スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いろいろ雑感

ステップアップと言いますが、まあそれ自体はいいことですね。
自分の今の能力を超え、もっともっと上達を目指す。
それ自体はほんとにいいことです。

でも、ふと思った。
それは自分に対するハードルを上げることと同義だけれども、
逆に言えば自分を許せる範囲、満足できる範囲を
狭めてしまうことにはなりはしないでしょうか?

例えばサーカス団員を例にとるとしましょう。
最初はこんな自分の演技でこれだけの客が……と
例えほんの少しの人の入りでも満足できるし客に対する感謝の気持ちも生まれます。
しかしスキルアップを目指して演技を磨くと、
技量に比例して人の入りは多くなりますが
その時に最初の人の入りと同じ人数が入ったとしても
「何故これだけしか……」となると思うんですね。
来てくれた客に対しても「何でもっと来ないんだ!」と思ってしまうかもしれない。

これは謙虚でなくなったということなのか、上を目指すうえで仕方ないことなのか。
客の入りを別の成果に置き換えてもいいです、
とにかくスキルアップしていくと
幸せを感じる絶対値の基準も上がってしまうのですね。
それはスキル(力でも何でもいいですが)を上げるということと
地位や名誉やお金というものが連動するものであり、
自分がスキルを上げたことに対する対価を求めるからそうなるのですが、
そこで自分の思う自分の技量と実際の対価が比例しないと
ものすごいストレスを抱えることになったりするのかなあ、と
仕事中の同じ仕事場の人を見てて思いました。
アタイらのように絵や文を描く人、他にも何がしかのスキル勝負の人にも
似たような現象は起こるものかもしれませんね、とも……

で。
配達してたら「猛犬注意」って看板をわりとよく見るのですが、
あれは何に注意すればいいのでしょう?
猛犬に気付かれないように注意するの?
はたまた「うちの犬は人間の肉が大好物でな……
食い殺されんようにせいぜい気をつけることだ」的な注意なの?

まず敷地の中に入った時点で猛犬からはほぼ逃れられないんですよね、正直。
小型犬でもわりかしスピードだけは速いですし、それをも上回る
中型犬や大型犬ともなればなおさらに。
原チャリ(時速20キロですが)で逃げても逃げ切れないってどういうことよ。
その時点でもう逃げるためにいかなる注意を払っても意味がない。
もちろん門からすぐに出れば逃げられるけどそれでは目的を果たせないし。

まあ、多分「猛犬がいるから入らないでね」ということだとは思いますが
それだと「注意」ってすこしおかしくない?と……おかしくないのか。
どうなんだろう……

まあそれはおいといて、買った漫画の感想など。
ネタバレ含みますので嫌な人は読むのを避けたほうが賢明かもしれません。

昨日の収穫

・ぼんたん! ③ 阿部川キネコ
・スティール・ボール・ラン ⑰ 荒木飛呂彦
・聖☆おにいさん ③ 中村光


・ぼんたん!
2巻の最後で後の政宗の妻である愛姫(めごひめ)が顔見せ程度に登場しましたが、
3巻始まって2ページ目で結婚。早いッ!
もうちょっと少年時代の梵天丸と何かしらあるかと思いましたが
まったくもってそんなもんなかった。この辺は歴史モノのサガかしらん?
しかし政宗と愛姫が見事なまでに仲がいい。
政宗が実は女と言うことで政宗×小十郎なのかと思ってましたが
史実どおりに政宗×愛で行くのでしょうかね?どうなんだろう。

ただ政宗も女(男として育てられ、男として生きていくつもりであるけれど
自分の性別については知っている)と言うことで、
子作りや夜のことをうまくごまかしたりはぐらかしたりするのが
わりと面白かったり。この後どうなっていくのだろうかね?

今回は戦のシーンが多くてよかったです。
政宗の強い味方となる伊達成実や原田宗時
(2巻までは梵天丸と同じく子供だった)も
ついに戦場で頭角を、というところが見所かも。特に成実。
しかし宗時だけが子供の頃と比べて一気に成長しすぎと言うか……w
成実はほとんど(15歳時点では)変わってないのに宗時だけ一気に大人に……
流石は忍者か。
そして潔癖な子供だった者が見た戦場の現実、的なものが
わりとよく描かれていたと思います。
そして巻末で最上家(政宗には伯父に当たる最上義光の家)の様子が描かれてて、
なんかこれまでの本編と違って妙にシリアスな幸せ感で義光自体も
わりといい人物っぽく描かれてますけれどもこれはあれか?
そういう人物が死んで幸せが潰えることによる切なさとかそういうのを狙ってか?
地味に伊達輝宗(政宗の父親)も死亡フラグ的なものを立てているし……
次にも期待。

・スティール・ボール・ラン
全部通して大統領の能力の顔見せ的な印象。
謎の超常現象が起きてジョニィが撃たれてしまった→
撃ったのはウェカピポ→しかしDIOもジョニィを撃った→
撃ったのは一人のはず→あれっ?→大統領のスタンド能力に違いない→どんな能力?

大体そんな流れだと思ってもらえれば……
ただラスボスであろう大統領と最初に対峙するのが
ジョニィ&ジャイロではなくDIOとウェカピポと言うのが面白いです。
かませ犬的なことになってしまうのか?あとジョニィどこ行った。
そこら辺がこれから気になるところ。
新しい敵キャラが出たと思ったらわりとあっさりやられてしまうし……
今回は正直ちょっと(話の過渡期っぽいので)面白みが少ないかもしれません。

・聖☆おにいさん
新キャラがいっぱい出てきた巻。
4大天使に加え梵天さん、そしてブッダのライバルであるマーラ様。
しかしマーラ様がまさかの萌えキャラで……
ウザキャラが好きなアタイには、というところではありますけれども。
あとちょっと大家の松田さんの(話への)露出が高かったような。
そんな感じの印象。

まあそんな感じで……長くなりすぎてすんませんっした。
スポンサーサイト

改装しよう、そうしよう

最近豊満wikiに載せて頂いたりpixivのほうからきてくだすったりと、
いくつかのところからアタイのサイトに繋がりができまして、
ブログではなくサイトのほうに来ていただくことも多くなってきました。

今までは来てくださる方はほとんどブログにのみだったので
(リンクしてくださってるところが他の喪ブログ様か
喪ブログアンテナ様のみだったため)、
アタイもブログの更新のみに専念していればよかったのですが
こうなるとそうも言っておられません。

とくにまあ増えたのがエロ絵関連のところからのつながりであるので、
いきおいエロページのほうによく人が来てくださってるわけですけれども……
自慢じゃないけどね、アタイ少し前までで
大体4年くらいエロページ開設から経ちましたけれどもね、
ヒット数300いってなかったのですよ。
アンタ4年間で300いかないとか何?って思うじゃないですか。
4年間で250程度ですよ。約5~6日に一人来ればいいほうなんですよ。
僻地の、しかも崖のほぼ先端に立ってていつ崩れ落ちるかわからないような
ラーメン屋とかならともかく、
どこからでも来られるウェブサイトとしてそれは寂しすぎんだろ……
しかもそのうち自分で(更新確認のために)踏んだのが
3~50回程度あるわけですよ。
言ってみればこちらは表サイトのほうの完全な付属品、
おまけ程度の感覚であったわけです。

でね、そういう感覚でやってきたのでね、ぶっちゃけ裏のほうは
どんどん絵を足していく作業ばっかりで
(これは表のほうも似たようなものなんだけれど)
整理整頓をまったくしてなかったし、改装なんてものもしたことない。
もう3~4年前の絵で作ったブロック崩しがいまだにおいてある体たらく。

古いんだよ!

正直きてくだすった方に申しわけない気持ちにすらなるので、
放置してるそのブロック崩しなどの置き場を
近いうちにいったん閉鎖しようと思います。

で、その代わりにFlashなんぞ作ってみたい。
何の事はない、先日行った友達の家でエロフラッシュを見て
ああ、いいなあと感化されただけなのですが、作ってみたいのよ!
と思って早速フリーのソフトをダウンロードしてやってみたのですが……
なにこれ。

もう初手から意味がわからない。
というか操作方法すらわからない。
できるかどうかじゃない、やるんだよ、なんて言葉がありますが
やるかやらないかじゃない、そもそもできねえんだよボケ、と返したい気分。

先は遠い……っていうかできるかできないかすらわからないけれども、
何とかがんばります………
もしダメだったらもっぺん新しいブロック崩し作ってお茶を濁す!!
とりあえずなんかしたいです、ええ。


今回はそんな感じで。

不思議の国の魂斗羅

タイトルがあれですがまあ大体そんな感じの話です。

最近とみにかもしれませんが、いわゆる「男の世界」である
戦いだ戦争だといったシビアなものに萌えキャラをぶち込んだような作品って
けっこう出てきてるじゃないですか。
ガンスリンガーガールとか、第二次世界大戦中の兵器を擬女化した
「萌え萌え第二次大戦」(でしたっけ?)とか。
ストライクウィッチーズ……とかはどうなんでしょう?
詳しくないのであまり云々できませんけれども、
見た感じ的にはそういう物に近い印象。
エロゲギャルゲや一般ゲームを引っ張り出してきたらもっと爆発的に
そういうキャラは増えると思います。

あれは一種のギャップ萌えであり女戦士萌えでもあると思うのですが、
あんまりそういうものの逆って見かけませんよね。
以下に萌えキャラ戦闘モノの、アタイの考える要素を挙げてみる。

・世界観的には現在、もしくは近未来の延長線上である事が多い

・戦闘はわりとリアルだけれど、攻撃から倒れるにつながるまではリアルではない
(何かしらの超常的な力で戦う事が多いというか、
銃弾などの通常兵器で相手を貫いたりする事が少ない)

・倒れ方はあまりリアルではないけれど、死という概念はわりとリアル寄り
(奇跡の力で復活、とかはあまりない)

・パワーアップの原動力は精神力(愛とか友情とか)

・キャラはほとんどが女の子、全員が女の子の場合も

以下を総合して反転させてみると……

・世界観はファンシーな異世界。物理法則が通用しない場合も

・戦闘はリアル(銃弾やら手榴弾などの通常兵器で敵をガンガン殺害)だけれど、
死という概念はわりとリアルではない(流れた涙でガチムチ兄貴が復活、など)

・倒れ方は蜂の巣になったり血を噴きだしたりリアルだけれど、
死という概念はリアルではない(死んだらそのままポンと消えてしまったり)

・パワーアップの概念は物理力(筋力とか装備とか)

・キャラはほとんどがガチムチ兄貴、全員がガチムチの場合も

……トランプの兵士をグレネードで消し炭にしたり、
街を襲う悪いゴブリンをマシンガンで蜂の巣にしたり、
足を踏み入れたものが誰も帰ってこないと言われる迷いの森を火の海にしたり。
そんなアクションゲームや作品があったりしてもいいのではないでしょうか?
わかりやすく例を挙げると世界観、敵キャラ、BGMが星のカービィで
プレイヤーキャラクターとやってることだけ魂斗羅とかメタルスラッグ、みたいな。
かわいい見た目の敵をマシンガンで蜂の巣にすると
血を噴き出しまくって倒れるけど次の瞬間ポンっと煙と星になって消えてしまったり、
そんな作品。

いいと思うのだけれどもなあ……ギャグでもいいからどこか作ってくれないかしらん。
色物大好きなアタイは買ってしまいそうです。

で、友達の家に行ってきました。
なんだか彼とは遊びに行くたびにエロ(とか性癖とか)の話に
花を咲かせているような気がします……
話の流れで、熟女のギャップ萌えな衣装としてはセーラー服やスクール水着があって
それは同時にエロスをかもし出すものでもあるけれど、
ロリのギャップ萌えな衣装でエロスをも同時にかもし出すものはあるか?
ロリはギャップ的な何(例えばサイズの合わない大きな服とか)を着ても
萌えの方向にしか行かないのではないか?
ということについて考えることになったのですが、
む、難しいよ、これは……
熟女のエロスもセーラー服やスク水そのものにあるのではなく、
その下にあるむちむちぱつんぱつんのボディラインあってこそだと思いますので、
それのないロリはどうしてもエロス方面では難しい、ということに……
他にもいろいろな話をしましたが7割くらいエロ話だったような。

で。
絵を完成させたありさまだ。

えろフヨウさん(幻想水滸伝5)。

がんばって色を塗ってみたのですがそれ以前にポーズがすごく…
大仏っぽいです……
あとチンコがちょっと恐ろしいことに。血管的な意味で。
乳首はある程度大きくないと、という微妙なこだわりが少し発揮されました。
あくまで微妙に、ですけれども。

