識欲をすごく満たしてくれます。
エロ本よりもこういうのが読みたかったのよ……
プレイ自体はどれも一度は見たことのあるものでしたが、
これもSMの範疇だったのか、とか新鮮な驚きがいっぱい。
わりとこういう知識がなかったので、勉強になる本でした。すばらしい!


そして先輩の家でエアマスターを読ませてもらったのですが
予想外に面白かったです。
絵でちょっと敬遠してましたけどこれはいい。
柴田ヨクサル恐るべし……

まあ、そんな感じで。

あおおおーーーっ!

自分の趣味をとことんまで突き詰めるとどこに行くのだろう、と、
ふっと思う事があるわけです。

アタイなんかだとご周知のとおりデブの女の子が大好きなわけなんですけども、
何故それが好きなの?デブ娘のどこがいいの?と聞かれると
どう答えればいいんだろう、とか。

そりゃあ性癖だし答えようなんかないよ、というと
そういう側面も確かにあると思うんです。
特にアタイなんて理論よりも感覚のみで生きてる人間ですので、
言葉にしろといわれたらホントに困ってしまうんですよ。

だがしかし、困ってばかりじゃあ始まらない。
ちょっとでもいいから頭を使って考えてみようではないか。
ということで、自分語りが始まるので興味のない方はスルーでどうぞ。

アタイの場合、デブというのは絵的にも好きですが
性癖的にとなるとそれ以外にも副次的な要素が絡んでいる気がしてならない。
というのも、アタイの描くデブというか、デブに限らずエロ絵の女の子って
どっちかというとマゾくさいのが多いじゃないですか。どMもいたけど。
吊り目でサドっぽい女の子なんて描いた事がほとんどない。
最近自覚するに至ったのですが、アタイ自身はSでもMでもないけれど
どうもMっぽい女の子のほうが好きなようです。

デブってどちらかというとサドというよりはマゾという感じがしません?
サドデブって見たことない。
「みつどもえ」のみっちゃんがさらにデブったらそんな感じかもしれませんが、
それにしたって多分サドデブは少数派。
また熟女マダムとかそこら辺になってくると違うかもしれませんが、
とにかく若い女の子ではサドデブは少数派!……だと思います。

んで、デブにマゾイメージを感じるからデブが好き……
という側面もあるのではないか。なんとなく…

よく考えたら「淫乱娘が好き」とかほざきつつそういう絵を量産してるわけですが、
大抵が受け側のような気がするよ。行為的に……。
あまり攻め側の淫乱娘とかも描いた記憶がないね。
一方的に突っ込まれてあひんあひん言ってるのしかない気がしてきたんだよ…

最近は乳や太もももさることながら、腹肉に魅力を感じるようになって来ました。
自分のちょっと前の絵をみてるとあんまり腹には力を入れてなかったのね…
しかしこう、力を入れる部分というのを自分なりに作ると楽しいですね。

ちょっと話がずれましたが、自分で「何故これが好きなのだろう?」と
自問自答してみると楽しいかもしれません。
特に特殊性癖の人は考える事が何かと多そうで……w
考える要素や興奮する要素などが複合的で多いからね。

明日はちょっと泊りがけで出かけてくるので日記の更新がないかと思われます。
最近書くほうが少なくなってきてるので
こんなことわざわざ言っても…という感じですが。
楽しみにしてくれてる人(もしいらっしゃれば)ごめんなさい。

ねじ曲げられた印象で語ってみる

子供の頃体験した事が、大人になったり時をおいてみたりして
初めて「ああ、これってこうだよなあ」とか
「これはこういうことだったのか」と思うことって、ありますよね。

タクティクスオウガをプレイしてたのはアタイが子供の頃ですが、
今みるとギャルゲーやホモゲーの様相を呈していることに気付いたのです。
そのゲームにはわりと初期の段階でルート分岐があるのですが、
ルートによってギャルゲ的ハーレムルートと濃密ガチウホルートに分かれてしまう……
え?ニュートラル?聞かない響きね。

まずハーレムルート(カオス)で最終的に仲間になる
主なキャラ(ルート共通キャラ含む)の属性など。

・ヤンデレ気味な義理のお姉さん(カチュア)

・幼なじみの巫女4姉妹
 (内訳)
 ・女騎士系年上お姉さん(セリエ)
 ・タカビーお姉さん(シェリー)
 ・空気系お姉さん(システィーナ)
 ・健気系同い年娘(オリビア)

・お色気系お姉さん(デネブ)
・純情一途系弓使い娘(アロセール)

ざっとこんな感じ。
あと悪友(わりとガチで悪)もきっちりいます。
途中で主人公の名を呼びながら死んでしまうけど。
(ex:「いやだーッ!死にたくないッ!助けてくれッ、デニムーッ!」)

そしてガチウホルートのキャラ属性など。

・背中に羽根の生えたガチムチ雄野郎(カノープス)
・主人公に身柄を金で買われたガチムチ雄野郎(ザパン)
・髭がダンディなガチムチ雄野郎(ギルダス)
・紳士系イケメン(ミルディン)
・暗い過去の影を背負った中年(ジュヌーン)
・ツンデレ悪友(ヴァイス)
・悪友の取り巻きの皮肉屋その1(ペイトン)
・皮肉屋その2(ベイレヴラ)

なんですか主人公が男の身柄を金で買うって。
どこの鬼畜系BLの王道設定ですか。
まあ最初に主人公がガチムチの男たち5~6人から寄ってたかって
手取り足取り手ほどきを受けるようなゲームだ、仕方ないね。
(ex:最初のアルモリカ城城門)

……いえね、けっこう恣意的に挙げましたよ。
ガチムチ雄野郎どもは主人公が買った奴を除けば
ハーレムルートでも普通に仲間になります。
しかしガチウホルートでは、幼なじみ4姉妹のうち2人しか
仲間になってくれません。

・仲間にならない巫女たち
女騎士系お姉さん→
男は暗黒騎士団だった。連れていかれてレイプされた。
アタシは死んだ。

空気系お姉さん→
途中で主人公達の仲間になるように見せかけて完全にフェードアウト、
空気的存在に。

そしてその穴を埋めるかのように次々に加入するガチムチ雄野郎ども。
これはなに、女はこのルートにはいらねえ!的なそれなの?
しかしレイプ→死亡というトラウマ級のイベントを
子供向けゲームのハードで普通に出してくるから困る……

カオスは文字通りハーレム状態だけれど、
ロウルートって女ッ気少なくね?と思うのですよ……
唯一の救いがロウルートのみの女キャラである
オクシオーヌ(ロリ)の存在か。
え?アプサラ?誰それ。でも皮肉屋1と2をたしなめるその姿は
ある意味で委員長的萌えキャラポジションと言えるかもしれない。

親友との共闘、というシチュエーションが大好きなために
いつもいつもロウルートに行ってしまいますが、
汎用キャラを入れない場合のパーティの男むささは異常……!
でもバルバス戦のヴァイスとバルバスの会話のかっこよさもまた、
異常だと思うのです。

だからどうってこともないけれど、うん。
思いつきで書いただけなんだ……ごめんよ。

キーポンムービン

「汝」姦淫すべからず。
俺は思いっきりそこら辺の女犯しまくってくるけどなフゥーハハハーハァー!!
乳幼児からババア、ショタからガチムチガテン系雄野郎まで誰でも来いや!

……そんなキリスト様は嫌だなあ。

でも「汝」って自分のことは入らないですよね?
もちろん「俺も当然しないけどね」ってことだとは思いますが、ええ……

で。
版権もののパワーってすごい!と、なんだかそう思います。
点数という絶対的評価制度のあるところのpixiv、そこに以前
「はち恋」の春日丘胡桃さんの絵をあげたわけなんですね。

で、最初はわりと普通の点数だったのにここ最近地味に地味に伸びてきて
ついに今までの自分の絵の最高点数を上回ってしまったよ……
発売が近くなってきて検索する人も増えてきたのかしらん?
点数をつけてくださるかたが増えてきたのは嬉しいことです。
そして10点満点中での1点をいただく事も多くなってきました。

参考資料(過去絵ですが)。

まあ、この絵なんですけどね奥さん…肉を盛りすぎたか、毛がいけないのか、
それともモロに淫乱キャラみたいな描きかたしたのがいけなかったのか。
あれ?なんだ、けっこう自業自得なんじゃないか。

え?普通に1点つけただけだって?
ま、まあ、それもそうですよね……フヒッw
好きなキャラが変に描かれてると阿修羅のごとく怒る人もいるようですし。
怒りといい応援といい、版権もののパワーは強いよね、と思い知ったのでした…
しかし好きなモンは好きだからしょうがねえ!
好きなものってなんだ、淫乱娘か………もうダメだ。

で。
絵を完成させたありさまだ。

デブロリ?