まあ、そんな感じで。

ニルヴァーナ機関に遊びに行った友達が脳髄CPUになって帰ってきたでござる の巻

毎度のごとく途中絵を上げるありさまだ。

フヨウさん(幻想水滸伝5)。

腕が描いてないのはそういうグロ絵だからという訳ではなくて、
単純に腕のポーズが思いつかないありさまだ……

ジーンとかその辺のセクシーキャラに印象を取られがちですが、
公式絵で見るとフヨウさんも作中ではかなりの巨乳キャラなんですよね。
あの小さい体型からしたら、というのも考慮に入れますけれども。
そして見た目はわりと若く見えるのですけれども31歳。ここ重要。
そしてさらに実はいいところのお嬢様。でも31歳。ここ重要。

以前にもちょろっと書いた気がしますが、
あのゲームにおける個人的な萌えキャラとしてジョセフィーヌと並んで
1.2を争うキャラでした。次点でノーマくらい。
戦闘可能キャラではなく絶対仲間になる主要キャラではなく、
出番と言えば基本的に商品のどうでもいいミニゲーム担当と言う
すんごい微妙な立ち位置のキャラではありますけれども、
それでもなぜかものすごく好き。
ほかにフヨウさん好きな人がどれだけいるというのか、
というくらいのキャラであるのが少し悲しいけれど……

そしてこう、マンネリですね。

アタイが淫乱ど変態な娘さんばかり描いているのはまあ
ここを読んでくれている方ならわりかし知っていただいてるかと思いますが、
なんかもう、同じような娘さんばっかりのような気がして…
垂れ目で同じような髪型で同じような表情で……って言う。
ポーズと髪の色が違うだけの同じようなキャラばっかりと言うのは
正直よろしくないですね。どうしようか……難しいなあ。

あと昔ベティを描いたときに友達に「フヨウさんじゃないの?」
という言葉をもらった事があり、その時は「違うよ…」と言えたのですが
自分で描く段になると顔の造作とかがほとんど一緒になってしまうのね……
ベティをかくときは意図して鼻を少しだけ豚ッ鼻気味にしてるのですが、
ホントそこら辺の違いしかない。メガネで垂れ目気味で~的な。
ハンコ絵と呼ばれる絵の人は馬鹿にされる傾向にありますが、
書き分けって実際難しいんですね……。ぬふぅ!

まあ、そんな感じで。
絵についてマンネリとかいろいろ酷評しましたが、
今回の絵はまだ自分的にはいい感じかな?という感じではあります。
少なくとも今の段階では、うん。

振り返り・その1(続編未定)

ふと、自分の価値観の推移に気が付くわけです。

アタイはまあ、周知のとおり2次オタでエロ大好きの変態です。
そこに関する推移はない。
ただ、女性、それも3次元の女性に対する価値観に推移が。

少し前、と言ってもまあ年単位で前になるのだろうと思うのですが、
その時のアタイが二次元派だった理由は「3次元の女性嫌悪」でした。
ありがちな、「3次元の女性は汚いけれど2次元は……」的な、
そういうものであったと思います。

だったのですが……多分今「3次元と2次元、どっちか一つだけ選べ」
と言われたらおそらくその理由で2次元を選ぶ事はないと思います。
えっ?何故かって?
だって、3次元のエロってどれも似たり寄ったりなんですもの……

うん、ものすごく極端なことを言いますよ。
・基本的に人間×人間のみ
・体型は基本的に人間の範囲内
・年齢制限(主に下限)アリ
・シチュエーションの時代、場所、職業的な制限
・人種、種族的制限アリ

これだけ(多分もっとあると思う)の制限、足かせを
3次元エロはつけているわけなのです。
肉体的にも無茶がきかないし、後のことにも気を使わなくてはならないしね。

それに比べて2次元エロのなんと自由なことか………体温はないけど。
チンコの生えた女であろうが巨乳のロリであろうが
経産婦でもないのに乳からよくわからない液体の出る女性であろうが
何百歳も生きるロリババアであろうがグロテスクな触手であろうが
とにかく出したい放題ですよ。

決して女性をエロのみで見ているわけではありませんけれどもね、
だがしかし、それでもアタイはあえて上記の理由で2次元を選ぶ。
もうなんだか頭の中で「これはもしかしてエロいのではないだろうか」と、
そういうことを考えるだけでなんだか楽しいのです。

それに出会いがなければなかなかよいとおもえる女性にも、
下手したら女性自体にめぐり合えないものですが、
2次元なら毎日アホほど量産され、なおかつそれでも気に入らなければ
最後の手段として自分で作ってしまうことも可能!というフリーダムさ。
2次元というとキャラの性格や見た目がよく取り沙汰されますが、
それだけでなく受け手自身に対するそういう懐の広さも
きっと二次元の魅力なんだろうなあ、と思う今日この頃でございます。

六門天外(デー)モンコ(グ)レナイト

タイトルには何一つ意味はありません。

思考の過程をつらっつらと並べていこうと思います。
そのため、最悪オチも何もないものになるかもしれません、
その時はごめんなさいね……
あとスカトロに関するそれなので文字通り汚い日記になると思います。
スカトロ苦手な人も今回は読むことを控えたほうがいいかもしれません。

とりあえず反転しておきます。


皆様、スカトロとかは好きですかしらん?
まあその答えは人それぞれだと思うのですが、
大はともかく小とかはまだ許容範囲、とか心引かれる、って方は
わりかしいるかと思うのですね。

まあ「かわいい子が恥ずかしい目にあっているから興奮する」だとか
「糞尿に神々しさすら感じる」とかいろんな理由があると思いますが、
でもなんというか、あれじゃん?
異性の排便シーンって見る事はごく少ないですよね、子供の頃から。
むしろ子供の頃だから多いんじゃね?という意見もあるかとは思いますが、
言ってみればあれも裸と同じで、隠されるべきものなわけなんですよね。

で、裸に何故興奮するかと言いますと本能の作用もさることながら、
隠されている=エロいものだ、という意識があるからです。
本能だけでも興奮する事はするけれども、エロいものだ、と意識するほうが
きっと興奮は強いと思うんですよ。例えば着エロなど。

人間の本能的に、というか最初の人間の歴史からして基本的に
セックスはお互い全裸でするものじゃないですか。
服を着た状態に興奮する本能は人間は持ち合わせていない、と思うんです。
脱ぎかけでもきっとそう。はみ出た肌の部分に興奮すれど
服で見えない部分に興奮するのは本能ではない。
それは性癖形成の過程で身に付いた、いわば生きてきた過程で学習された性欲です。
どこかしらに
「これは服を着ていなければならないのに着ていない=エロいものだ」
というある意味論理的な思考が介在する。
むしろその思考によって興奮を高めていると言ってもいい。

スカトロもそう。
「普通公衆の面前で排便行為はするものではない→
それを人に見せ付けるがごとく堂々としている→エロいことだ」
となるのではないか、とアタイは思う。
まあ本能に近いからかもしれないのですけれども……
ものを食べる姿もエロとして表現される事があるし、
排便だってスカトロがモロ。睡眠は……エロから生まれたものである恋愛、
その表現によく使われますよね。寝顔をながめたりとかそういうの……

あれは寝顔自体に魅力があるかと言うとどうなんでしょう?
そうかもしれないしそうでないかもしれない。
しかし無防備なものに魅力を感じる、というのは
もしかしたら動物としての狩猟本能の名残ではなかろうか?とも思うわけで……

とりあえず寝顔もスカトロも裸も、「普段見られないもの=魅力的」
となっているというのはある気がします。
それは普段見られないもの=レアモノをありがたがるそれではなく、
もっと根本的な感情の動きのような気がしますがよくわかりません。

あとスカトロってそういう論理的な動きで魅力を感じるのかと思いきや、
子供の頃のうんこおしっこ好きの名残ではないか、と思うふしもあります…
名残と言うか潜在的に魅力を感じるように出来ているのではないか、
子供って大抵はうんこおしっこが好きだけど、
そうまで一般論として語れるまでにみんな似通うのならば
それはもう人間それ自体の本能なんじゃないか、と思ったり……
実際他の動物だとさほど糞尿に抵抗を見せません。匂いは気にするようですけど。
確かに嫌なにおいはするし不快なんだけれど、どっちかと言うと
それへの抵抗は親や社会からのしつけによって植えつけられたもので、
糞便それ自体への抵抗は人間の元々の持ちものではないのかも?
結局どっちなのかはわかりませんけれども……

というかなにが言いたかったかすらわからなくなってきた。
スカトロは要するにそこまで、精神から何かが切り離されたかのごとく
ぶっ飛んだところにある性癖ではないのかも?と思った、というまとめで。

あんれまぁ、たまげたなあ

たまにこの日記でも話題にするのですが、
「100万回生きた猫」という絵本があるのをご存知でしょうか。

いままではあれをみて「ってことは99万9999回死んだ猫ってことだよね、
悲惨だよねー」という見方をしてたのですが、
あれは実際言葉どおりに99万回死んだと言うことではなく、
日本にいる無限の神々を指して「八百万の神」と言うが如く
「これからも永遠に生き続ける猫」という意味でのタイトルなんでしょうか?
「千年王国」とかの言葉にもわりと近いものを感じるけれど……
ただまあその絵本を読んだ事がないのであれですね、
劇中で普通にその猫の生が終わってしまっていたら
アタイが格好悪いことこの上ないね。

で。最近設定を変更して、ブログにコメントが来たら
携帯のほうにメールで通知される、という風にしたんですね。

スパムがくる事はあるけれどそれはそれでメールのほうから即削除できるし、
これは意外にいい機能じゃないかウホホと思いながら使ってたのです。
で、今日のお昼休み。メールチェックがてら
(迷惑メール以外めったに来ないのですけどもね)携帯をいじってたら
コメントが付いてますよ、という旨のメールが。チェックしてみると、

「死ね!」(現在は削除しております)

オフッ! 超びっくり。
なるほどな、簡潔かつダイレクトに人の心をえぐるいい言葉だ……
というかなにがあったんでしょう。
何かそういう言葉を吐かねば気が済まぬほど
気に障るサムシングがあったのでしょうか?
もしそうだったらはなはだ申しわけないところ……
デブ絵が嫌いだから死ね!とか言われたらどうしようもないですけども。

まあそれはそれとして。
絵を完成させたありさまだ。

前髪ぱっつんの娘さん。

今回は全体的に色が薄くなってしもうたなあ、と反省。
いつも背景がピンク色だと飽きるよね、と思ったのですが
水色って微妙なのかしらん……少なくとも金髪も色が薄いから
相乗効果でより薄く見える?
え、ええ、いい加減背景描け、という話ですよね……
毎度毎度考えてはみるのですがパースがまったく分からぬよ。
いいわけばかりではダメなのですが、ぬふぅ……

枠の内側ギリギリを白くして光を表現する方法、というのは
どこかで見ていいなあと思って真似をしているのですが、
個人的にはこの方法は大好きです。

描きたいものはすごく多いのですが描けないものもすごく多いのね……
ままならぬ!!
まあ、そんな感じで。

今日もだらだら書いて描くのよ

配達をしてたときのこと。

そこは集合住宅なんですけども一階の部屋にだけ、小さな庭があるんですね。
そこでもって小さな子供が2人で遊んでるんですよ。
なんか戦隊モノの武器を持って二人で斬りあって遊んでます。
で、やたら叫んでるので聞くともなしに聞きつつ配達を進めていると、
ほら、やっぱり子供ってなんか知りませんけれども
うんこおしっこおちんちんが大好きじゃないですか。
間違ってもおまんこ大好きな子供はいない。つーかいたら嫌だ。
どうでもいいですけど女の子が自分のそれを指して
「おちんちん」という事があるのはまれに見る光景ですが、
逆ってなんかないですよね。何故だろう……?