ロリっぽいのを目指して描いたけれど、結局あまりロリっぽくならなかった…。
せめて塗りだけでもぷにぷにした感じを出そうとやってみました。
アウトラインの主線周りを太くするとポップな感じになるよ、と
どっかで聞いた事があるので挑戦。
セクシーなデブロリを目指しているはずなのにポップ感に挑戦する辺りに
河原砂利助の迷走が見て取れる。
セクシーとポップって逆なのか似てるのか。
アメリカのキャラモノであるベティ・ブープとかは
わりとセクシーポップ路線のような気もしますが、
この絵にはなんら関わりのねえこってす……。

でも自分的には割りと気に入る出来になったのでよしとしよう。
描くときに筆(というかペンというか)が非常にさくさく進みました。
あとやっぱりロリにも大人ばりの乳輪と乳首が
オレのちょうどアイス(just ice)。普通にジャスティスって言え。
どうもデブロリじゃなくてデブフリークスの間違いだったらしいぞ、この絵…。
ぬわっ こ こやつ よ 寄るな

おれは さとりを ひらいた!(ウソ)

アタイが恋愛物が嫌いというか、苦手なわけが少しわかった。

実際に彼女いる人の話とか聞いていると、やっぱり
苦労というものが伴ってくるわけなんですね。
仕事終わってから彼女と会ったり、更にはその彼女を家まで送ってあげたり。
それだけ見るとまだ楽しそうですしよい話になりますが、
それには電車代なりガソリン代がかかります。
また、時には彼女のわがままにつきあわなければならないこともあるでしょう。
そういうときに、すでに入っていた予定を潰さなければならないこともあります。

恋愛モノの漫画とかだとそこに予定がない日ばかりであったり、
もしくは友達がやたら理解があって何事もなく~となりますが、
現実だとなかなかそうもいきません。
そう行く人はいくかもしれませんが、現実「なんだあいつ」となることも
少なくはないと思うんです。
彼女とののろけ話をしてガチでウザがられることもあるかと思います。
特に2~3年ほど前のアタイみたいな腐れた人間にな……
その節は友達にご迷惑をおかけしたものでした。

と、ことほどさように恋愛ものって恋愛の楽しさや
彼氏彼女を思う切なさとか幸せ、また困難に立ち向かう姿などを描いていますが
それって全部上澄みなんですよね。美しいところしかすくってない。
障害とかは美しくないだろ、というかもしれませんが、
それだって恋愛を構成する重要な要素であって、実際の恋愛には
あんまりないもの(考え方の違いとか瑣末なものはあるかもですが)なので
現実での恋愛と絡めて語る事はできないように思います。

でも、やっぱり人間が憧れる恋愛ってそういう上澄みの部分なんですよね。
かく言うアタイだってそういう部分への憧れはないこともないです。
単に2次元限定というだけであって。
で、恋愛ものって先にも言ったとおりそういうものしか取り上げない。
そこしか描かないから、そういう美しい部分だけが
すべてのように感じられてしまう。
正直そこに納得行かないんですよね……汚い部分だってあるんだから
そういうところだって取り上げておくれよ、と。
単にアタイが嫌な思いをして暗黒面に落ちたので
そういういいところ取りの様子がムカつく、というだけなんですが。
なんという自己中wwwwwwwwwwwwwwwww
思わず草も生えるっちゅうねんな。

で。まあそんな事はおいといて本買いに行ってきたんですよ。
ということで買った本の感想など。

今日の収穫
・パティシエール!④(完)  野広実由
・賭博覇王伝 零⑥  福本伸行
・のろいやしまい ひろりん
・SAI Illustration Technique 井上のきあ

感想
・パティシエール!
最終巻。
キャラも絵もみんな好きだったのですが、何故この手の4コマ漫画って
ラストに近くなるにしたがって大いそぎで恋愛展開に持っていくのか……
結局主人公と主人公にモーションかけてたキャラがくっついた感じですが、
別にはっきり「くっついた」ことにしなくても、
「俺の恋愛はこれからだ!」みたく、
今までの延長線的な感じでいいじゃないの、と少し思ってしまいます。
なんとなくそんな気はしてただけに、実現してしまってちょっと残念、というか……
でも大好き。
しかしこの手の日常系4コマってストーリーとかで語る事がない分
感想とかって難しいかも。

・賭博覇王伝 零
末崎のおっちゃんがいいことを言うた。
ヒロシ(零の友達)が離反してしまいましたけれども、
これから敵として出てくる事はあるのだろうか……
そういう元仲間同士の対決、というのは「銀と金」で
銀さんVS森田、という構想としてあったそうですが
肝心のその作品が途中でストップしてしまっているので
未だに描かれずじまいなんですよね。今作で実現なるか?
あとなんかわりと初期の「SBR」みたく、他の福本作品キャラに似た奴が
けっこう登場してますが(後藤利根夫58歳とか)、
「カイジ」に登場した坂崎のおっちゃんがもとであろう末崎、
見た目はほぼ同じでもだいぶ違うキャラとして動いてきたな、という印象が。
なんだかんだで足引っ張りながらも
零に人生において大事なことを教えていく役割になれるか否か。

しかし同じマイナーチェンジキャラでも後藤利根夫は……
ポジションが一緒のせいか、見た目がスリムになっただけで
やってる事がまんま利根川さんと一緒過ぎて困る。

・のろいやしまい
鶴田謙二さんが帯に絵を書いてましたが、
なんというか作品の空気感的に二人の作品には相通じるものがある気がします。
感情の動きが意外にあっさり表されてるというか……
画面の(背景などの)描き込みがすごいです。
そのせいで少しごちゃごちゃして見にくい、という意見も出そう。
話にオチらしいオチがなく、どれもあっさりした感じなので
そこらへんでも好みが分かれそうです。個人的にはわりと好きなほう。
ただ最終回に至るまでなんだかよくわからなかったのと、
ラストにいろいろ(ストーリーがこれはこういうことで~的な)解説を
入れていたのは個人的にちょっと……と。
それはできれば作品の中で示していただきたかった……
きっちりした話を求める方には向きませんが、主人公のヨヨさんが
非常に可愛いのでそれだけでも買って損はしないのかもしれません。
わりと(この日記的に)タイムリーな話、
ヨヨさんは「ロリお姉さん」に近いものがあると思う。

・SAIの本
まだ全部は読んでませんが、SAIの機能の10分の1も使いこなしていないアタイには
機能がどんなもので、どう使うのかという解説があるだけでありがたいことで……

で。
途中絵をさらすありさまだ。

むっちり、あるいはデブロリ。

アタイはこういうロリが好きなんじゃい!ということを端的に。
ここから変わったり変わらなかったりすると思います。

こう題しては見ましたが正直、ロリに見えるのかこれ……?と。
体を(面積的に)大きくするとロリの特徴である小ささが薄れてしまい、
アタイの力量ではロリっぽさを表現できません……
あともっとアメリカンポルノ的な「叩きつけるようなエロス」を
表現してみたかったのですが、ダメ、アタイには無理……ってことがわかりました。
表情かえるとどうもしっくりこないわけでして。

完成するとどうなるか自分でもわかりませんけれど、
ラフのほうが(目の錯覚的に)うまく見えるといいますので
色塗ったときのがっかり感は仕様、ということにしてもらえると
嬉しい限りです。まあ、そんな感じで……

おんどりゃあ!

巷にさ、萌えキャラ、というかロリキャラのの比較的よく見る属性として
ロリババアってのがいるじゃないですか。
見た目は幼女のそれなんだけれど中身は何千年も生きてたり
それに類する状態にあったりで、ものすごく達観してる、的なの。

で、まあたいてい、というよかアタイの知りえる限りみんながみんな
ババアといっても高貴な感じのそれなんですね。
一人称は「わらわ」である事が多い様子。
まちがっても画太郎氏の描くようなババアが内面である事はない。

なぜ?

別に近所の意地悪ババアのようなロリババアがいてもいいし、
まるちゃんのおばあちゃんのような
かわいらしい系のロリババアがいてもいいじゃないですか。
特に前者はアレです、ギャップ萌えという点では
スタンダードなロリババアにも引けをとる事はないと、そう思います。

というかもう、なんでババアなの?
ロリお姉さんがいたとしてもいいですし、ロリおばさんでもいいじゃないですか。
それなのに何故、ババアなんだ。

誰か教えて、ロリババア好きの人ッ!!

………友達に「ロリお姉さん」のくだりを話したら
「それは単なるませガキでは?」との反応をもらいましたが
むしろそっちのほうが可愛くね?と………。
ロリお姉さんであった場合、中身の伴った(精神的な)成熟具合なわけです。
逆にマセガキは根本的な部分が伴っていないから
「マセガキ」ということになってしまうわけで………。
そこら辺が逆に可愛いんじゃあないかな?とね。

でもロリババアってロリの可愛さ要素の一つである
「頭の悪さ」というか「(精神的な)未発達さ」というのと
見事に相反している気がするんですけれども、
そこら辺ってどうなんだろう?
それでもわりと人気があるらしい以上
(アタイの周りだけでもけっこう好きな人が多い感じです。
また「よく見かける=人気があるから」という思考で)、
ロリに未発達さ(少なくとも精神の)はあまり求められていないのかしらん?
それはそれでなんか変な話という気もするけれども。ロリなのに……

でもロリババアとは行かなくとも精神年齢の高いロリは
意外と需要がある、という印象を持ってます。
バトルものなんかにしたらそうならざるを得ないのだとは思いますが、
逆にそのままの精神年齢のロリキャラのが珍しいのか……?
そうでもないよ、そういうのも多いよ、というならそれがいいのですが。
単に好みの問題としてね!
精神年齢高いのも嫌いじゃないけど年相応のほうが好きです。

とりあえず人数の比率を名探偵コナンを例にとって見てみよう。

精神年齢高い子供

・コナン
・灰原

低い子供

・元太
・光彦
・歩美

………なにが精神年齢なものか………
単に実年齢が大人か子供かというだけじゃないか……

まあ、そんな感じで。

お嬢様、そんなご無体な

なあにあの高級感ゼロマックスな生き物は?
爺、早く始末してきてちょうだい。

と、鏡を見ながら口走るような生活をしている河原です、こんばんわ。
今日は休みだったので地元の友達の家に遊びに行ってきました。
その友達というのは以前に「ロリの魅力とは?」ということについて
話し合った男なのですが、今回は「ロリの性的魅力ってどこにあるの?」
ということについていろいろ話し合ってきました。

皆様は幼女の体のどの部分に「ロリっぽさ」を感じるでしょうか。
未発達な胸か、うっすら浮き出たあばら骨か、
それとも幼さ丸出しの表情か、毛の生えてないすじか。
友達は「低い頭身だ」という答えを出してくれましたが、
何にせよまあわりと上半身周りに集中してるよな、と思い当たりました。
すじはもちろん下半身のほうですが……

で、です。
肉のついてなさ、未発達さを魅力とするのであれば、ぺったんこの胸と同列に
ロリっ子の肉の薄い尻や太ももが語られないとおかしいはずです。
しかし実際語られるのは胸とかすじとかそういうところだけ。

一体なぜなんだろう……

乳はともかく尻はアレか、肉のついてないものを求める動きが少ないからか?
貧乳派は乳好きの中でも一つの勢力を築くに至っていますけど、
貧尻派はどうだろう、存在すら定かではないですよ?
(いわゆるスレンダー好きがそうなのかも知れませんが)

ナイチチ好きに比べて尻ッぺたの薄い娘の好きな人の数が絶対的に少ないから
(もしくは声が小さいから)そう見えるだけ?
アタイはご周知のとおりデブが好きですが、
デブでなくてもムチムチしたロリはダメなのかね?という問いかけを
友人にしましたところ、
「それはロリではないんじゃないの?」的な言葉をもらいました。

これは異なことを、幼女がロリじゃなくてなんなんだ……
と思われるかもしれませんが、
どうも「一般的なロリ好きの好むロリ像」ではない、ということだそうな。

…………そうなの?

アタイはまあロリに大人ばりの巨乳、とかそういうフリークスが好きなので
それに関してはホントに何もいえないのですが、そういうものなんだろうか。
疑うわけではないけれど、世の中的にはそうなのか……?
ううむ。
皆様的にはいかがなものでございましょうか?


で。
絵を描いてみたありさまだ。

SMっぽいの。(拘束、汁注意)

少し前に描いたマゾ娘さん絵の続き。
SMを意識して描いたけどこれでいいものなのだろうか……と
不安になる絵でもあります。
wikiでペットプレイ(性的なパートナーをペットとして扱うプレイ)
の項目を見て面白そうと思ってたのもあって、そんな感じのプレイに。
犬耳としっぽ辺り……
「全部飲んだらごほうびをあげる」とかなんとかいってるのですが
飲んでも飲んでもギャラリーたちがすぐに皿の中に出すので
一向になくならないんだとか……って感じーみたいなー?

で。
同人かー今年来年辺りで一度やってみたいなあと思って
パソコンでいろいろ調べてました。
で、どんなジャンルの本を売るのか、という
ジャンルコードなるものがあったのでいろいろ見てたのですが、
デブってどこに入るの?「ぷに系」?はたまたアブノーマル系?
いやいやデブがアブノーマルだなんて……(思い切りアブノーマルです)

しかし、嗜好がちょっとずれてるだけで、性的逸脱は行っていないのに
アブノーマル分類されるのはどうなんだろう。ねーぇ?
そして人妻モノはアブノーマルに入るのだね、と学びました。

アタイは版権キャラの動かし方を知らぬので
多分(もし描くとしたら)オリジナルでエロ、ということになると思いますが
いかんせんオリジナルのエロ同人って見たことないから
どういうようなものなのか想像もつかず……
エロ漫画の単行本の中の一話を切り取ったようなノリなのかしらん?
一度どこかで買って実物を見てみないとよくわからないんだぜ……

まあなんか、できたら一度はやってみたいよね、同人。と、そういう話……なのか?
そんな感じで……

NIPPLESS FIRE

一昨日は友達や後輩様と飲みに行っておりました。
いろいろと変わっておった……
ある後輩様に彼女ができていたり、就職先が無事決まっていたり、
社会人としてがんばっておられたりフラグを折ったり
みんなそれぞれ動いているのだなあと実感した酒の席。

久々にあえてすごく楽しかった。というかアタイみたいな者を
誘ってもらえたというのがすごく嬉しかったわけで……
なにか「スペシャルゲスト」的な触れ込みで後輩には伝わってたらしく、
「誰だ?誰だ?」的な流れでアタイだと判明したときの
みんなのがっかりしたような顔が印象的で……冗談ですw
まあ主に(主催と後輩様たちをどけると)
唯一のOBという立ち位置なのでそういう位置づけにされて
サプライズにされるのは理解できないことはないところ。
というかされたこっちが一番びっくりしましたw

で、後輩が全裸でやたら踊ってる局部無修正動画(男の)を見せられたり
下ネタで盛り上がったり同人描いてみたいね、みたいな話をしたり
(その話をした後輩様は同人経験アリ)、みんな元気そうでよかったです。
ただそのほとんどの人が遠くからの下宿生だったり
就職で離れてしまったりするので、もうすぐみんな離れ離れになってしまうのが
やっぱりちょっと寂しいところ。

で。
飲み会で12時ごろまで飲んでたのですが、
アタイは実はその次の日仕事だったわけなんですね。
それ自体は別にいいのですが、
その後に後輩様の家に泊めてもらい2時ごろまでしゃべる→
4時半ごろ起床→1時間ほどかけて駅まで歩く→
(自分ところへの)始発に乗って家まで→10分ほどで準備して仕事へ

なんというか、少しだけ分刻みで動く芸能人のような気分になりました…
電車一本でも遅らせれば間に合わない!的なそれだったので。
時間が許せばもっとゆっくりしたかったのですが、
また改めて遊びに行きたいところです。

しかし眠くはないはずなのに右目の上まぶたが痙攣したり
勝手にまぶたががくっと落ちてくるのは何かの呪い?
非常に辛かったですよさ。

で。
わりと気になるものなのですが、二次元でもブスキャラっているじゃないですか。
ジャイ子しかり、みぎわさんしかり、不細工です代しかり。
でも大抵は二次元少女って美少女ですよね。
ことさらに作中で「美少女」と銘打たれていたりそんな描写がなくても、
3次元の我々から見れば明らかにどいつもこいつも美少女。

で、そんな中において、「二次元でのブス専」って存在するのかしらん?と。
一昔前?のエロゲーでね、「ママさんバレー」ってのがあったんですよ。
で、周りの人妻とか娘とかを特訓して、近所のブッサイクなおばさんと
そのブッサイクな2人の娘とのバレーチームに勝つのが目的なわけなのですが、
相手方がなんか変な痴女3人を使って主人公を誘惑しようとしてきます。
で、その誘惑に乗ってばかりいると練習がおろそかになってしまい、
結局相手チームに負けてしまってバッドエンド、ということになるのですが
そのバッドエンドがどんなのかって言うと
主人公がそのブッサイクなおばさんとブッサイクな娘2人にレイプされるという
バッド極まりないものなんですね。

で、そのシーンを主人公の脳内補完で「美少女3人との乱交」という扱いにするか
(その場合絵と声が変わっています)、
それともそのままブッサイクども(声も相当だみ声)との乱交シーンを
まざまざと見せ付けられるかをプレイヤーは選択できるのですが、
一般的に考えて誰がそちらを選択するのだろう、と。