話がずれましたので元に戻しますと、要するに子供達が
その手の言葉を大声で叫びながらお互いに斬りあってるんですよ。
最初は「ちんちんを鍛えるしかないんだよ!」を連呼してました。
なに?何のために?ていうかヤマジュン予備軍か君らは?
『スゥー バシィーッ』(竹刀でチンコをぶっ叩くペニス増大法)するの?
むしろ年齢的に言うと「死のロンド」のほうではないのか、
とか思いながら彼らからちょっと離れた棟の配達を終え、
彼らの遊んでる庭のある棟の配達にかかりました。

その時にはなんかもう彼ら自身テンションが上がってきたのか、
叫んでる内容がもう支離滅裂、それこそ『下半身さえあればいい』とか
そんなレベルでおちんちんおちんちん。
若い男に飢えた40代人妻のごとくおちんちんおちんちん。(偏見丸出し)
もうホント、彼ら自身もう自分がなに叫んでるかわかってないんじゃない?
と思うレベルでおちんちん。
具体的に言うと「ちんちん兄弟!ちんちん兄弟!」とか叫んでるんですよ。

でね、わりと有名な言葉ですが、「穴兄弟」って言葉がありますね。
同じ女性の、いわゆる穴を使った男たちをさしてこう呼びます。
しかし、もう一つ、こちらは我々男性はあまり聞くことのない言葉ですが
穴兄弟の類義語として「棒姉妹」なんて言葉があるらしいんですよ。
なんとなくニュアンスを察してもらえるかもしれませんが
「同じ男性の棒を味わった女同士」を指してこう呼ぶんだそうです。

うん。それ自体はまあ類義語としてきわめて、というかまあ普通ですわね。
しかし、「ちんちん兄弟」という事は、言い代えれば「棒兄弟」でしょ?
つまり、同じ男の棒を味わった男同士……子供同士なのに汚い関係だなぁ。
そう考えると彼らは性について何も知らないのをいいことに
どっかの男から性的搾取を受けたと言うわけで……悲しいことです。
いやまあもちろんそんな事実はないのでしょうけれども。

そして。
某スレに絵をアップしましたら
「肉感的というか、妙なエロスがある」という言葉をいただきました。
妙……?

いえね、アタイやっぱりこう、和服のうなじから立ちのぼるそこはかとないエロス、
というよりはこうやっぱり全裸モロエロ、ハードコア(というには弱いけど)的な
そういうわかりやすいエロ、という方向性の絵を描いてるわけじゃないですか。
少なくとも自分ではそう思ってきたわけです。
ですが、「妙」という言葉をいただいた。
アタイ自身決して悪い意味で使ってるのではないのですが、
アテクシの絵ってどこか変なエロなんでしょうかね?

その人にとっては「妙」という事は
すくなくとも「エロい!」というストレートなエロスではない、というわけで。
(ストレートにエロいと感じるほどの画力ではない、という話かもですが)
でもアタイ自身はストレートなそれだと思ってた。
なんかこう、気付かなかったところに気付かされたというか、
見てくれた方とのこの感覚の違いがものすごく面白いです。
実際のところ、どうなんでしょうね?


あと途中絵を上げるありさまだ。

前髪ぱっつんの子。

以前描きましたロリっ子を描こうと思ったら
どうしても幼児体型にできなかったのでもう大人でいいやと思いこんなことに。
元は子供であったのを大人体型のエロ絵にしたということで、
「お父さんごめんなさい、わたしこんな娘になっちゃいました。
でもお父さんも悪いのよ……」的な、いやなプリンセスメーカーな図が
頭をふとよぎりました。ううっ…
ていうかここからどういう絵にしようかちょっと思案中。
チンコを何か別のものに差し替えるか男を描くことにするか…
とりあえず構図を考えるのって難しいですね!マジで!
まあ、そんな感じで。

裸の少女に迫る惨劇

後輩様の家に飲みに行っておりました。
昨日日記を書かなかったのはそのためでございます。

おでんを食べたりパソコンを見たりいろいろ話をしたりしてきましたが、
「ノーモアヒーローズ」というWiiのゲームがものすごいヒットでした。

アニオタでプロレスマニアでネットで落札したビームカタナを使う殺し屋、という
ちょっと設定からしてカオスな感じの男、
トラヴィス・タッチダウンを操作して、
殺し屋ランキング上位の奴らをぶっ殺して自分がランキング1位になろう!
というのが目的なんですけれども、個人的印象としては
あまり難易度の高すぎないゴッドハンド、という感じ。
ストーリーのノリとか主人公のキャラ的に……
萌えアニメのポスターにほお擦りして「モエー」とかいう外国の主人公は
このほかにはそうそう居まいて……

一つ難点を挙げるとするならば、このゲーム着替えシステムがあるんですね。
で、ファッショナブルなものから重度のアニオタらしく
萌えアニメ柄のちょっと痛々しい服まであるんですが、
全身アニメ柄の服でコーディネートしても普通にカッコいいんですよ、彼。
うまいこと着こなせているというか、
ちょっと行き過ぎたサブカル系おしゃれと言うか……
サングラスがもっと痛々しい鼻眼鏡とかだったらよかったかも、と少し。
登場人物もいい味を出してますし、何故か上位ランカーになればなるほど
殺し屋協会からの対応が粗略になっていくという理不尽とか、
Wii持ってるなら買って損はないかも、というゲームだと思いました。

で。
一緒に飲んだ先輩後輩の中に、まだデビューしたてですが、
漫画家デビューしてらっしゃる方がいたんですね。
で、その先輩が「最近CGに手を出した」と言って
デジタル彩色の(線画はどうやったのかは聞き忘れました)
絵を見せてくれたのですが……

い・・今 起こったことを ありのまま話すぜ!
「CG初めて2回目とか言ってたのに 使って1~2年の俺より数十倍うまかった」
(嫉妬で)頭がどうにかなりそうだった……
絵柄のせいとか線画からしてうまいだとかそんな理由じゃあ断じてねえ
歴然たる格の違いを味わったぜ……

と思わずポルナレフ化するくらいにすごかったです。嫉妬はウソですけども。
レベルが違いすぎて嫉妬する気にもならぬわ!うん……ねぇ……
もともとコピックでアナログ塗りの人だったのですが、
やっぱり基礎が出来てるとどんなもの使ってもうまいものなんですね。

あと、3Dカス女(ネットにある略称らしいですが、ひどいねこれw)こと
3Dカスタム少女の話で盛り上がっていたりとか……
残念ながら持ってないし持っていたとしてもマシンスペックの問題で
動かないだろうなあと思われるアタイは非常に羨望の念に駆られたわけですが、
アタイにはこの2つの腕があるじゃあないか……
幼女から熟女、どんだけデブにしようと思いのまま、母乳だって大丈夫、
言ってみれば2Dカス女ではないか!
そう考えて自分で自分を慰めるしかなかったのでした……

で。
その帰りに、携帯の音楽プレイヤーで「蝋人形の館」(聖飢魔Ⅱ)を
聞きながら歩いていましたらば、ちょっとした便意に襲われたので
近くのデパートのトイレに駆け込んだんですよ。
で、イヤホンを耳から外して(携帯にはつけたまま)トイレに入ったんですが、
ふとした拍子に何かが引っかかったのか、イヤホンが携帯から外れまして
「蝋人形の館」が人のけっこういる男子トイレ中に
わりと目立つ音量音で流れてしまったんですよ。
もちろんあわてて止めましたが非常に恥ずかしかった……
……お前らもクソまみれにしてやろうか!(やめろ)
今夜も一人~生け贄になる~♪(ファンの方には土下座)

………恥ずかしいこともあったけれど、私は元気です。
非常に楽しい一日(日をまたいだので二日?)でした。
まあ、そんな感じで……最後らへんの文章のせいでひどい日記に。

クソッタレの主張

久々~に地元の友達の家に遊びに行ってました。
なんか普段は別にそういうことばかり話しているというわけではないのですが、
今日に限って何故かエロ関係の話ばかりしていたように思います。
叶恭子の撮った叶美香のイメージビデオ的なものを30分ぼーっと見たり
再開発に失敗して悲惨なことになってる街づくり会社とその所有ビルの
なんか悲惨なドキュメンタリーを見たりしながら延々と……

で、なんか主に乳の話ばかりしていたせいか、乳について思う事がいくつか。

AVにおける外人さんってアレですよね、
なんか不自然な乳の形をしてる事が多くないですか?
妙に形が保たれていたり不自然にまん丸かったりする……
というのはまあ、多分豊胸手術をしているからなんでしょうけれども、
それに比例してか、日本のそれに比べて乳をいじる事が少ない
(少なくともアタイにはそう見える)んですね。
乳首に吸い付いたりはするんだけれど、乳自体をそんなにいじったりしない。
むしろ基本はマンとか尻だと言わんばかりにそこばっかり。
というか前戯もそこそこに突っ込んでしまうこともザラ。

これももしかして、豊胸手術をしているからではないの?と……

下手にいじってシリコン樹脂が崩れでもしてしまったら大変ですし
(触った程度で崩れるようなものなのかも知りませんけれど)。
揉んでもやっぱり天然乳のような感触とは違うのかもしれませんしね。
個人的にはなんとなくそういう女優さんへの配慮なのかもしれない、
と思ったりします。
配慮がある(と思う)割にはすんぐ尻の穴とかにチンコ突っ込んだりしますけど。
おにいちゃん、何で外人さんすぐお尻にチンコ突っ込んでしまうん?
と言いたくなるくらい外人さんモノにおけるアナルプレイの登場率は異常!
節子それ尻の穴違う、やおい穴や(それも違うよ)。
日本においてはそれ単体で一つのAVのネタになってしまうくらいに
特殊でマニアックなプレイとされるそれですが、
外国との意識の違いなのかしらん……

なんか以前買った男女間の性知識をうんたらかんたらという本で
「日本人のチンコは外人さんのモノと比べて固いので、
アナルプレイなどをすると直腸の粘膜を傷つけてしまいやすいので
入念に準備をしてから臨みましょう」
という事が書いてあったのを覚えていますが、それも関係あるのだろうか…
まあ面倒くさそうだしね……。

あとなんというか、主に絵柄や画質方面において劇的な進化を遂げている
わが国のアニメ業界ですけれども、ことエロアニメにおいては
絵柄、画質が5年やそこら前のものとあんまり変わらないような気がするのは
アタイの気のせいでしょうか……
あんまり画面がきれいじゃないと言うか、なんというのか。
どこら辺に原因があるのかはわかりませんけど、
普通のアニメと比べると明らかに劣化してる感が。

………話がぶれたので乳に話を戻しますけれども、皆様は微エロって好きですか?
下着着てるけどなんかずれて大事なところが見えてるとか見えてないとか、
あと手ブラジャーとか。

しかしね………アタイは一つだけごく個人的な主張をしたい。
いくら見えそうで見えないところがチラリズムの醍醐味であるとしても、
見せるところは見せるべきである、と……

ほら、乳のギリギリ見えそうで見えない、
真ん中らへんまでしか覆ってない服とかあるじゃないですか。
うん、アレね、乳首見せろとは別に言わない、言わないよ。
でもね、乳輪くらいは見せてしかるべき、出ててしかるべきだと思うのアタイ。

つーか ありえぬだろ 何故あれだけ乳をむき出しているのに乳輪が一切見えぬ?

いや、だってさ、あんだけ胸を出してたらちょっとくらい出るよ普通。
むしろ微エロを狙うのに何故、エロい部分である乳輪を出さぬかが私にはわからぬ。
乳首を出すとモロエロですが乳輪までは微エロで許されるだろ、
常識的に考えて……
というか乳輪が微エロにおける最高のエロ部分と言うか。
服着てるけど大事な部分が出ている、それが着エロの極意ではないのですか!
大事な部分の出ていない着エロなど着エロではない、
ただのだらしなく着崩れただけの服装に過ぎぬわ!出直して来い!(どこからよ)

乳をギリギリまで見せて微エロを狙うなら乳輪は絶対に出しておくべき、
とりあえず今日はこれだけ覚えて帰ってほしい。

………でも、微エロ自体はいいものだと思います。
最近なんかパンツって妙にいいよね、とか思い始めてきました。
世の男性がパンツに一喜一憂する気持ちが少しだけわかってきたと言うか……
これで おれも けんぜんなおとこの なかまいりだ!

まあ、そんな感じで……

わあああぁぁぁぁぁい!

ふと思った。
世の中にチンコ好きな人ってけっこういますよね。

それも「このチンコ好きの淫乱女が!」というものではなくて、
チンコの好きな男性が。
それも「このチンコ大好き淫乱テディベアが!」というものではなくて、
嗜好の向きはあくまで男女ものなんですけれども、
それでもチンコを愛する人っているじゃないですか。
回りくどい言い方なのではっきり言うと、ふたなりっ子が好きな人。

あれってさ、チンコの生えた女の子を愛する趣味じゃないですか。
いわゆるところのフリークス萌えの一種であると思うのですけど、
アレってどういうところに萌えるのでしょうか?