だってそんなもん、いくらバッドエンドでも見たくないですやん?
しかもちゃんと「脳内補完」という回避選択肢があるのだから余計。
あえて言うならデータを埋めて100%にしたい猛者くらいか。
………と思っていたのですが、
最近これはブス専のためのご褒美なのではないか?と思い始めました。
2次元でのブス専がいるとすれば、そういう人からの需要はあるかもしれない。

ただね、ブス専なら普通3次元で探すのではないか?と。
と言いましても2次元最高!3次元なんてブス!というわけではなくて、
絶対数的に考えて……
ただでさえ漫画にあからさまなブスキャラが出てくることなんてそうないのに、
特に萌え全盛のいま、さらに萌え丸出しのギャルゲエロゲとかそういう
オタク的なメディアにおいてなかなか出てくるとは思えないような
自分の萌えるブスキャラを探し出して愛でようなんて、
獣道にもほどがあると思うでござるよ拙者……。

アタイはブスのそういうことさらな魅力ってよくわからないのですけど、
多分犬のパグが可愛いといわれるように、
整ってない顔の中にある「愛嬌」的なもの?じゃないかなと思うのです。
でもそういう愛嬌ある顔を探すにしたって3次元だろ、とも思います。
だって2次キャラって美少女はことさら美少女性を強調して、
ブッサイクというかコヨーテアグリーな方々はよりそんな特徴を強調して、
美醜が極端に2分化されるじゃないですか。
だから極端な話、「ブスである」という記号そのものに萌えられないと
2次ブス萌えはなかなかできないものだと思うのです。
作中で「ブス」とされるキャラで愛嬌ある顔、というのも
なかなかに少なめな気がしますしね。

そういえばうちの看板娘の「ベティ」、彼女の絵を日記のプロフ絵欄に
はっつけていたころがありましたが、そのころに一部の人に
「もっと可愛い女の絵にして欲しい」と言う意見をもらったり、
漫画を晒したときに「女をもっと可愛くしろ」というような、
要するに「可愛くない」という評価をけっこうもらったんです。
で、言い訳のつもりではありませんけれども、ベティに関してはあんまり
「美少女」というものを目指して描いてないんです、実は。
「かわいさ」は表現しようとしてますので、そういう意味では
「可愛くない」と言われるのは描き手としての失敗ですが、
どうにかして「すこし可愛くないけれども、どこかかわいい」的な状態を
表現できないものかしら……とか。そういうのが好きなのでw

どこか欠点があるほうがホラ、可愛く見えるってこと、あるじゃなぁいの?
だがしかし、もしかしてこう、「少し可愛くない」を目指すにあたって
やりすぎて明らかに可愛くない、ブスの領域にまでいってしまった可能性も
正直なところなきにしもあらず。
そもそもデブ女という時点でデブ好き以外にはそんな可愛くないものか、
そういえば……もちろん実力の問題もありましょうが、
というかそれがメインなんですけれど。

結局「やりすぎはよくないよ!みんなもきをつけようね!」っていうような、
そんな話なのかもしれません。

よくわからない締め方をしましたが(蛇足とも言う)、
まあそんな感じで。

妹が「友達の外国土産」とかで、黒いクリームの付属されたビスケットをくれました。
食べてみるとこれがまずいの何の。話を聞いてみると
「現地人は大好きだけど、日本人は冗談交じりの嫌がらせ目的で買っていく」という
類のものだそうです。
妹の友達が妹に嫌がらせ目的でそれを送り、妹はアタイに嫌がらせ目的で
それを回して……なんという負の連鎖!

妹を天に還す時が来たか……

言いがかりにもほどがあります

世の中には、本人が意識していなくても
その人の名前が変な意味を持って人に認識されてしまうという事があります。
例えば御手洗 大(みたらい ひろし)さんとか、
極端な話をすると草井 運子さん(こんな人はいないよね?)とか。

で。
それとはまた違う話で、死語ってほどではないけれども
もうあまり昔ほど頻繁には使われなくなった言葉、というのがありますね。
昔からの言葉とか、そういうので。
「粋」って言葉なんてもうあんまり使われません。
今となっては「かっこいい」「イケメン」「おしゃれ」などの言葉で代用され、
多分おじいちゃんおばあちゃんでもそんなに使う人いないのではないかしら、
とさえ思ってしまいそうなほど。

でも、それでも昔の人にはその言葉で通じますし、
意味だって昔の用法のままで理解されるわけです。

それを踏まえて考えてみて欲しい。
「伊達」って言葉があります。
アレにはいろいろな意味がありまして、「おしゃれ」とか
「見かけだけで役に立たないもの」とか……
で、ですよ。今でこそカッコいい男、おしゃれな男に「伊達だねー」
なんて言いませんが、昔はそうでもないわけです。
「伊達男」とかよく使われてたわけです。

更にそれを踏まえて「伊達政宗」の名前について考えてみましょう。
今でこそ何の違和感もない、むしろかっこいい系の名前ですらありますが、
当時の人からするとどうでしょう。
「伊達」という言葉を「おしゃれ」という意味で普通に使っていた彼ら。
そんな彼らから見ると
「伊達政宗」=「おしゃれ政宗」とかになるのではなかろうか。
なに?ラブさんとかベリーさんとかのお仲間かなにか?的な……
花の慶次で慶次との殴り合いの末に「余が伊達藤次郎政宗である」と
初めて自分から名を名乗るシーンがありますが、
それも「余がおしゃれ藤次郎政宗である」ですよ。かっこ悪い!
「おしゃれ」を「見掛け倒し」に置き換えても可。

うん、でも伊達政宗自体に非があるわけではもちろんありません。
確か彼は伊達家の15代だったか16代だったかそこら辺の当主ですし、
伊達政宗って名前自体名君主であった9代目の政宗にあやかってつけたもので、
名前に彼自身のオリジナリティは一つもありません。
むしろこう、初めて名字を名乗るのを許された初代伊達さんがこう、
何を考えてその名をつけたのか、もう……
イケメンだったから「お前はこれから伊達と名乗れ」的な?
というか全国の伊達さんごめんなさい、ひどい言いがかりです。

とりあえずくだらないネタですがたまにはそんな言いがかり日記でも。

網走の夜は寒かった

タイトルはだいぶ昔の漫画の登場人物のセリフですが、特に意味はありません。
修学旅行で北海道には一度だけ行った事がありますが、
そういえばどこ行ったか覚えていない……網走でないのは確かですが。

なんか新しい時代になるにしたがって「ば」を「ヴぁ」と読むように
なってきていると感じるのですが、今はアレでも
そのうち網走もアヴァシリとか読まれる日が………来るんだろうか。
無意味にファンタジーっぽい……

懲役囚・浅田王介(通称アーサー)と
羽柴(はしば)・賀上(がうえ)らをはじめとする12人のヤクザたちが
常冬のディストピア・アヴァシリ(網走刑務所のこと)で繰り広げる
(同性)愛と(規律に対する)冒険の物語、
「アーサー王と円卓の任侠達」とかなんとか。
うん、名前負けもいいところだ。絶対単なるヤクザ映画になるよこれ。
そういえばアタイは円卓の騎士といえばパーシヴァルとガウェインくらいしか
名前を知りません。あとランスロットくらい?
のこり9人(アーサー王を含める場合は8人?)の名前を知らないんだわ…

まあそれはおいといて。
今日は寒くありませんでした?
といってもまあ沖縄在住の方から見たらそんなことないでしょうけど、
まあアタイのところは寒かったのですよ。
で、寒さのせいか何のせいかはわかりませんが、
もう午後7時くらいにはアホほど眠かったのです。

で、このまま寝てはいかん!残り少ない休みの日の無駄遣いじゃ!と思い立ち、
近くのスーパーになんか適当に買いに行ったんです。
で、せっかくなので以前から食べたい食べたいと思いつつ
その時近くに売ってなくて買えなかったスニッカーズをかおうとおもったんですね。
でまあ、昔から「おなかが空いたらスニッカーズ」って言うじゃあないですか。
スニッカーズを食べた事がないではないですが、
それでもそんなにそうそう食べるものではありません。
すでに晩御飯を食べた身にはきついのではないか、
下手したらゲロとか吐いちゃうんじゃね?フヒヒ、と思いながら店に……
とここまで書いて長ったらしいと思ったので簡潔に。


人間が満腹感を感じるのは食べたものの重さに応じて?それとも体積に?
いくらナッツぎっしり確かな満足といった所で
アレ一つの体積なんてたかが知れています。
しかし同じくらいの大きさの「エアロ」と比べるとスニッカーズのが
満足度大きいのは事実!
極端な話、同じ大きさの鉄球と木球、
食べた場合に満足度に差は出るのか?みたいな……
食道あたりに詰まって両方死亡エンドになるのは目に見えてますけど、
しかし実際はチョコの話です。
やっぱり胃袋という器官に詰め込む以上、体積か……と思いますが、
エアロとスニッカーズの差はどうにも埋めがたく……