アタイはいわゆる「ふたなり」について、見ただけで「いいなー」と思うような
感覚的な萌えをまだもってはいません。
しかし、どこに萌えるのかを考えて理解を深めようとする事は
きっとできると思う。
実際「こういうのもアリかも?」というところまではきているのです。

で、話を元に戻します。
アタイなりにふたなりにおけるチンコの役割について考えてみた。

・女の子でありながら男の役割ができること
・男性性の象徴として
・男性にもその快楽のわかりやすい快楽装置
・男女両方の性器が付くことによる快楽増幅のための装置として

この3つ。
・女の子でありながら~
これはなんというか、ショタにも通じるところがある気がします。
男としては未成熟だったり、逆に大人とはとても言えなかったりするんだけど
チンコだけはものすごく立派、みたいな……
一般的な社会通念として、チンコを使ってセックスをするのは
大人の男じゃないですか。
で、ショタであったり女の子である時点でそうではありえないわけですよね。

しかしふたなりモノにおいてはアレなんですよね、
大抵付いてるチンコはある一定以上の性能(大きさ、太さ)を持っています。
せっかく生命の基本に反してまで付いてるんだから
立派なお道具でないともったいない、ということなのかはわかりませんけれども
基本的には成人男性と同程度以上の性能をお持ちです。
(ショタだと年齢相応であることも多いイメージですが)
でも、やっぱりフリークスはフリークス、そして基本は女の子なわけで
(ちゃんと女性器もついているし)、
男としての機能の使い方を知らなかったりする事が多いわけです。
そんな中で慣れない行為を未知の快楽に振り回されつつやってるところに萌えるのか、
はたまた女の子なのにチンコを思い切り使いこなしているという
性的なギャップに萌えるものなのか。
それは評価の分かれそうなところです……

・男性性の象徴
チンコが立派になればなるほど、筋肉のふんだんに付いた女性が
その持ち主である率がけっこう高くなってくるような気がするんですね……
これは言うまでもなく男性性の強調であり、
あまり女性らしさって残らないものになってきます。
そういう女性が犯されて、とかそう言うのに萌えるのかもしれませんが、
これはアマゾネス萌えとか筋肉女萌えという別ジャンルにかかってくるので
そのあたりの研究が待たれます。今のアタイには無理じゃて……

・男性にも快楽がわかりやすい快楽装置
これはわりとわかりやすいような気がします。
いくら女性が激しい責めにあってあえいでたところで、
男性の3倍とも10倍とも言われるような性的快感なんて
男性であるところのアタイらには想像もつきません。
しかしチンコであれば同じものを持っているアタイらにも
十分その快楽を想像することができます。

……あっれえ?でもそう考えるとあのあえぎ方(主にみさくら語)は
男のそれとしては異常じゃね?おかしいなあ………

・男女両方の性器が~
要するに突っ込みつつ突っ込まれたりこすられたりする場合において。
突っ込まれるだけでけっこうものすごい性的刺激であろうと思われるのに、
そこにチンコの刺激が加わった場合、性的刺激がもっとすごいことになるのは
これまた容易に想像できると思います。
チンコの快楽は女性のそれに比べるとしょぼいといいますが、
それでも単純にプラスした場合、ねぇ………

ほかにもいろいろとアタイの考え付いていないものがあると思います。
ショタは女性(の代わり)として人気なのか
男と認めたうえで、少しホモ的な意味で人気なのか、とかも……
気になるけれどショタモノを、特に男×ショタモノをほぼ知らないアタイには
いかんとも言いがたい。
尻の快楽というのはおそらくは男も共通のものであろうので
(某タレントさんが「世の男がみんな受け(尻)の快楽を知ったら
世の中から攻めがいなくなってしまうのでダメ」と言ったらしいくらい)、
そこら辺では女性にも劣らぬ働きを出来る事はこう、
ど、どうなんだろう……?ヤマジュン系ともまた違うだろうし。
この間先輩の家に飲みに行った時に先輩二人、後輩一人で
「ぴことちこ」というショタアニメを見てた、という話をされ
それぞれ「ぴこ」「ちこ」「ここ」の3人が一人に一人ずつ分配されて
嫁認定されておりました。
ぬわっ こ こやつら

それにしてもふたなりか……今まで変態的ではありますが基本的には健全
(肉体的には普通の男女モノ)ばかり描いて(読んで)いたので、
こういう常識を覆すようなものに触れた事がなくて
なかなかに考える事が多いです。
まあ、そんな感じで。

俺の嫁(ゲームシステム的な意味でも)

2chのとあるスレを見てましたらね、
「官能小説表現用語辞典」なる本があることを知ったのですよ。

別にアタイはそういう小説を書こうというもんではないですけれども、
意外とこれは面白そうなにおいがする!ということで、
居ても立ってもいられず近場の大きい本屋に行ってきました。
で、やっぱり大きい本屋だとその本がどこにあるのかがわからないので
検索機で作者名入れて調べてみたんです。

そうしたらばいくつかの官能小説関係のまとめ本(みたいなもの)に混じって
「官能小説表現用語辞典」と「絶頂の官能小説表現用語辞典」というのがありました。
ほら、どっちかというとアレじゃない、
「絶頂の~」ってついたほうがすごそうじゃない……?
少なくとも後ででたのは間違いなさそうだし、
後発ならなにがしかの加筆修正が加わっている可能性もあります。
修正はともかく加筆は良いよね。
よし、じゃあ予定を変えてこっちを買おう!と思ったのですが……

「官能小説表現用語辞典」→在庫アリ
「絶頂の官能小説表現用語辞典」→店員にお問い合わせください

………えっ?
こんな恥ずかしくて、しかも何に使うか直接的過ぎる本のタイトルを
店員さんと並み居る客の前で朗読しろ、と?

ほら、問い合わせて必ず在庫があるなんて限らないわけじゃないですか…
下手したら聞いた俺がただ変態扱いされて終わる可能性があるわけで……
そんなの無理、っていうか……うん、無理だな……無理…絶対無理………

羞恥プレイは好きですが自分が受けるほうになると
ちょっと耐え切れないものがあるので結局普通のほうを買いました。
内容はアレです、世に氾濫する官能小説において、
主に女性器や男性器にまつわる言い回し、または擬音などを
用いられている文を抜粋して辞書風に紹介してる感じの本でした。

その中でね、男性器の呼び名などについて書いてるところを見たんですけども、
男性器を武器に例える表現がわりと多いんですね。で、その中でも一つ、
異彩を放つものが……

「胴田貫(どうたぬき)」。

まあ刀の中でもちょっと大きい、太刀の一種です。
で、例文がこれ。
「どう、おれの胴田貫」

………うん、相手が言うのならともかく自分で自分のチンコのこと
胴田貫とかいっちゃうのはどうなんだろう。
「そう、そのまま飲み込んで…僕のエクスカリバー………」
このBL小説のあおり文を思い出したのは言うまでもありませんが、
やっぱり小説とエロとチンコという共通点があるし、
発想や文法、文体、表現も相通じてくるものなんでしょうかね?

しかしまた官能小説のタイトルも独特だこと……
例文の最後に「どの小説から引用しました」ということで
小説のタイトルが載ってるんですけど、AVとも違うし
エロゲエロマンガとも当然のごとく違う。
これまた独立した一つの名づけの世界なのかしらん……

あと同じ作者さんの本で「官能小説の奥義」というのがありました。
そのなかで「官能小説を書くための10か条」というのがありましたが、
わりと参考になるようなそうでもないような……
なんか途中でオナニーしてはいけないとか(情熱が薄れるから)、
現実でしたくても出来ないことを書こうとか、
エロマンガとかにも相通じることであったように思います。
ロリものとか現実であったらみんな犯罪だしね!
むしろ現実で出来ないからこそ抑圧されたドロドロになって、
それがたまってものすごい爆発力を生む……のかもしれませんね。

で。絵を完成させたありさまだ。

裸フレンさん。

なんで恋愛イベント絡みで温泉がわくのに
その後に続く温泉関連のイベントがないんだろう……?
(確かなかったと思います)
今回はぶんむくれた表情の練習ということで。
ゲーム中のフレンかわいいよフレン。

なんかやたら豊満な体型をしているのはアレですよ、
7種の色カレー一皿ずつとさらにカレーライスをもう一皿足して作る
「虹カレー」が大好物の女がやせているわけがなかろう!という
非常に論理的な理由からです!ごめんなさいただの趣味ですごめんなさい。

まあ、そんな感じで……

ジャリー・トロッターと誰も望まない絵日記

――――アタイの名前はジャリ。心に傷を負った喪男。
非モテ小デブで2次オタ体質の非愛されボーイ♪
アタイがつるんでる友達は援助交際をやってるタクロウ、
会社に内緒で新宿2丁目で働いてるトシロウ、
訳あって自治体の会長になってるサブロウ。

友達がいてもやっぱり仕事はタイクツ。今日もサブロウと
「ぽっちゃりとやせた子はどっちが萌えるか」で口喧嘩になった。
男のコ同士だとこんなこともあるから溜まるよね☆
そんな時アタイは一人で駅前を歩くことにしている。
がんばった自分へのご褒美ってやつ?現実逃避とも言うかな!
「あー疲れ取れねえよ」・・そんなことをつぶやきながら
しつこいチラシ配りを軽くあしらう。
チラシ配りの男はカッコイイけどなんか(チラシが)薄っぺらくて嫌いだ。
もっと割引クーポンのいっぱいついた厚い冊子をくばって欲しい。
「すいません・・・」またか、と喪男なアタイは思った。
シカトするつもりだったけど、チラッと男の顔を見た。
「・・!!」
…チガウ…今までの男とはなにかが決定的に違う。
ヴァンダミングな感覚がアタイの体を駆け巡った。
「…(チラシ持ってない・・!!これって……ナンパ・・・!?)」
男は警察だった。連れて行かれて職質された。「キャーやめて!」
逃走を決めた。「ガッシ!ボカ!」アタイは逮捕された。スイーツ(笑)

…………なんで職質されたのか分かりませんでしたが、
職質されましたと言うお話。逮捕はされていませんよ、フィクションですよ……
あと友達の名前とかポジションもフィクションです。一応ね。
なんというか、ショックを受けたよ……まさか抵抗するわけにも行かないしねえ。

で。
学校の先輩の家に飲みにお邪魔しておりました。
やっぱり学校(サークル)からはなれてしばらくたつと全然知らない話が多くて
面白いやらびっくりするやらですね…サークル内恋愛多すぎクソワロタ。
オタクの性質的に外の男女との(趣味などの)接点があまりないから
気のあう内々でインブリード的に、というのはある意味自然な話ですけどもね。

それにしてもまあサークル内恋愛の話に伴って
それぞれの恋愛遍歴?的な話などになったわけですけど、
やっぱりみんな、それ相応に失敗の経験をしてるのね……
そこから立ち直ってるのは素直にえらいなあと思いました。
一回転んだだけでふて腐れてるアタイごとき腐り者とはまったく違うぜ。
まあエロスを追いかけたり萌えを追いかけてるほうがぶっちゃけ数倍楽しいので
彼女いなくて気持ちが落ち込んだりはしないし彼女欲しいともならないけれど、
それでも今ある心の傷に決着がつくことにはならないしなあ……
そこだけすっきりできればどれだけいいことか。

ちょっとアレな方向になりましたので修正しますが、
飲み会自体は非常に楽しかったです。あそこまで酒飲んだの久しぶり……
酔うあまり皆様に失礼なことを言ったかもしれません、
もしアレだったらごめんなさい。

で、先輩が下宿先を引き払って実家に引っ越されるということだったので
いらなくなったフィギュアなどをいただいてきたのですが、
しかしこう、机の上がよりカオスでより変態チックなことに……

今日のいただき物&買ったもの

・DoAの霞フィギュア
・はじめてのおるすばん&はじめてのおいしゃさんフィギュア
・やさしくしないで!④ 松山花子

フィギュアはエロい。でもあまり造形等について語れそうにないので
ひとまず置いておくとしまして、やさしくしないで!について。
優一が単なる腹黒い嫌な奴に見えるときがちらほら……
親切すぎて、というネタは好きですがしかしウザくみえる。
むしろそれが狙いなのか……!!伊集院がわりと顔の濃さがなくなって
マイルドなイケメンになってちょっといい感じ。漫画の男キャラには
普通に萌えてしまいます。ホモとかじゃないけどオッサンも大好き。

あと絵を描いたよ!途中だけれど。

フレンさん。

彼女との恋愛イベントで湧き出した温泉に入ろうとしたら
いっつも主人公に着替えをのぞかれます……的な。
フレンさんのゲーム中でのぶんむくれ顔の可愛さは異常。
でもpixivで「フレン 牧場物語」で検索してみると
彼女の絵がアタイのしか出ないありさまだ……
何この望まれないオンリーワン。

少し前の検索結果なので今は誰か描いてくれてるかもですけど、
不人気なのかしらね?フレン。
キャラが(一部名前が違う以外は)みんな一緒の「ワンダフルライフ」にも
フレンもいるけど攻略対象キャラじゃないようだし。
何故だ!何故だ!