とりあえずスニッカーズでおなかいっぱい、ってのは量の話じゃなくて
甘ったるくてもういいやお腹いっぱい、とかそういう話だと思います。うん。

あとなんとなく作ってみた年賀絵・表情のみのしょっぱい差分。

媚薬を盛ってみた。

普通とそんな変わらないもの、この後の展開を期待するもの、
ガマンできなくなってきたもの、と三者三様のようです。

まあ、そんな感じで……

久々に漫画とか買ったよ

ひたすらンギモッヂワルイ内容の日記が続くので、
不快になりたくない人は見ないほうが無難かもしれません。


ちょっと遠出してきました。
同人誌やらそんなものを見物にw

と言いましてもアタイはやたらと貧乏性なので(単なるケチとも)
結局同人誌を買わずに周りに売ってあったエロ漫画なり画集なり
普通の漫画なりをいろいろと買いあさってきました。
そして一つ思った。アタイはもはや病気。

なんというかねえ、恋愛的展開がでてくるのが怖くて(恐怖って意味じゃないけど)
漫画が買えないんですよ……。
特に萌え系の絵柄でやられると余計に。
そうでない絵柄のだったらけっこう読めるし好きにもなれるんだけど…
「ご主人様に甘いりんごのお菓子」とかそんな感じでした。

で、そんなアレな病気を抱えつつも買ってきた本。

・きんのたまご 和六里ハル
・花の慶次 新装版 ⑦・⑧ 原哲夫
・便利屋みみちゃん 吾妻ひでお
・滝美梨香画集 Erotical Lovers
・西月力画集 HAND MADE
・ぷっくりおんなのこ弁当 たこりーな画伯
・覚醒~Mへの目覚め~ 海野やよい
・おっぱいクッション

ものすごく久しぶりに買った本の感想など。行ってみよう!

・きんのたまご
よくある類の微エロ萌え漫画。
作者の和六里ハルさんは「たかまれ!タカマル」の近藤るるるさんの
元アシスタントということだけあって絵柄が確かに似てる……のですが、
エロ漫画家として2冊目(確か)の「大妹」の表紙を見る限り
いまではだいぶ違う絵柄に変わってしまったようでして、
どっちかというとるるる風絵柄の濃い1冊目のほうが欲しかったなあと思ったり……
なんかどこ行ってもないのだけれど。
しかしチャンピオンREDのエロ描写ってどこまでが良いものなのか……
普通に乳は良い様子。「いちご」のほうはくぱぁ描写(性器描写はないけど)
までやってるらしいしなあ……まさに赤い核実験場は伊達じゃないこと。
最後のワンシーンでみんな妊娠してた(イメージ画ですが)のはなんだ、
ある種の性癖の人へのご褒美なのか……というか腹ぼてヒロインが出てくる
一般向けラブコメ、というのも初めてみただよ。

・花の慶次
原哲夫節というかそういうのが大炸裂。
今回は主に真田幸村と伊達政宗がメインでしたが、
個人的には最初に見た伊達政宗モノである「ぼんたん!」のイメージが強いんだ…
史実とか伝記だと政宗の母親は本気で政宗を嫌ってて殺そうとしてたらしいけど、
ぼんたん!だと演技である事にされてるからイメージが違う……ってまあ
むこうは政宗が女であるという時点でぜんぜん違うのですが。
とりあえず小次郎(政宗の弟)を殺したかと思わせておいて殺してなかったのは
素晴らしい、と思いました。
あと慶次の「虎は何故強いのか?もともと強いからだ」ってセリフとか、
秀吉が遅れてやってきた政宗の首を扇子で軽く叩いて
「あと少し遅ければここ(首)が飛んでおった」っていう場面とか、
戦国無双ってけっこう花の慶次に影響を受けてるのか……?とか。
まったく同じ場面があったじゃないか……台詞回しまで同じで。

・便利屋みみちゃん
吾妻ひでお最新刊、ってことで買ってきました。
相変わらずの不条理世界……
「ななこSOS」では露出といっても乳まででしたしそれもあまり描きこまれず、
エロシーンなどもありませんでしたが、なんか今回主人公のみみちゃんが
彼氏であるジュン君とやたら頻繁にエッチしておるんじゃよ……
他の登場人物のそういうシーンもあるし。ぬう……
ってまあ掲載誌が「みこすり半劇場」だから仕方ないのか。
前買ったさんりようこさんのエロ多めの漫画も掲載誌そこだったし…
面白いけれど、個人的には「ななこ~」のほうが好き。

・滝美梨香画集
表紙がSMっぽいのにちょっと興味を引かれて、というか参考のために。
いわゆるちょっとだけリアル寄り(萌え絵の中では、というレベルで)の
絵柄なんですが、毛とか性器周りがやたら生々しくかかれていて……
毛のレベルだとうるし原智志さんにだいぶ近い感じ。
そこまでは行かないだろうけど
自分が描く際にはけっこう参考に出来そう、と思いました。

しかしこうね、よくエロ漫画やエロ絵に出てくるチンコでね、
ものすごい血管浮き出てる奴とかあるじゃないですか。
アタイ、あれ絶対あんな太い血管通ってねえよ、と思うのですがどうでしょうか。
まあ女の子の乳やなんやと同じ
「ファンタジーやメルヘン」だからいいんでしょうね、きっと。

・西月力画集
上で挙げた画集ほどガチエロ路線ではないですが、乳くらいは丸出しの絵が
けっこう載っておりました。
古いのだと1997年ころの絵から載っているのですが、
当時の絵は当時流行っていた感じの画風で描いてあって興味深いなあ、
ちゃんと流行とかもリサーチしてるんだなあ、とそんな感想を持ちました。
これもエロ絵の参考になればいいなあ、と思って。ホントダヨ!(必死に)

・ぷっくり~
表紙がわりかし肉あまり気味に見えたので買いました。
中身はほぼロリ系の漫画でした。一つだけ言いたい。
「むっちり」といううたい文句で売ってたのに(店員がつけたものだったかも)
あばら骨が見えとるのはどういうことじゃい!!
いえね、確かにあばら骨ってロリっぽい未発達さ、肉の薄さなんかを出すのには
けっこう重要な要素なのかもしれません。しかし!
むっちり……なんだろ?そうなんだよね?という気持ちはちょっとありました。

・覚醒
………嫌いってわけではないけれど………
あんまりこの人の絵柄はアタイ的にエロくない、と思いました。
表情とかは可愛いんだけれど、体があんまり……というか。
てっきりこう一冊丸々の長編的連作かと思いきや、
多分違う……感じ?ぬう………

・おっぱいクッション
本じゃなく、おっぱいの形をしたビーズクッション。
乳輪も乳首もちゃんとついております。だがしかし、家族の目が痛くて
まだ袋から出していません……どないしよう。
いえね、1個500円、2つで750円という安さにテンションがあがり、
安い!買おう!となったはいいのですが、冷静になってみると、
これは…………ううっ……
とりあえず服の下に入れて巨乳になった気分を味わってみました。
ンギモッヂワルイ!
2つ買ったので、もう一つ入れて複乳になった気分も味わってみました。
ンギモッヂワルイ!

……まあとりあえず、バスト100センチとかそこら辺の人の視点
(下を向いた場合)はなんとなくわかりました。下が見えないのね……

あとその他の大きな収穫として(おっぱいクッションのではない)、
絵に対する意欲をチャージできたことがあります。
やはり自分の理想のものは自分で描くしかないのだ……。
あとたくさん買い物してだいぶすっきりしました。
久しぶりに充実した買い物というか休日というか、そんな感じでした。
来月あたりまた行こう。

まあ、そんな感じで……とりあえず今日は
おっぱいクッションを枕にして寝ようと思います。
ビーズクッションやべぇ。したらな!

君と呉VS蜀VS魏国のshowtime

タイトルは「Go Tight!」のサビ部分の適当で三国志的な替え歌。
VSは「たい」と読んでいただければ……

年賀絵が完成したありさまだ。

今年もよろしくお願いします。(エロ注意)

新年からおっぱいおっぱい!ああ、もう……
結局丑年だからってことで過去絵の牛娘さんたちを引っ張ってきたわけですが、
普通に牛コスをさせたベティとかでもいけるわけじゃあないか……
よく考えたら。
エロ注意、たってもう途中経過を晒してるのがまたアレだけど、まあ。

で。
関係ない話ですが、アタイが人妻属性な理由というか、
人妻のなにがええのん?ということについてちょっとだけ理由付けをして見ました。

多分、立場的に保持していなければならない羞恥心であり理性であり、
また貞淑さのようなものがよい刺激なのだと思ったわけです。
人妻が最初から男大好き淫乱女とかだったら話にならない。
いや、それはそれでいいんだけどなんというか、一般常識というか
イメージ的に人妻は他人に対し貞淑でなければならない、ってのがあるでしょ?
「それなのに、ああそれなのに」というのが多分、鍵なんじゃないかな、と。

ナースエロが人気なのもきっとその一つ。
看護婦さんは白衣の天使とも呼ばれるとおり、怪我をして傷ついた人を
献身的にかいがいしく癒すのが仕事の、いわゆる聖女のごときアレじゃないですか。
今のナース一人一人にまでそれを保証はできませんが、
初期のころのナースさんは間違いなくそうだったはず。
そして社会通念的なイメージもそうなはず。

でも、そうであるにもかかわらず性欲におぼれている、
というのがきっと世の男性の心とか股間に響くものがあるんでしょう、
アタイはそう思ったのです。
つまりこういわゆる一つのギャップ萌えというか、なんというか、こう……
多分貴辱モノ好きなのもそこら辺のところからだと思う。

よく考えたら少し前に異常に流行ったツンデレもギャップ萌えの最たるモンですよね。
あれは「自分にしか見せない一面」というある種の独占欲をそそる要素もある、
と勝手に思ってはいますが。
めがねっ子が眼鏡を外すと美人、ってのも言わばギャップ萌えだし。
みんな最初から眼鏡のない美少女モードだけが好きというなら
そういうキャラで売り出せばいいだけで、
あえて眼鏡着用時のモサい一面を出した上で美少女性を強調するというのは
言うまでもなくギャップ萌えを狙ってのこと……だと思う。

そう考えるとギャップって萌えの世界において強いなあ……という気になります。
ただこう、クールビューティーな眼鏡の女性とかが眼鏡を外すと
やたらブッサイクに!とかだと同じギャップでも人気は出ないんですよね……
マッチョで男らしい男性が実は超虚弱体質!とかでも
それ自体が原因で不人気、という要素にはなりえないだろうのに……
外見に対するマイナス要素は萌えにおいて致命傷なのか?

でも普通の眼鏡をかけた女の子があるときを境に目が悪くなってしまって
ぐるぐる眼鏡に!というのならアタイはいける。
外見のグレードダウンには違いないと思いますけど、
たぶんいけると思うのはアタイだけじゃないのではないでしょうか。

ギャップ萌えってなんなんだ……もうなんかよくわからなくなってきましただよ……
まあ、そんな感じで。

エロの遺伝子

自分には受容能力が足りない、と思った。
流す、という事がなかなかできないし、スルーもなかなか難しい。
精神的な回避や防御力がない、とでも言おうか。
もっとこう、精神的に強くなれればねえ……
リアル社会で打たれ弱すぎます。

まあそれはいいのですが。
明日仕事に行けばその後は連休です。
しかしこうね、連休というか、そもそも会社単位での休みは
会社ぐるみで配達物を放置してるのと変わらないわけで……
放置中でもみんながみんな配達物を送ってくるわけで……
ということで月曜日はいつも辛いのですが、
連休の翌日ともなると2日分放置されたもの+その日の配達物、
さらに週一ずつで決まった日に会社ごと休む「週休」と
一人ずつ決められてる「非番」というのがあるのですが、
日曜の後が祝日とかだと単にその日に
全員の「非番」の日がシフトされるだけなので、
その日から5連勤、というちょっとしたデスコンボが確定するわけなんですね。
こうまで連休が嬉しくない職場というのも、ちょっと珍しいぜ!
でも連休を思い切り楽しみたいと思います。
予定ないけどwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
ぬふぅ!ちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱ。

で。(なにが「で」だ)
少しばかりアタイの話など。
興味のない人は読み飛ばしてもらうといいかと思います。

以前に少し触れたかもしれませんけれども、うちの父親というのがね、
なんというかアタイの親と言いますか、すごいエロ人間だったんですよ。
というのもアタイが小学生~中学生の間、ほとんど家から
レンタルモノのエロビデオが消える事がなかったほどに。
毎週毎週違うタイトルのAVを(主に人妻もの)を借りてくるわけで、
時にはレンタルビデオ屋から延滞してるやつの
返却の催促の電話がかかってくるほどにエスカレートしてたりして、
子供心に「こうはなるまい」と思ったものなのですがあっれえ?
カエルの子は カエルってやつよ!

まあそれは置いといて。
アレってね、意外に性に関して無知と思われる子供でもね、
エロいってことだけはなんとなくわかるものなんですよ。ソースは俺。
そのエロという気持ちはまだ何かしらわからないものなのですが、
「エロ」という感覚的なものは意外にあります。
あれって、不思議だなあ、とおもうんですよねー。

ほら、子供ってさ、エロいものを忌避するじゃないですか。
もしかしたらアタイの周りだけかもしれませんし、
それはエロへの希求の裏返しなたのかもしれませんが、
すごいエロというものから離れようとする。少なくとも表向きは。
でもね、それって下手したら性教育を受ける手前からもう始まっているわけで、
じゃあ子供はどこから「エロ」という概念を仕入れてくるの?と。

地方ローカルネタかも知れませんが、
「レック」ってクリーニングチェーンがあるんです。
その看板絵で、パンツ一丁の女の子がパンツ一丁の男の子と
自分のパンツの中身を見比べて「?」となってる絵が描いてあるのですが、
あの辺の子供って性的に成熟なんてもちろんしていませんし、
そうであればそもそも自身にもエロなんて感覚はないはずなんです。
自分のすぐそばにいる成熟した女性として母親がいますが、
だからって母親にエロという感情を感じるような子供も
まあ一般的にほとんどいないでしょう。

でも中学生にもなるとエロという概念がわかってきますし、
男子であれば裸の女性の体=エロという思考のつながりも出来てきます。
あれもどこから来るんでしょうね。
人前で裸をさらすのは恥ずかしいことである、という社会通念がありますが
それを覚える以前から「エロ」に相当する感覚はあるんですもん。
こういうのがもともと備わっている「本能」ってもんなんでしょうか……
難しいこと!

そういえば準肉欲的な感情であるところの「恋」も子供のころからありますよね。
いろいろ恋に関する知識や攻略に関する知識を得た大人子供のそれではなく、
ただ純粋に「○○ちゃんが好き」的な、こう、子供らしい、なにか。
やっぱりアレも本能なのかしらん……
大人子供が情報誌や少年漫画少女漫画でそういう知識を得るのとは違うわけだし。

浅野りんさんの「恋してナンボ」(「東京バンパイアの逆襲」収録?)は
かなりの名作だと一人で思っています。
唐突な上にそこまで関係はない話ですけど。

まあしかしね、歪んで汚れて朽ちた大人になってしまったアタイにはもう、
澄んだ心の子供の頃の話なんて考えても明確な答えは出ないわけで……
なにが言いたかったのか一向に分からない。
とりあえず純粋無垢であるはずの子供のエロ心ってどこから来るの?ということと、
子供の頃の体験は後々の人生に影響を及ぼすよ!ということ。
今日はこれだけ覚えて帰ってください。

まあ、そんなかんじで……

我思うけど我なし

conglaturation…!conglaturation…!
おめでとう……!おめでとう……!あけましておめでとう……!

いや、ふと思いついたのでね…
もうすでに一日に新年のあいさつを言ってしまってるのがあれですが。

一つ愚痴などこぼさせていただきたく……
うちの職場では年賀状を年末にかけて売ってたわけですが、
今日、ふと職場の一番偉い人がきまして、現場責任者の人に
「年賀の携行販売(持ち歩いて出会い頭に売りつけること)はしてるのか」
ということを聞いてて、現場責任者の人は「もうやってない」と答えました。

そしたら、もうなんというか、上の人がキレ始めました。
こ こはいかなること ここは尋常な職場にあらず……

いやいやいや……お前、今はいつですか?
もう年が明けてから一週間が経過してるわけで、どこのアホがどんな面下げて
「年賀いかがっすか~」とか言いに行くねんな。
それはサンタさんの砂糖細工の乗ったクリスマスケーキを
正月に売って来いというような暴挙ですよ。

やったッ!さすが現場知らず!おれたちにできないことを平然と言ってのけるッ!
そこにシビれない!あこがれないィィィィィィィィィィ!
もうね、むしろバカなの?死ぬの?とさえ……

そしてこう、年間360時間しか残業ができないから
(先月の残業時間がひどいことになってたので)今月はちょっと気をつけてくれ、
的なことをこれまた現場担当でない別の人が言いにきましたが、
残業なんて言葉、チャラチャラ使ってんじゃねぇ!
俺はその言葉が一番嫌いなんだ……と。
年間360時間というのはわりと普通(というか労働基準法ギリギリくらい?)
のもののようですが、要するに月30時間は残業させていいよ、ってことでしょ?
なんというか、それはそれでいいけど具体的な数字を出すな……
げんなりするじゃないですか。

というわけで、一時的に職場に対する不信感やその他諸々が大きくなっております。
大丈夫、少しのあいだだけさ……少し眠ったら、すぐに元通りだから……
(即効性の死亡フラグ)