まあ、そんな感じで。

今も昔も教育番組大好き

「おぅ、ヤスよ……」
「へい、兄貴」
「エロゲで人妻ものを銘打ってんのに自分の妻がいるのってどういう了見だ?
しかも自分の妻がメインヒロインって、おかしくねぇか?」
「そうですねぇ……」
「ヤス、ちょっとどういうことか調べて来いや」
「へい!メーカーにカチ込んで来やす!」
「粗相のねえようにしろよ」

このまーちー♪だいすき~♪
子供向けによくあった、街角探検番組を大人向けにすると
こんな感じになるのだと思う。(ならんよ)

しかし何でホント、「人妻もの」をうたっておきながら
自分の嫁がいる場合はそれがメインヒロインであることが多いのか。
「人妻」ってあれでしょ?人の妻でしょ?なのに何故だ!!
……いわゆる「寝取り」がダメな人向けの救済措置なのかしらん?
まあそれはアタイもわかります。
最初らへんは別にいいけど夫の前でうんたらかんたらしだしたり、
夫とのうんたらかんたらを持ち出してけなしたあげく、
主人公のことを持ち上げだしたりしたらもうやめてあげて!という気分に……

しかしそういうののための救済措置として
自分の妻という一キャラを作るくらいであとは普通の他の人の妻、
ってくらいならばアレじゃないですか、
そういう人向けに自分の妻とひたすらやりまくるゲームを
作ればいいじゃないですか。
そっち作って内容濃くしたほうがそういう人にもありがたいはず。
一キャラだけにそんな高い金を払うのも……ねぇ……

自分の妻とひたすらラブラブいちゃいちゃしながら
ひたすらセクロス。どこでもセクロス。そういうゲームを作ったほうが
「人妻のむちむち感が好き。けどそういうものに付き物の罪悪感は嫌」
というわがままな向きにもいいのではないでしょうか。
え?なに?人の妻を半ばむりやり…が好きなのにそんなんじゃ満足できない?
家庭内レイプでもしてろ!
「嫌よ、今日は疲れてるの………」とか言う妻をいじくったり
場合によっては縛ったり服を剥ぎ取ったりして半ばむりやりに、的な。
暴力はない方向で。
というかアレじゃん、いくつかのヒロイン像を用意して
自分の妻を最初に選ばせる方式とかどうでしょう。
それだと何パターンかヒロイン出せるし、他のヒロインがいい、
かと言って寝取りは嫌だ、というジレンマに悩むこともなくなるし。

まあ自分で作るわけでもないくせに何を言っているんだ、
という話ではありますがね……フヒヒ。

で、絵を完成させたありさまだ。

えろ妊婦委員長さん。

絵についての説明は以前したので割愛しますが、
なんか縁取りだけ若干太くしたので微妙なトゥーンシェーディングみたいに
見えなくもないありさまだ……そうでもない?

恥ずかしいセリフを描くのは慣れてきましたが、
それについて突っつかれると死ねますのう………
河原殺すにゃ刃物はいらん、エロ絵のセリフを読めばいい。
シン様のごとく高所から華麗に飛び降りて見せましょうぞ!

そういえば今日家に新聞屋が来たのですが、
開口一番「朝日新聞だけど(君じゃ話が)わからんかなぁ…
(家の人が)おって?」と言われました。

殴んぞ。

アタイ(23)はそこまで子供に見えるのか………
声は以前「Full Metal Jacket」の稲田さんと電話をしたときに
「『アタイ』って一人称の割には意外に声が低いですね」と言われた事があるので
けっして少年声というわけではないですし、童顔でもないのですが……。
ひどいときは妹の息子に間違われた事がありますからね、
妹が老け顔なのが大きな一因ですが。

女性は若く見られるに越した事はなかろうですが、
男の場合アレですからね、見た目が若いと
中身の未成熟さが伴う(と見られる)ことも多いですからね……
アタイはまさにそれ(中身が未成熟)なのかも知らん。
ぬう……

まあ、そんな感じで。

ババアロリの可能性について

無知で無学なアタイなりにこう、
なぜにロリババアはよくてババアロリはいけないのかということについて
ちょっくら考えてみた。

要するに、経てきてる年とそれに対する見る人間の常識の問題だと思うんですよ。
ロリってホラ、未成熟なのが基本的じゃないですか。
たまに育った環境とかで異常なほど達観したロリもいますがそれはほぼ特例。
基本的には未成熟だし、それで当たり前だから未成熟でも誰もとがめやしない。
ロリババアになると見た目は未成熟を持って旨とするロリなのに
中身はちゃんと年月を経て成熟しきったババアなわけで、
それも別にとがめられない。
常識の範囲内からは外れるけど、ロリというものの基準値より
高い能力を持っているから。

逆に言うと、ババアロリってアレじゃないですか。
体は大人、頭脳は子供…なわけじゃないですか。
気持ち悪いとまではいかなくともいい印象を覚えないのは、
ババアと呼ばれる年代として持っておくべき能力を持っていないからであり、
ババア(というか熟女?)ともなればもう完全に成熟した大人であるべきで、
それなのにお前、いい年こいて子供みたいなことしてお前……
と思ってしまうからじゃないのかなと思うんですね。

でもそれって年齢に対する常識や社会通念ありきのことであって、
生理的な嫌悪ってわけじゃないんですよね。
何?ババアに迫られたら生理的嫌悪感があるだろって?
その嫌悪感も「もうババアは性の対象でない、するものじゃない」という
常識を破られるのではないか、というところから来るものであって、
ゴキブリや未知の気持ち悪い生物を見たときのような、
魂の奥底から来るがごとき恐怖や嫌悪じゃないんですよ。多分……
なので、常識がなければロリババアと同じように、
ババアロリにも萌える事が出来ると思うんですよ。

………ですが、今更培った常識をなくせなんていわれても
人間はそこまで柔軟じゃないですし、うまく行かないと思います。
じゃあ、常識の通用しない状況ならどうなんだろう?

アタイが最初に思い至ったのは「RD」の主人公、波留真理さん。
彼は32歳(だっけ?)の時に「海が燃える現象」に遭遇して
約50年間昏睡し、目覚めたらもう80代のおじいちゃんに、という
浦島太郎的なキャラです。
しかし、彼はもともと30代という比較的完成された大人の男性なので
おじいちゃんになってもそこまで中身的に違和感はないのですが、
それでも中身の伴っていない、精神的古さのないおじいちゃんです。
50年間ずっと眠り続けてきたから、本人にとってはその間の記憶はない。
見た目はおじいちゃんなんだけど、本人には30代。
相応の時間を食ってないのにおじいちゃんになっちゃった状態。

それをロリっ子に当てはめたらどうだろうか?
元は10歳なんだけど、何らかの事故で昏睡しちゃって
目覚めたら30後半~40代に。
肉体年齢がそうというだけで自分の中では何の変わりもなく子供のままなので
妙に未発達な感じのおばちゃんができるわけです。

でもそれを、気持ち悪いといえるのか。
もちろん見た目的にもうダメ、という方はいるでしょう。
でも、実際に自分で自分の時間を過ごしてきてて、
それでまだ中身が未発達な人とは違い、中身はガチロリなわけです。
頭のロリっぽいおばちゃんじゃなくて完全にロリ。
それがロリ的な言動したって、仕方のないことじゃないですか?
常識に照らし合わせて「いい年こいて……」とはならないわけです、
中身はガチロリなんだし。
見た目おばちゃんの人が潤んだ瞳で
「おにいちゃん……」と慕ってくることを考えてみろ!
えっ……?微妙……?むしろ嫌?そ、そげな……

まとめてみると、ブリッコなおばちゃんがダメなのは
おばちゃんという立場に求められてる成熟さにそぐわないから、
その年まで人生経験をつんできてお前、それはないだろ……
という思いからくるのであって、
やむをえない事情でのババアロリはまだ認められるのではない?ということ。
見た目が受け付けないというならまあ仕方ないけど……

ああ、ババアロリってアレね、ババアといいましても
老婆じゃなくておばちゃんくらいで考えてくださると嬉しいです。

まあ、そんな感じで……
個人的問題ですけれど見た目もロリ、中身もロリなのに
しゃべり方だけババア、というロリババアは認めたくありません。
そんなもんババアじゃねえ!

日本現代ばなし

あるところに藤原くん、古田くん、文江くんという
大変仲の良い男たちがいました。

ある時古田くんが、仲のいい自分たちに
なにか自分たちだけのチーム名をつけようと言い出しました。

しかしいざつけようと言ってもどのような名前にすればいいのか、
議論は紛糾してしまってなかなか進みません。

そんなときに藤原くんが言いました。
「おれたちの名字の頭文字は全員がFなんだから、
それにちなんだチーム名にすればいいんじゃないか」

「そんなこと言っても簡単に決まるわけないだろ」
熱血派の古田くんが藤原くんに文句を言います。
「まあまあ、せっかくだからみんなが一つずつFで始まる英単語を出して、
それを組み合わせてチーム名にすればいいじゃないか」
友達思いの文江くんが古田くんをなだめました。

「ああ、それはいい。じゃあ今日一日考えて、明日また集まった時に
くじ引きで順番を決めて組み合わせることにしよう」
そう言って三人はそれぞれの家に帰っていきました。

「男同士の友情をつなぐものといえば、これしかない。
我ながらいい言葉を考えついたものだ」
風呂に入りながら古田くんは考えました。

「ちょっと反社会的で、大人っぽい単語がいいな。
よし、これにしよう」
大好きな洋楽を聞きながら藤原くんは考えました。

「俺たち、なんだかんだでずっと友達でいられたらいいよな。
そういう願いを込めて、この言葉にしよう」
ダッチワイフをしまいながら文江くんは考えました。

そして、次の日。

「さあ、ここに1・2・3の数字を書いたくじがある。
このくじの順番にそれぞれ紙に書いた単語を出す。
それを1番から組み合わせたものが俺たちのチーム名だ」
藤原くんがみんなに説明します。

「よし、じゃあ俺からだ」
古田くんの引いたくじは1番でした。
古田君は自分の書いた紙をみんなの前に広げます。

「Fist」

男の友情といえば拳によって作られる、古田くんはそう考えたのでした。

「じゃあ次は俺だ」
今度は文江くんがくじを引きます。
「3番だ、じゃあ俺のが一番最後に来るんだな、よかった」
文江くんの書いた単語は「Friends」でした。
いつまでも友達でいよう、文江くんはこの単語にそんな願いを込めたのでした。

「じゃあ2番目はお前のだな」
「なに書いたんだよ、早く見せろよ」
二人は残った藤原くんに声をかけます。
しかし藤原くんは首を横に振るばかり。
「何言ってんだ、お前から言い出したんだろ、見せろよ」
熱血派の古田くんが藤原くんから強引に紙を奪い取り、
その紙を広げました。

藤原くんの紙にはこう書いてありました。

「Fuck」



「Fist」「Fuck」「Friends」

フィストファック友達。
これがくじによって決められた、記念すべき彼らのチーム名でした。

「………」
「………」
「………」

その後彼らがそのチーム名を名乗る事は2度となかったといいます。


学習を深めよう
・一体誰が一番悪かったのか考えてみましょう。
・文江くんは考えながら何をしていたのか、お母さんと話し合ってみましょう。
・フィストファックの意味を家族に聞いて調べてみましょう。


…よく分からない電波を受信してしまいました。
教訓は「友達同士、善意でやったことでも行き違う事がある」
とかそういうところなんでしょうか。
ラストはちょっと道徳の授業っぽくしてみました。
昔あったよねなんかこういう設問っぽいの。

まあ、そんな感じで。

間違ってなかったのかホントはまだ知らない

携帯が帰ってきました。
なんか水にぬれた割には奇跡的に中のデータは無事に残っており、
アドレス帖などが消えることもなくなんとか事なきを得ました。
ご心配をおかけしたかもしれませんし、してないかもしれませんけれども
そんな方がもしいらっしゃればありがとうございます。本当に嬉しいです。

で。
萌えと生々しさって言うのは相反することなんでしょうか?
というのはこう、生々しい萌え系熟女ってのはありうるのか?
という事がふと気になったもんでして……

ほら、同じように相反する属性が共存する、ということの例として
純情なビッチ、というものがあげられると思うんですよ。
軽いように見えるんだけれど、というか実際軽いんだけれども
好きな人の前だと意外に純情、的なそんな。

人それをギャップ萌えというわけですが、
熟女でそれって可能なんかしらん、と思うんですね。
だって実際熟女って時点でエロスはパワーアップするけれども
萌えの対象としては規格外すれすれなわけじゃないですか。
食べ物は腐りかけがうまいといいますが人間がそうとは限らない。

熟女を萌え系として表現すること、実はそれ自体はわりと簡単です。
ギャルゲなどにでてくる主人公やヒロインの実母とかそんなのは
熟女とは思えないほどシワもなければ体がたるんでもない、
もうなんか上のほうに年齢詐称してんだろ、
というくらいのキャラである事が多いです。
でもそれは単なる萌えキャラであって、熟女らしさはゼロなんですよね。
アタイにすれば、のことですけど。

別にそれだったら熟女たる意味はまったくない、
むしろ若いキャラのほうが萌えという力では間違いなく強いはずなので、
設定的に若くしてたって何の問題もないはず、むしろそれだと
熟女設定は(設定だけで萌えられるツワモノでもない限り)
マイナスにしかならないのでは?と思うのです。
熟女らしい言動があるのがいいんだ、ってなら
ロリババアとかでも多分事足りるはずですし。

でも、熟女は生々しいから熟女なのであって、
それを消して萌えだけのものにするというのは
もうなんというかアレです、トリュフをしいたけと交換するがごとき暴挙。
マツタケを匂いが消えるまで洗剤で念入りに洗うがごとき暴挙。
人によっては嫌いな匂いかもしれないけれど、それが最大の魅力なんです。
それを うすめるなんて とんでもない!

しかし、生々しさだけだとエロスの方面にどうしても行ってしまいます。
熟女を萌えキャラとして愛でるにはやっぱり萌えの成分が
必要不可欠になるわけですが……
ぶっちゃけ熟女のどこが萌えポイントなんでしょう?
それは生々しさとは相反しないものでしょうか?
なんだかよく分からなくなってきたよ……


で。
アイマスをりっちゃんからあずささんに浮気してみたわけですが、
あずささんもええのう、やばいのう……
たかはし智秋さんと言いますとしかしアイマスよりも
バテンカイトスを思い出してしまうわけです。
アタイは1しかやっていないのですが、カラスはアタイの中で
1、2を争うくらいに好きなゲーム主人公でした。
あれほど「衝撃の展開」という言葉の似合うゲームも少なかろうて……
まさか主人公がチームを裏切るとは思うまいて!
(超ネタバレにつき反転で)

他にも銃使いなのに技が銃の柄で相手をぼっこんぼっこん殴打しまくるとか
ドロップキックとかそんなんばっかでお前はそんなキャラじゃないだろ、
みたいなのがあったり
絵がだいぶ好き嫌いの分かれそうな絵柄で、そして
ゲームキューブが多分そこまでメジャーハードではないであろうのもあって
マイナーゲーの烙印すら押されそうですが、わりかし隠れた名作だと思います。
しかしあのゲーム、アイテムカードが時間経過で変化するんですが
(食べ物が腐ったりとか)、
誰か桃をリアル時間で100時間以上にもわたる時間持ち続けて
最終的に「ワンダーモモ」にまで進化させたつわものはおるまいかね…
やれたって人は尊敬します。

ホントなにが言いたかったかわかんねえ。

大阪へ……

俺は大阪に行くぞジョジョォ――――――――ッ!!

…………なんというか、3月22日にインテックス大阪であるらしい
同人誌即売会に行ってみよう、と思ったわけです。今のところ一人で。
同人誌を描いてみたいと思うに当たって、現場の雰囲気ってどんなもんなのかしら、
というのをつかんでみたく……

と言いましてももちろん今は売るほうではなく買い専としてなので、
とにかく現場の雰囲気を味わうことに集中したいと思います……
昔、それこそデブ専でもなかったころに一度女性向け(なのかね?)の
そういうイベントに妹に連れられていった事がありましたが、
その時はコスプレOKの場所だったらしく、
樽のような体型をなさった三国無双キャラとかがいてたまげたなぁ、
となった事がありますが今回のところはコスプレ禁止だそうなので
そのような驚きに出会う事はなさそうです。

しかし描くとしたら何描こうか………
版権ものもいいかもですが、キャラを崩したりギャグやったりが
実際のところまだよく分からないのでオリジナルで行こうか。
版権ものにしたってドラクエ3や今回のセブンスドラゴンみたく
キャラの性格的個性がそんなにないものならまだ楽かもしれませんね。
ウィザードリィにいたってはキャラなんか完全に
オリジナルと変わらないでしょうし。
そのまえにwizの(漫画)同人ってあるのかどうかも別として。

今のところ頭にあるのは魔法少女が触手でボコォとかひぎぃとからめぇとか
そんなかんじの。
ロリものになったりするのでしょうか?

脳内イメージサンプル。

リョナ系?いいえマスコットです。
一応エロにしようと思いますが、魔法少女が触手で、ここまではいい。
しかしボコォ(お腹が触手の形に……)とかそういうジャンルは
アタイにはきっとかけません。
だからまず本を作れるかもわからないけれど、作れたとしても
そういう語感から想像されるものとは違ったものになっていることでしょう……
ダメじゃん。ジャンル名詐欺じゃん。

しかしこういうあらすじを考えるのって楽しいね。
配達中ずっといろいろ考えてニヤニヤしてました。俺きめぇ。

まあ、そんな感じで。

すごく…味がないです…

モッフルって何ぞや?
今日近場に遊びに行ってみたんですね。
で、適当にぶらぶらしてましたらば
「モッフル」なる菓子を売ってる店に出くわしたんです。

なんじゃこりゃあと思って店の看板を読むことなく
適当な味のを注文してみました。
で、ちょっと時間がかかる上に(商品の特性上)持ち帰りが出来ないとのことで、
その店のまん前においてある椅子に座って待ってたんです。
で、言われるとおりわりかし時間がかかってるので
暇つぶしに看板など見ておりますと、「モッフル」について
詳しく書いてあるじゃないですか。

なんか餅で作ったワッフルのことだそうです。
その店のオリジナル商品なのかどうかは知りませんけれども……
餅がそこまで好きでないアタイ、正直ちょっと「えーっ」となりましたが
まあ頼んでしまった以上はしょうがねえ、ということで
出て来たものを食べたのですが………
正直ね、餅って米が原料じゃないですか。
で、米自体がもうそれ自体の味をほとんど主張しないもんじゃないですか。
パンはなんか独特の香りなり味なりあるけど、
ご飯はそれに比べるとちょっと薄い。餅ならなおさら。
それを踏まえて結論を言いますと、クリームうめぇ。
弾力というか、噛み切れなさがちょっと弱めになってますので
さほどその辺は気にはなりませんでした。200円でこれは安いのかもしれない。
4つ入っているしね。
で、それに気をよくして今度は別の店で豚まんを頼んでみました。

持ち帰りのための紙に皮がくっつきまくり、結局まともに食べられたのは
中身の肉と皮のごく一部というありさまだ………
これならシューマイ頼んだほうがましだったと思うありさまだ。
しかもゴミ箱がなかったので皮がくっついた包み紙を
ずっと丸めて持ち歩くことになり、手が油でべたべたになったありさまだ…
うう……フェルダー様、わたしはどうすれば……

今日の収穫

・うつうつひでお日記 その後 吾妻ひでお

「うつうつひでお日記」のその後の吾妻氏の生活を描いた文字通りの本。
前のような漫画形式ではなく文章と絵が一緒に載っているだけの形式に。
全盛期?のころ、そしてうつうつ~のころよりも
だいぶ絵の質が変わってきてるように感じます。
頭身が高めになってるからそう見えるだけなのかもしれませんけど……
目の描き方やらそういうのにも微妙な違いっぽいものが。
今風になってるかというとそれともまた違う気がするんだけれど、
なんなんでしょ。
しかし58(現在は59?)にもなって、まだ変化する事ができるって
ほんとにすごいことじゃないかなあと思います。
まだアタイはそのような境地ではもちろんなく、
多分まだ変化が普通に出来る年齢だと思いますので
実体験的な実感としてはそりゃぁあまりないのですけれども……

で、途中まで絵を描いたありさまだ。

妊娠委員長さん。

リクエストをもらっていたので……
以前描いた委員長っぽい子を描いてみました。
結局その後セクロス大好きになってしまって、
ほっといても男が寄ってくるのでそれまで最低限気を使ってた
見た目にも気を使わなくなった結果なんかやたらデブってしまった、という
こじつけ的なアレで……

ジャンパースカート難しいというかそれに見えないんだぜ!
ちゃんと資料を見ながら描いたのにねぇ……

もうちょっと肩ひもの部分やらをそれっぽくしたい。
パンツを穿いたまま引っ張る、というプレイがわりと大好きなのですが、
描いてみたら自分では意外なほどにうまく行った感。そこだけは…
尻がちな構図という、自分の中での課題もうまく入れられたので
そこもちょっと気に入ってます。空いたところになに描こうか。
あとね、チンコがうまいこと描けへんのよ……資料があるのに。
もうだめだ、アタイはダメだいろんな意味で。

そういえば2chのpixiv関連のスレで
「ぽっちゃりタグは自分が登録した当時は100ちょいしかなかったけど、
今は2000くらいある」という話が出てました。
今現在でアタイが投稿してるぽっちゃりタグつきの絵は56枚。
つまり約40枚に一枚はアタイの絵なのね…
だから特別にどうってわけではないのですが、考えてみるとなんか、
なんかこうね……微妙に判別しづらい感情が……
へえーと思うような、アタイの絵が
そんなに多くの枠を占めてしまって申しわけないような。
ぽっちゃりの間口……まこと広うなり申した………

まあ、そんな感じで……

このマニア向け女が!

自分が好きなもののことを卑下するわけではないんだが……
デブって、マニア向けですよね?萌えやエロの属性として。
そしてめがねっ子もマニア向け……なんでしょうか?
少なくとも世間一般の男はわりと大好き!というものではない様子。
めがねっ子嫌い!って人もいるし、よくあるパターンにも
「めがねっ子だけどめがねを外すと実は美少女」ってのもありますしね。

なんだ?あれか?普段ゴリラ系の子がめがねを外すと骨格からして変わる、
とかそういうのならわからないでもないですが、
美少女は基本的にメガネかけてても美少女ではないの?
なぜこうマイナス方向のオプションみたいになってるのかが
アタイにはよく分からんぜ!鼻眼鏡とかなら納得だけどよ……。
でも普段から鼻眼鏡つけてるヒロインってのも正直嫌ね。
いやむしろいいものか?シュール系ヒロインみたいな感じで……
メガネと違って美的には多分誰にとっても
あからさまなマイナスポイントでありましょうから、
「何故だ!何故とった!」という事はないでしょうし。
あれっ……むしろアリなのか?どうなんでしょう。
とりあえずめがねの奥の目は見せない方向で。

で、話がずれましたけれども、まあなにが言いたかったわけでもない、
デブもメガネもマニア向けならばうちの看板娘であるベティとかも
マニア向け女ということになりはすまいか、とふと思ったってだけでして………
アタイ自身がマニアなので仕方ないといえばないことですが、
広くに向けられた「看板娘」なのにマニア向けってあれっ、どうなん?と。
ある意味で方向性を如実にあらわしているのでいいといえばいいのかもですがw

しかし、アタイ自身マニアな人間ですのでわかりにくいのですが、
一般向けってどういうのですかね?
萌えキャラで言うとやっぱりギャルゲのメインヒロインとかが
一番「一般向け」に作られてるんでしょうか?