しかしこうね、少しずつではありますが日が長くなってきた気がしませんこと?
ひが ながくなってきたな・・・ オレのふゆも これで おわりか・・・と
よしひろ的に言ってみたくなるくらいに。

そういえば「初代熱血硬派くにおくん」(これ全部がタイトルです)で、
ラスボスのよしひろ(大阪連合2代目総長)戦前での会話で
「(大阪連合の)しょだいそうちょうを どこへやったんだ!」
「オレのじゃまになるから あるところへ とじこめてやったのさ!」
というやり取りがでてきますが、
よしひろ倒す→エンディング
「おれらが おおさかを もりあげてかな あかんでぇ!」

→初代総長最後まで放置(というか最後の最後まで出て来ない)

あっれえ?助けてやれよ………と思ったのが未だに根深いです。
どうでもいいことですが。


で。
お年賀絵を今描いているありさまだ。
とちゅうでそういうのを見せるのはどうなの!?という意見もありそうですが、
ちょっくら……

丑年のお年賀、途中絵。

結局エロ年賀じゃねえかぁぁぁこんクソがぁぁぁああばばばばば、というお話。
あと右側の牛さんを塗ったり線の太さを調節したりして、
背景をそれっぽくでっち上げて完成、という運びの予定。

やっぱり丑年だしね!って理由で今までに描いた牛さんを引っ張り出してみました。
乳牛ってお肉、おっぱい、母乳と一粒で三度はおいしいと思うのね……
まあそれはおいといて。

最初はみんな体が内側を向いてて、真ん中あたりに2009年おめでとう!
とやろうとしてたのですが、
もっとおっぱい!おっぱい!お肉!お肉!な感じにしたいと思ってこんな構図に。
なにが「こんな構図」なものか…たんなる3人のウエストアップじゃないか…
とりあえずおっぱいや体にてかりを入れるとエロいね!
しかしやりすぎると、そして3人とも同じような感じにしようとすると
2人目にしてワセリン塗ったボディビルダーの群れみたいになってきたので
そこら辺はだいぶ抑え目にしてあります。

そしてこう、ねえ……皆様。
前髪がトゲトゲした、というとうまく伝わらないかもですが、
大抵の萌えヒロインって前髪がギザギザしているじゃないですか。
だから影もそれに沿ったものになる、というのは
人様の絵を見ててもわかる感じなのですが、
こうぐにゃぐにゃしてる髪の毛の影ってどうすればいいんでしょう?
アタイにはもはや、わからん……なにもかもが……
何かよい研究の資料的なものはないものか。手っ取り早いのは
ウェーブ系キャラの萌え絵とかエロゲのCGとかそんな感じでしょうか…

あとちょっと思ったんだけど、もしエロ年賀を送りたいときは
封筒に入れて送ればいいと思うよ!思うよ!
そうすれば相手方の家族に見られる確率もぐーんと減少!
安心して相手にエロエロな年賀が届けられます……
が、相手本人から品性を疑われる事は避けようのないことなので
そこら辺には注意が必要だよ!友達は大事にネ!

……うん、だからって別にこの絵の年賀状を送りつけようってわけじゃあないから、
どうぞ安心してくださいよ……うん……。

まあ、そんな感じで。したらな!

中途半端なオタクです

きづけば前回更新よりけっこう日数が開いてしまっているじゃないか……
ということでこんにちわ、河原です。
仕事のほうもようやっと落ち着いてきて、平常の落ち着きを取り戻しつつ……
と言いたいところですが、また一人職場から人が減りそうでもうね……
クビにしたってその人の分の負担がこっちに増えるだけではないか。ぬう!

まあ愚痴とかそんなのはおいといて。
アクセス解析を見てたら見慣れぬところからやってきた方が……
で、どういうところ?もしや晒されたか?とか思って行ってみたところ、
「豊満な女体を愛でるスレのまとめwiki」というところの
絵師まとめのコーナーでした。

河原砂利助(かわはらじゃりすけ)

活動: 個人サイト、Pixiv

肉レベル: ★★★★☆

傾向: 眼鏡率高し

こんな風になってましたが、まさかアタイ風情が
そんなところに載せてもらってるとは……なんかすごく感激した。

そして「眼鏡率高し」という傾向解説に吹きましたw
そういえばたびたび描いていた気はするけれど……
まあ看板娘がめがねっ子、っていうのもあるんでしょうね、きっと。
普通に好きってのがやっぱり一番の理由なんでしょうけど。
アタイみたいな底辺からぽっちゃりの大御所的な人から
いろいろ載ってるので、デブ好きの方はのぞいて見られると
新しい発見があるかもしれません。

で。
人というのはとかく、人と同じユニオン、つまり集団に属することで
安心感や自分自身を計る基準を得ます。
エリートと呼ばれる人々の集団に属することで
「自分はエリートなんだ」という自覚を持ったり、
アタイみたくマイノリティな性癖を持つ人が同じ趣味の人々のコミュニティに
属することによって仲間を見つけて安心したり仲良くしようとしたり、
そういうような感じでね。

で、アタイももちろん例に漏れずそうなのですが、
ふと感じた事が……

アタイはまごう事なきオタクです。
それもオタクの中でも二次元女性により魅力を感じる、
いわゆる二次オタと呼ばれる部類です。
しかしオタクというのも広義での集団ですが、
それだけでは「同じ国に住んでいる」「同じ県に住んでいる」くらいのもの。
多少の親近感の材料にはなりえても、それだけで安心感やそんなものを感じるには
まだちょっと広すぎる。
所属して安心できる集団というのはこう、クラスだとかその中の仲良し集団だとか、
もうちょっと狭い関係なのだと思われるわけです。

オタクで例えると、オタクの中でも更にいろいろなオタクに分類される、
そのいわゆる「属性」が同じであればその仲良し集団の中にいるような、
そんな一体感というか親近感を得る事ができるのではないか、と思ったのです。
で、冒頭のふと感じたことに入ってくるわけですが、
自分は一体何オタなのだろう?ということ。

鉄ちゃん(鉄道オタク)とかではないし、それに代表されるような
外に出て活動するタイプの「活動的なオタク」でも決してありません。

インドアなオタクといってアタイが思い浮かぶのが
「ゲーオタ」「アニオタ」「漫画オタ」「エロゲオタ」というものですが、
アニメオタクというには見ているアニメの本数が少なすぎます。
テレビ放送してたもので、DVDなど含めて全話見たのを挙げるとこのくらい。

・ラーゼフォン
・キングゲイナー
・幽遊白書
・十二国記
・忍空

うん、圧倒的に経験値が足りない。
しかも幽白とか忍空は子供の頃見てたやつだし。
見ているアニメ、見たいアニメは23歳男性が見るものとしては
多分にオタク的なそれではありますがw
ケロロとかコメットさんとかふたご姫とかRDとか、そこら辺……
なんか子供向けのが多いなぁ。
(20超えてアニメ見てる時点でオタクという声もありましょうが
それはそれで置いといて)

で、漫画はけっこうもっていますがさりとて漫画オタを名乗れるほど
漫画や作家に対して造詣が深いわけでもありませんし、
漫画やそのメタファーだとかに対する考察やそんなものを行う脳ミソもない。
じゃあエロゲオタかって言うとそっちにしても圧倒的に経験値が足りないし
(特に純愛ゲーの経験値なんかはゼロに等しいです)、
ゲーオタかって言うと昔はそうだったろうけれど
最近はなんとなく違う気もするし……

なんというか、オタクじゃないって言うと「ウソつくなオタクww」と言われ、
オタクだって言うと「その程度でオタク名乗んなにわかw」と言われる、
ダブルスタンダードな状態と言うか、宙ぶらりんと言うか、
そんなこう、中途半端なんですよね、うん。

中途半端は中途半端で別にいいんだけれど、
何オタを名乗ればいいのだろう、とか悩んでしまいます……。
デブオタって言うとなんかアタイ自身(オタク)がデブみたいだしね。

もういっそエロオタとでも名乗ろうか。エロ大好きだし。
エロいものも大好きですがエロや萌えという概念自体が面白くて大好き。
でもエロ方面ってある方向に執心すると
オタクじゃなくてフェチとかマニアって言われますよね。
オナホばっかり集めてるとオナホオタクじゃなくてオナホマニア、みたいな。
おっぱい大好きだとおっぱいオタクじゃなくおっぱいマニア。
めがねっ子大好きだと眼鏡オタクじゃなくて眼鏡フェチ。
あの辺の呼び分けの境目ってどこにあるんだろう……性的か否か?
でもマニアって普通に性的でないものにも使われるしなあ……
よくわからないことに。

しかし自分の立ち位置というか、自分自身について悩むのって青春というか、
思春期って感じだよね!もう23歳だけど!
まあエロ大好きだからある意味思春期で合っているのか……うん。
実際自分のことなんていくつになっても悩むことだと思うし。

ふと思いつくとずるずる思考が深みにはまっていくのが
けっこう楽しくもあり、何気に疲れもあり。
やっぱり今年もこんなん(長文とか変態ネタ)だと思いますが、
よろしければ今年もどうぞよろしくお願いします。

おい、ロリコン!