そしてエロで言うところの一般向けエロ。これが一番わけが分からない。
エロなんて各人の性癖、ある意味で一番の個性大爆発のところなのに
万人に通じる「一般向け」なんてあるのか否か?
しかし正常位が大好きだって「正常位マニア」なんて言われないのも事実。
まあそもそも「正常」といわれてるもののマニアって時点で
なんとなく矛盾してるわけですけれども……

でも後背位、いわゆるバックだとか対面座位だとか騎乗位だとか、
そういうのが大好きだとマニアといわれかねないですよね。
あとチンコつっこむのは普通でも、
チンコよりも道具で女性をいじめるのが大好きとかだと
それでもやっぱりマニアといわれそう。

一般向け=世の中の正常=無難、ってことなのかしらね?
ギャルゲのメインヒロインも無難なデザイン、性格のが多いし。
それを安心すると感じるか面白みに欠けると感じるかはその人次第ですね。
そういう点でははち恋のメインヒロインは斬新だよね!
デブがメインヒロインなんて聞いたことねえ!
(春日丘胡桃さんはメインヒロインではありません)

………アクセス解析を見てたらですね、
ブログとサイト含め大体一時間に一人二人来てくだすって(来ない時間も多いけど)
ページ移動が10数回あるかないか、という感じなんですけれども
(初めての人がぶわーっと見て回ってくださる場合もたまに)、
昨日時間ごとのページビュー回数を見てたらですね、
1 1 16 2 0 0 2 (中略)235 6 8 12

なに が    あっ      た

どっかで晒されでもしたの?とも思いましたが
それにしては1時間だけどっと多いのはちょっとおかしい、と思って
詳細的な物を調べてみましたらば、
一人の方がブログの絵日記カテゴリをざーっと見てくださってたようで…
絵日記の記事が今で244個なのでそれに近い数字。
いつも来てくださる方ともどもほんとに嬉しいことです、
どうもありがとうございます。

しかし絵日記だけで244ということは、現在この日記の記事の総数が
1440ちょい(2005年11月より)なので、約7回に一回絵日記……
多いか少ないかは分かりませんけれど、人様に楽しんでもらえるものを描けるように
がんばっていこうと思います。
しかしマニア向けの時点で上記のことと矛盾しているような……ぬふぅ。
じゃあマニアの方にはもっと楽しんでいただけるような……
そういうのがアタイに可能かは分かりませんが、がんばっていこうと思います。
思うだけはタダだからな!(最悪な締め方するな)

ブロウクンなわたしの12ヶ月

携帯がまたぶっ壊れた……ぬうう!

いえね、アタイのところだと朝からアホみたいに雨が降ってたんですよ。
で、仕事中は雨具を着て配達して、
その雨具のポケットに携帯を入れてたんですけどね、
雨具のポケットに思いっきり雨がしみこんでこのザマだよ!
何で雨がしみ込むんじゃ雨具ちゃうんかお前コラァ!
雨具としての意味をまったく成していないありさまだ……
どっちかというと防風具的な意味合いが強いかも。
ウインドブレーカー代わりというか。

でも防風具というか防寒具はちゃんと別にあるわけで……
なにこの中途半端な子?クズなの?死ぬの?
貴様さえもう少しまともなら今頃………!
でまあ、携帯を修理に出すついでに本屋に行ってきました。
大正野球娘のコミック版が欲しかったんですけどなかったね。
大正時代について語ったらなんとなくそれっぽいのが描きたくなりまして、
しかしアタイの持ってる大正時代関係の漫画って「天外レトロジカル」と
「幾百星霜」しかないんですね。
(厳密には天外~は大正かは不明だった気がしますが)

「幾百星霜」はともかくとして「天外~」だとヒロインが袴姿よりも
実家の喫茶店の店員姿でいる事が多いのであまり服装の参考にはならないなあ、
もしかしてこれなら参考になることもあるのではないか、
そう思ったので読んでみたかったんですけども……
表紙がみんな確かセーラー服だった気がするから、
その手の資料としては微妙なのかもしれませんけどね。

どなたか大正時代の女学生とか一杯出てくる漫画をご存じないでしょうか。

でまあないもんは仕方がない!と違う漫画を購入。
と言っても前に買った「殿といっしょ」の2巻ですけども……
小松はやっぱり可愛いですが、それに加えて
三条の方(武田晴信の正室)もなんか可愛い。
ふっくらしていないおたふくのような顔で、間違いなく萌えキャラではないですが
なんか可愛い。
ポジション的にも「自分の息子を跡継ぎにしたい嫁」そのものであって
萌えとかそういうのとは縁遠いはずなんだけれども……ギャグだからかね?

で。
セブンスドラゴンを買いました。が……
アタイ当初さ、男2女2で行くって言ってたのにさ、
ハハ……聞いてくれよ、結局男1女3に転んじゃったよ……
金髪姫が可愛いのが悪いのです、アタイのせいでは……(間違いなくお前のせい)

で。
なんか店の店員に話しかけてちょっとした話を聞く事ができるのですが、
最初の街の店員が「いい防具を装備しよう、な!」的なことを言ってくるんです。
その一言で彼は熊先生と同列になった……アタイの中で。
もうホモに迫られてるようにしか感じない。やばいよこのゲーム。
あと興味本位でギルド(主人公達のチーム)名を「おれのヨメ」にしたら
思った以上にみんなに「おれのヨメ」呼ばわりされてホモくささが有頂天に……
ちょっとワイルドでかっこいいオッサン大統領とか、
BLだと絶対そいつと出来てそうなメガネ男子系側近とか、
知的な香り漂う学術員系男子とかが
「ゆくのだ、おれのヨメ!」とか「あなた方がおれのヨメですか」とか……
後者なんて知るかよって話ですからね。

みんな、名前は慎重に付けるんだで………
まあ、そんな感じで。

大正んほぉ物語

昨日アタイは「広く一般向けの絵が云々」という話をしました。
今回はそれに関連するかもしれないし、しないかもしれない話。

大正浪漫、ってありますよね。
けっこうな人が好きなものだと思いますが、そのご多分に漏れず
アタイも死ぬほど大好きなものです。
あの時代独特の空気感というか、なんというか。

でも、エロ絵描きとしてアタイは思うのですよ。
確かに大正ロマンは素敵なものですが、それをエロ絵にしても
あまり感慨はないのではないか。
ある意味で歴史ものもファンタジーと同じなわけですよね、
結局自分の体験していない舞台という意味では。
しかし洋物ファンタジーエロだと当然のように小道具としてでてくる
モンスターやら触手やら。
そういうものは当然ながら大正浪漫、いや歴史物にはない。
着物エロが書きたければ現代のそれでも十分に事足りる。
あえて大正や明治、江戸を舞台に選んでエロを描いたとしても
下手すればエロさそのものよりも、何か道具やセリフの端々に
情緒のようなものすらかもし出されてきてしまう。
むしろ情緒がちになってしまって、普通のエロとしては
(あくまで個人的に、ですが)見られないんですよね。
物語の重要?なシーンとしてしか……

たとえ話ですが、大正浪漫、いやそれに限らず、
エロでは活かしきれない素材ってあるんではないでしょうか。
一般向けでないとこれの魅力は引き出せねぇ、みたいな。
ためしにpixivで「大正」とタグ検索してみましたが、
少なくとも前半数ページには版権もの除くエロ絵は皆無でした。

んでね、その数少ないエロ絵を「おおっ」と思って見に行ったらば、
アタイの大学の遠い(面識もほっとんどない)先輩の絵でした……
ヤック!ヤック!
なんという偶然か。

まあ話を元に戻しますと、そういうのが描きたくなったら
一般絵を描く、とかそういうスタンスで考えてもいいのかな、
と思ったというか。
むしろエロと歴史ロマンをうまく両立させられる人がいたら
アタイはその人を尊敬します。多分しらないだけで、いるのかもしれませんが。
劇画系とかだといるかもだけど、萌え系では……どうなんでしょ。
両立はできるか否か。

骨の見る夢

相乗効果、というものがありますね。
ご飯だけでもうまいけれど、オカズとあわせるとよりおいしい、的な。

それと同じで、萌えにもそういうのがあると思います。
例えばなんでしょう、おさげだけでもいいけれど、
そばかすやメガネと合わさるともっと萌えるよね、的な……?
わかりやすく言うとツンデレ単体と金髪ツインテのオーソドックスなツンデレ、
どちらがより萌える人の多いか?ということですよ。わかりにくいかしらん。

しかし疑問なのは、もともと好きなもの同士で合わさるからよりいいのか、
それとも元々はどちらの要素も好きでないけれど、
二つ合わさると化学反応的に魅力が何倍にもなる、という感じのものなのか。
アタイの場合、デブ専で描く絵のメガネ率が高いと人からつっこまれるくらい
めがねっ子を多く描いているようですが、
もともとデブだけでも好きだしめがねっ子も好きなんですよ。
ということで、この場合は単純な足し算的な魅力の増加ではないかと思うのですね。
もともと好きなもの同士が合わさってるから余計好き、という。
でも、たぶん多くの人がこのタイプなのではないかと思います。
嫌いなもの同士が合わさって好きになることって、実際あるのかしらん?

しかし逆に嫌いなものに好きなものを加えることによって
その嫌いさが中和されるどころか逆によりよくなる、ということは
若干ですがあるように思います。
アタイで例えれば(例えられるのが自分しかいない)、
正直ツン系やサド系のお姉さんって、それ単体だとあんまり好きでないんですよ。
でも、そこに「実はM」とかそういう属性が付いてくると話が違ってくる。
でもこれは単にマゾっぽいのが好きなのとは違うのだろうか?
自分でもよく分からないのですが……

あとそういうお姉さんって
えてしてレイプとかそういうものの被害者になったりしますが
(もちろん2次元エロメディアでの話ね)、
その「レイプ」の被害者になるってこと自体が
ツン系サド系の真逆であると言えそうです。
だって人をいじめる立場から思いっきり人格否定される立場に回るわけですから。
「てめぇはただの肉便器なんだよヒャッハァーー!」的な。
これはギャップ萌えというものに抵触するのか否か?
ギャップでないとは言い切れないけど、これは内面的ギャップじゃなくて
立場的なギャップという一時的なものであって、
そういうのに興奮することもギャップ萌えって言うのだろうか?

さて、なにが言いたいのかまったくわからなくなってきました。
とりあえずデブめがねっ子はいいものですよ。
おっとり系の極致ではないかとさえ思う。

………ホントになにが言いたいかよく分かりませんね、ごめんなさい。
どうでもいいけど「汚物は消毒だ~っ!」って北斗の拳の有名なセリフですが、
あのモヒカンどもにそんな衛生観念があったことに
今更ながらちょっと驚いてしまいました。
明らかにゴキブリとお友達みたいなところに住んでいるくせに……

あとちょっと続きますが、自分語りになるので伏せておきます。
興味ないよって方はスルーでお願いします。


最近、自分が何を描きたいのかということに思いを馳せることなく
よく言えばがむしゃらに、悪く言えば何の考えもなく
デブエロ絵ばかり描いてきたのですが、
何を描きたいか?なにがすきなのか?ということを考えてみる時期が
もしかしたら来たのかもしれません。

考えてみたらアタイはデブエロばかり描くようになる前は
どっちかというとネタ絵描き寄りの人間だったありさまだ……
今ユーモアのある絵が描けてるのかしらん?と考えると……
実際のところどうなのか分からないんだねこれが。
エロにしようエロにしようと、ある意味で真面目に描いてた気がします。
でもそのかわりにお遊びがなくなってしまった気が。

もしかしたらネタに向けてた遊び心、こうしたら面白いかな?というのが
そのままこうしたらエロいかな?というものにシフトしたのかもしれませんし、
単にネタ的な精神を失っただけなのかもしれません。
実際のところどうなのかはわかりません……どうなんだろう。
デブエロ描くのは間違いなく楽しいんだけど、広く普通の、というか
自分なりの萌えを追求した絵も描いてみたいのですね。

………でも「自分なり」というところが変にマニアックになるから
結局「広く普通の」には多分ならないありさまだ……
何に対して悩んでるかも分からないし、そもそも悩んでるかも分かりません。
きっとこんな自己分析的なこと言っててもしばらくすると
平気な顔をしてエロ絵とかデブ絵を上げると思います。
デブエロ絵を描くのは楽しい、それは多分間違いないと思う。
微妙~に鬱々とした気分になるのは
きっとエロ絵で描ける構図が少ないせいで自信をなくすからですね、うん。
思いついた構図がすでに過去絵で使われている、というのを
3回も4回も繰り返したときの絶望感は異常!!……引き出しを増やそう、な!

よく考えたら「これはどうかね?」って思いで絵を描いてることには
ネタ絵描き時代もデブエロ絵描きとなった今も変わりないし、
エロでもネタでも描きたいときに描きたいものを描けばいいのだよね……
まあそれがうまく実行できればいいんですけど。

なんかいろいろと難しいなあ…考えすぎてしまう。



まあ、そんな感じです………

それでも彼のテーマが一番好き

ロマサガ3のユリアンのテーマは、
奴自身シノン出の田舎者のはずなのにどこかシティボーイくさい
(どうでもいい前フリ)。

配達員の仕事として、
あからさまな差別発言や誹謗中傷が書いていない限りは
例えどんな郵便であろうが(それこそストーカーからの手紙であろうが)
配達しなくてはならないというのがあるのですが
(受け取り拒否などを行えば別)、
家族がそういうアクションを起こしていない限り、
すでに亡くなっている方宛ての手紙も配達しなくてはいけないんですよね。

とりあえず手紙同士がくっついていることによる誤配を防ぐために、
その家への配達物以外の変なもんがくっついてないかどうか、
手紙を裏返して調べるんです。(個人差はアリ)
で、ちょうど喪中シーズンだったので、喪中はがきを裏返すことも
わりと多くあったんですけど、その時に
「家族の○○が亡くなりました」的な文が
手書きで添えてあるのを見てしまったり、
その家の前に「○○家の××氏 通夜会場」とか出てたりとか……
そういう経緯で誰が亡くなったと言う情報を知る機会がたまにあるのですが、

で、すでになくなった家族宛に手紙が来て、どういう気持ちになるかというと…
もしかしたら手紙の内容によっては「生前こんなに慕われて~」と
暖かい気持ちになるのかもしれません。
でも、やっぱり思い出してしまって辛い気持ちになるんじゃないかなあ、と
ついそういう想像をしてしまう……

もちろんそれをどう感じるかはその家族のものですので
アタイが勝手にどうこうしていいものではないんですけど
(アクションを起こさないと言う事はそれでいいと思ってるかもしれないし)、
そういう妄想を持ちながら亡くなった人宛の配達物を配るのは
なかなか微妙に、なんか来るものがあるなぁ、と……
まぁ、そういう妄想をするなというだけの話なんですけども。

本を買ったので感想など。1冊だけなのでしょっぱいけど。

今日の収穫

・殿といっしょ ③ 大羽 快

三国志パロディ4コマである「アレ国志」に続いた(のか?)、
戦国時代パロディ4コマ。
ちなみにアタイ、この漫画のこれ以外の巻を一切所持しておりません。
じゃあ何で3巻から買ったか、って?
1巻がなくて………表紙に描いてあるネタが面白かった3巻から、と思って……

以前に遠くの本屋で一度見かけてからずっと気になってはいたのですが、
今回ついに手を出してみました。
内容は……各武将ごとに極端な特徴づけがしてあって
(織田信長が炎大好きとか今川義元がアホほど非モテとか)、
三国志のように国ごとのカラーがあるわけでも、有名武将が綺羅星のごとく
たくさんいるわけでもないと言う戦国時代モノを
うまいことわかりやすくしているなあ、という印象。

しかし前田慶次やら直江兼続やらがなんかやたら洋風というか、
そういう点で基本的に時代設定とかがあってなきが如しなので
その辺にこだわる人にはオススメしません。あくまでパロディ。
史実のさわりだけならわりと勉強になる……かもならないかも?

個人的には大当たりでした。1~2巻も揃えたい。
漫画内の時系列はあるようで、
1~2巻を読んでないとわからないネタもちらほらと……
シュール系とか不条理系というよりは正統派……?ネタのジャンルとしては。
織田信長だけなんかシュールですが。
見た目と、一人だけセリフのフォントが違うとかそんな要素で。
個人的に徳川家康と真田信之周りのネタが好き。
そして小松(真田信之の嫁)がなんかやたらと可愛い。
あまり可愛げのあるキャラではないっぽいけど妙に可愛い。

あと絵柄的に口が大きいなぁみんな……
萌え系でも多分ないし明らかなギャグ系でもないし、
一応少年漫画系に入るんだろうかこの絵柄。

最近漫画買ってなかったしなァ……とか思って(実際はそうでもない)
買ってみたわけですが、これはヒット。よし!

まぁ、そんな感じで。

毎日がアンチクライスト

おとといのことなのですが。
妹と一緒に買い物に出かけてたんですね。

大体の買い物も済んで、一通り店を回った帰りにバス停でバスを待ってました。
で、そのバス停のすぐ近くに道路に面したラブホテルがあるのですが、
バスがなかなか来ないので「このラブホテルは繁盛しているのか否か」
とかそういうことについて妹と適当に話してたのですが、
そうしていると一台の車がラブホテルから出てきたんです。

で、ああなんだこんな真っ昼間からけしからん、などと思いつつ
車の運転手とその横の人の顔をみてたのですが、
どちらも男の人が乗ってました。

なん………だと………?

もしかしたら他に女もいてAVの撮影にでも使ったのかも知らん、
そう思いましたが他には誰も乗っている様子はなし。
彼ら二人でラブホテルを利用したのか………?

と言いましても、別にホモきめぇとかそういうことを言いたいのではありません。
アタイだってデブ専という性的マイノリティなので、
マイノリティがマイノリティを叩く構図というのはちょっと……
どちらかというとホラ、こう、日常ファンタジー物というか、
いきなり異世界に召喚され云々とか伝説の魔王を倒す勇者として云々ではなく、
現代で暮らす主人公の元によくわからない生き物がやってきて
その日から主人公の生活は危険な領域に突入し……的な、
「非日常の扉はすぐそこにあったんだよ!!」「な、なんだっ(ry」的な、
そんな感動がありました。

よく考えてみると、それはけっこう普通のことなんだなあ、と……
ほら、我々大多数の男にとってはホモという存在は
ビデオや本の中の絵空事に過ぎないわけじゃないですか。
日常の身近にホモがいるだなんて思わないし、そうだった時の心の備えもない。
ラブホテルの一室でしゃぶりあい宇宙。一部の好色なホモの人にとっては
日常行為かもしれないけれど、ノンケにとっては間違いなく非日常。

けれども、身近にホモがいないなんて言い切れないわけです。
いつもにこやかにあいさつを交わしてくれる近所のおじさんが
あなたの尻を虎視眈々と狙っていないとは言い切れないわけです。
それはホモをほかの事に置き換えても同様。
仮にアタイに彼女ができたとしましょう。
その彼女にとっては、男との恋愛は(一応絶対に通る道ではないとはいえ)
人としての日常といえば日常。
しかしある時、デブエロ絵描きで変態というアタイの裏面を発見してしまう。
これは多分、その彼女にとって日常が非日常に変わった瞬間だと思うんですよ。
普通の人と付き合うのは日常だけど、その男が変態だというのは非日常。
青髭男爵が殺人鬼であることを発見した嫁のごとく……

と、ことほどさように、日常と非日常のスイッチってけっこう簡単に、
漫画のごとく大仰ではないけれど、本当に身近にあるものなんだなあと
その車の背を見送りながら思ったのでした。
むしろ男同士カップルであるからこそ
人の少ないであろう昼間に行かなければならなかったのかしらん……
そうだとしたらちょっと悲しいかもしれませんね。
もっと性的マイノリティが普通に振る舞える世の中になればいいのに!

で。
絵を完成させたありさまだ。

デブサキュバスさん・完成版。

主線の色を変えてみたんだけれど、どうなんでしょう……?
この絵のほうにはわからないですが、後から主線
(ペン入れレイヤーの線)の色を変える方法を昨日やっと発見したので
そこはもう大きな収穫でした。

最初はサキュバスらしく淫乱女王様系だけれど、
仲良くなってくるとなんか中身の地味さとMッ気がだんだん……的なイメージで。
「淫デレ」という属性を提唱したいわけです。多分すでにいるだろうけどね!
一ジャンルの派生と化すほど多くはないだけできっと……

おねだり系のセリフを入れようとしたけれど「声出したらいかん」という
シチュエーションの制約上入れられなかったのが少し残念。
代わりに多めに息遣い的なものを入れてみましたがわりとウザいかも?
あと最近目覚めましたがディープキス的なものはエロ的なものがあります的ですね。

まあ、そういう感じ的に。

童貞(おとこ)がボクに恋してる

2連休でした。週休3日でした。
死ぬほど熱い風呂に入って外に出て涼んで冷えたコーヒー牛乳を飲みました。
贅沢ってこういうことか………

しかし明日から5連勤。ちょっとしんどい。
しかしこの2連休でなんだかんだでわりとリフレッシュできたので
明日からがんばろうと思います。まる。

しかしここで終わるとなにが言いたいのかわからないうえに
「風流ぶりやがって、死ねよ」となりえないので
もうちょっと話を続けようと思います。

福本作品のかっこいいオッサン双巨頭としてよくあげられる
(アタイが見るのは主に801板近辺で)のが
銀王こと平井銀二(銀と金)と赤木しげる(天)。
両方が主人公のよきサポート役かつ自身も絶大な実力を持ったキャラ、
というのは共通してるのですが、よく考えるとかっこよさの質は
まったく真逆だなぁ、と思い至りました。

銀王は経済力であり腕力であり頭脳であり権力であり、
わりとこう物質的、物理的なかっこよさなんですね。
これはまあ銀と金自体が勝負というよりは
金と裏社会というものに重きを置いた話である以上
仕方のないことかもしれません。
逆に言えばそんな話であるからこそ、
それらをすべて持ち合わせた銀王のかっこよさが光ってくると言うか……

逆に赤木のそれは運命論であり勝負論であり奇跡のような打ち筋、偶然など、
どちらかというと物ではなく、精神的抽象的なかっこよさである気がします。
これも「天」という話自体が麻雀の世界の中の「勝負」と
それに伴う精神やプライドのやり取りというものに重きを置いた話である以上、
やはり仕方がないと言うか必然的なものであると思われます。

そんな「天」やアカギの世界において、銀王のように経済力や権力などの
物質的なものを備えた、いわばアカギとまったく逆の力を持った存在が鷲巣。
彼がアカギの(とりあえず今の作中では)最大の敵として立ちはだかると言うのは
実はけっこう面白い構図なのではないかしらん、と思ったり。

え?だから何か、って?
な……なんでもねえよ……ちょっと思いついただけだよ………

ということで、簡潔にこれからのちょっとした抱負など。

・尻を描きたい
今までアタイは前からの、どっちかというと乳に重きを置いた構図でばかり
絵を描いてきた気がします。
何故そうなったかというと尻からの構図がかけなかったから。
しかしもう・・そんなひっかかり、こだわりからも・・
飛び立たなきゃいけないんだ・・・!
じゃあないですけれども、尻からの構図も描いてみたいなあ、とね……
最近興味が尻のほうにも広がってきたのがあります。
今までは主に乳、腹、腕だったのですが、今度は尻を強調して
自分なりの絵を作ってみたいと言いますか……
きっとそこには乳を強調するのとは別種のエロスがある!気が……
するんですけど………実際のところどうなんでしょう…………
そもそも描けるのかわかりません。

でもまあ乳よりも尻のほうが生々しく、より性的な部分であるために
そこを強調する事ができればエロさとかそう言うのはあがりそうですね。
うまく描ければの話だがな!
エロを強調しなくても裸の尻を突き出した構図ってのには
ある種コケティッシュなものがあると思うし……それはそれでいい。
小さいので性的な対象にはなりえないはずの昔話の妖精さんとかに
どこかしら生々しい可愛さを感じるのはそういうところではないかしらん。
ディズニーのオヤジ面の万年少年にくっついてるあの妖精さんみたく、
服を着てるそれに関してはまたその限りではないでしょうけど……

なにが言いたいのかよくわかりません。
とりあえず今更ですが、この日記の文体一致のできてなさは異常。
まあ、そんな感じで……
プロフィールですよ

河原砂利助

Author:河原砂利助
性別……雄野郎
年齢……31
太った熟女やロリやケモ絵を描くのが好きなアレです。
ご意見ご感想などありましたらおきがるにどうぞ。

メールアドレス
king_of_sukeroku☆yahoo.co.jp
(☆を@に変換)

最近の記事ですよ
pixivやっています

ひと月ごとに見る
フリーエリア

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

最近のコメント
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
喪ブロゴです

リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。