タイトルが無意味に挑戦的ですが、その趣味の方々を見下したり
馬鹿にしたりとかそう言うことではありません。

普段からして変態臭丸出しのこの日記。
というか書いてる人間がそもそも変態丸出しの日記。
そんなもんをたびたび見てくだすってる方はなんというか、

・変態
・長い文を読むのが好きな人
・リアルまたはネット上でのお知り合い

大体こんなところであろうかと思われます。
でまあ仮に変態の人がいたと仮定して、その中には
幼女が好き、まるで呼吸をするかのごとく2次元幼女で抜ける、
そんなロリコンの方も多分いることと思います。
で、その方々に聞きたいのです。

ロリの魅力って何でしょうか?


……………
と言いましても、「抜ける」という人の前振りをしましたとおり、
ロリの性的魅力について。
アタイなりにロリの魅力論はありますし、曲がりなりにも
アタイだってロリも好きなので、そういう人の気持ちに想像つくものはあります。
でも、なんとなくアタイと大多数のロリ好きの人の感覚はずれていそう。
主にアタイのほうがずれていそう。
ということで、感覚的な相違を確かめたい、というか
「なるほど、そうなのか」と感覚を持って実感したいので、
恥ずかしいかもしれませんがどなたか教えてください。
無記名でもいいです。見当がついても名前は出しません。
佐藤ー、後で職員室来ーい。(最悪な教師像)

・アタイの考える「ロリの魅力」
と言いましても、「アタイにとって」というのとは微妙に違ってきます。
アタイにとってのロリの魅力も後でちょろっと……

で。
ロリに一般的に感じられる性的魅力は多分、
未発達さというものにあるのではないか、とアタイは推測します。
未発達であるがゆえに誰にも触れられないものに自分が最初にキズを…的な。
また子供とのエロなんて人間の基本的にタブーなことですが、
逆にタブーであるがゆえの背徳感とかそういうものも一因?
あとこう、未発達ということで男女の分化はさほど進んでいません。
子供の姿はいわば人間の根本の形なのだといえます。
自分たちの根本に惹かれてしまうのはアレじゃないか、
もしかしたらごく自然なことじゃないのかしら、と
アタイはそう思います。

しかしまあ性癖なんてその本人かそれに近い性癖の人しか理解できないわけで、
アタイがデブエロ絵をずっと描くのをデブ好きでない人が理解できないように、
そこまで筋金入りのガチロリ、もうロリしか愛せない!というほどの
ロリコンでないアタイにはちょっとよくわかりません。


よくわからない前置きが長くなってしまいましたが、
エロスには大きく分けて2種類あると思います。

一つは、アメリカ的なエロス。
ナイスバディのお姉ちゃんが乳を放り出したり透けさせたり
大事な部分をドバンと放り出したりして
こちらの視覚にダイレクトにエロスを送ってくる、
「見せ付けるエロス」的なわかりやすいの。おお肉じゃ肉じゃ。

もう一つは日本的な「慎ましいエロス」。
愛好家の多いチラリズムであったり、チラリすらしてなくてもなんとなく
淫靡な雰囲気が出てるものであったり、全裸でもあまり
「見ろや、オラッ!」的なものではなかったり。
肉体というよりはなんというか、精神に働きかけてくるような感じのエロス。

この二つでアタイはどちらが好きかというと、
なんとなくわかってもらえるかもしれませんが
断然アメリカンなエロスのが好きです。
やっぱりエロはこいつにこねえとな、へへへ……
(下卑た笑顔でバックルを外しつつ)

しかしまあ、アメリカンエロってアレじゃないですか。
外人さんたちのダイナミックなボディがあってこそなせる技じゃないですか。
貧乳でひょろんひょろんのお姉ちゃんのエロスも無きにしも非ずですが、
正直それはアメリカンというかそういうエロスとしては「?」と思います。

で、ロリですよ。
ぶっちゃけ突然変異か特異体質かなんかでもない限り、
ムチムチぼいんぼいんの幼女なんて存在しません。
つまり、幼女ではアメリカンなエロスは体現できない、
ということになるのですが……本当にそうなんだろうか?
そこは二次元。
どうにでもなぁれ!とばかりに無茶な肉体のロリを描くことも可能ですし、
別に無茶な肉体にしなくてもセックスアピールの強い幼女を描くことも可能なはず。
可能なんだろうけれど………皆様のロリ観的に、そういうのってどうなんでしょう?

皆様はやはり慎ましいロリのほうが好きなんでしょうか。
淫乱幼女というのとも微妙に違って、こうなんというか、
淫乱は淫乱でもこう、すごい健康的な淫乱さというか自分でもわけわからない。
幼女と淫乱って、常識的に考えて相反する要素じゃないですか。
だからどうしても淫乱幼女っていうと不健康というか不道徳というか
そういうイメージがついてしまうのですが、
そうじゃなくてこう、セックスはパワーよ!的なそんなロリというか……
それも不道徳は不道徳か。うん、ごめん。

でもこう、なんとなくアタイの言ってること、わかるよね?
わかってよ!わかって!(無理)
ムチムチぼいんぼいんでエロスなロリが好きなんだけど、
他のロリコンの皆様的にはいかがなモンでしょうか?と、
こういう事が言いたかったのです。うん、2行でよかったじゃん。

まあ、そんな感じで……

明けない夜はない、明けない年もまたないのですよ

あけましておめでとうございます。
昨日は覚悟してたほど遅くはなりませんでしたが、
今日が早出なので睡眠時間的にはあんまり意味がないって言う、ネ!

で、多分今日も忙しかろうのでなんというか、
流石に1月1日くらいには日記更新をしておきたいなあ、
ということで一つ……去年を振り返って。

なんというかエロ厨丸出しの1年だったような気がします。
日本男児の恥じらいはどこへ行った!
そして肉好きが加速度的に進行した一年でもあったと思います。
前にも言いましたけれど、昔「ぽっちゃり」と題した絵でも
今見ると「あぁん!?」とコマの中に「!?」が出んばかりの勢いで思いますし…
単に「ぽっちゃり好き」から「デブ好き」にランクアップしただけかもですが

あとこうね、この一年でバイトを何回変わったのお前?というくらい
流浪の民となってた一年でもありました。
今の職場は長く続くといいよね!

そして初夢を見ました。
何故か配達のために職場で餃子を作っている夢でした。
これが俺の………今年のfirst dream………冗談じゃねえ………
間違ってもこれが正夢にならない事はdestiny……決められた筋書きさ……

わりかし意識の変わったことといえば、pixivに絵を挙げるようになり
絶対数的な評価というものに晒されるようになって、
その辺でいろいろ考えるものはあったかもしれません。
と言いましても取り立てて受けているわけではないし、
まあアレですけどね………デブエロ絵でランクインするのが夢!
すでにそんな人はいっぱいいますが、
うん、ホラ、あくまでさ、アタイにとってね……

しかしまあ、それ関連のスレを見てると
低評価に関する嘆きがよく聞こえてきますが、
アタイの場合たとえ評価が低かろうが10段階中1点評価がつこうが、
「ああ、デブっていう特殊性癖絵だもんね、仕方ないよねーうふっ☆」と
思考停止してしまえるのでこう、ある意味マイノリティって便利だよなあ、
とかなんとか……
あと今までほとんど見かけなかったデブ関連の絵描きさんを多数見つけて
お近づきになったのも一つの収穫。

あと結婚した友達から彼女さん(今は嫁か)との連名でハガキが来て
なんかすごく感動した覚えが……喪中ハガキだったけど。

そして何より、この日記関連で、
ネット上でのお知り合いやお友達がいっぱい増えました。
2007~2008年にかけて。
それが一番の収穫かも………ね。

なんてきれいに締めてなんてやんねー! くそして ねろ!
寝正月って言うし……ね!

でまあ。
何事にもアホほど無計画なアテクシは年賀絵もまだ描いていません。
丑年だから今まで描いた牛娘さんたちを描こうか、
はたまた一応うちの看板娘であるところのベティなりサキュバスを描こうか、
ベストは全員入れろって所なのでしょうが、ぬふぅ……。
何にせよ肉々しい年賀絵になりそうな感じがします。

そもそも描くことができるのか!?
仕事が落ち着いたらさ……なんとかさ………
1月中には何か描けるといいよね。

今年もデブでスローで行き当たりばったりになるかと思いますが、
よろしくお願いします。
プロフィールですよ

河原砂利助

Author:河原砂利助
性別……雄野郎
年齢……31
太った熟女やロリやケモ絵を描くのが好きなアレです。
ご意見ご感想などありましたらおきがるにどうぞ。

メールアドレス
king_of_sukeroku☆yahoo.co.jp
(☆を@に変換)

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