最近のゲーム的近況

ということで最近やったゲームの話など。


と言ってもそんなにはないのですけども、以前書いたブレイブリーセカンド。
ネタバレは避けますが、ストーリーは割と感動しました、アレ。
ただ絶対あれまだ続編出す気満々だろ的な終わりはしてました。
ブレイブリーソードとか絶対サードにかけてくる気満々やろ……みたいな。

終盤に入るころには余裕でレベル99になってまして、ラスボスも余裕で殴り殺せる感じに。
モンクの素手+天衣無縫(装備なしの場合攻撃力倍化)+万手沙華(1ターンの攻撃のヒット数上限倍化)が強すぎて……
ブレイブ3回で1ターンに4回行動→万手沙華→攻撃→攻撃→攻撃で9999×3くらいは出るので、
それを3人でやったらだいたいのボスは1,2ターンで沈みますし、
ブレイブリーセカンド使ってダメージ上限突破させたら一撃で20000近いダメージが出て驚きました。
でもこれくらいレベル&ジョブレベル上げやすい&エンカウント操作できた方がストレスフリーで
非常に良かったなという感じ。これは続編でも踏襲してほしい要素です。


それからFEif。
暗夜と白夜(+透魔)の入った限定版を買ったので一応全部プレイ(しかしどれもクリアはしていない)。

ストーリー的には暗夜はいつまでたっても暴君である父親に抑圧されている感覚があるし
透魔は「透魔王国(異世界)にいる真の敵のことをこの世界でしゃべると肉体が消滅してしまう」
という縛りのせいで、みんなを説得しようとしても「じゃあ真の敵って誰よ?」となった時に
「えっそれは……」とあいまいな説明に終始してしまい「やっぱり出まかせか」となって去る、
というのを何回繰り返すねんこれ、みたいなところもあってちょっとアレなんですけど、
カップリングゲー、キャラゲーとしては間違いなく良いです。戦闘や育成もなかなか楽しいし。

特に第3ルートである透魔王国編、暗夜と白夜の橋渡し的なシナリオという関係上
両方のキャラのほとんどが仲間になるということで、
国際カップリングはもちろんのこと白夜暗夜で出来なかった自国キャラ同士の支援会話も地味に増え、
カップリングできる数もすごいことに。主人公何人相手いるねん、的な(全キャラと会話可能)。
とりあえず支援会話をSまで可能にし(Sにすると結婚してしまうので他のキャラとの支援がSにできなくなる)、
結婚会話を見てはリセット、別のキャラの支援会話を集め……ということに奔走していて
まったくもってストーリーが進みません。でもキャラクターのいろんな面が見えてすごい楽しいです。
シャーロッテちゃんクッソ可愛い&強い……あとサイゾウさん可愛い。


最後にポケモン不思議のダンジョン。
ポケモンシリーズではあるけれどもこっちはやってなかったなーと思い、
中古で安かったのもあって購入。
3DSのマグナゲートとDSの時の探検隊をプレイしました。
時の探検隊の方はマイナーチェンジで追加要素の結構入った「空の探検隊」にしとけばよかったと
買った直後に後悔しましたけどまあいいや、と。350円だったし。

最初にマグナゲートをやって感じたのが、これポケモン本家よりもストーリーしっかりしてるな、ということ。
こっちは本家と違い「ポケモンになってしまった人間の話」なので、
主人公も普通にしゃべりますしちゃんと意志を持っています。そして自分の意志を持った仲間もできます。
なのでストーリー的には普通のRPGに近いような感じです。
ストーリーの詳しい描写とかは説明力がないので省きますが、興味を持ったきっかけが
ニコ動とかで付いてた「涙腺崩壊」ってタグなんですね。

もう見事に涙腺崩壊した。

もういい加減けっこう発売から経ってるゲームなので容赦なくネタバレしますけど、
最終的に主人公は元人間なので元の世界に帰ったり、またある理由により消滅したりしてしまいます。
(どうせ戻ってくるけど)
そこらへんの描写が非常に恥ずかしいんですが、その……「号泣」しちゃいましてね………

たぶん何故そこまで感情移入するのか、感動するのかっていうと主人公とそのパートナーが
メインストーリーの最後まで進化せず、
か弱い基本形のままで強いボスに立ち向かっていく構図があるからのような気がします。
主人公もパートナーも強くない。それでも世界に満ちた悪意であったり
強力な伝説のポケモンに仲間とともに立ち向かっていく、という図がすごく健気なんです。
それと主人公がポケモンであり人間である故の特異性で事態を解決する、というのも
同じ人間であるプレイヤーにとっては感情移入しやすい要素だと思います。

探検隊もマグナゲートも主人公がポケモンになる→パートナーと出会い活動を始める→
いつの間にか世界の運命を任される→世界を救うも主人公が世界から消滅、パートナーが一人ぼっちに、
という大まかな流れは共通なんですけども、
登場ポケモン一匹一匹キャラが立っててものすごく愛着がわきます。

ここで下世話な話をすると私はいままでポケモンエロ絵描くときって
トレーナー×ポケモンでしか描いたことがなかったんですけど、
このゲームやってからポケモン×ポケモンでもいいんじゃないか、と思ってきました。
それくらい本家の方にはないポケモン同士の交流がすごく濃密に、よく描かれています。
あと総じてパートナークッソ可愛い。健気でかわいい。素直で可愛い。

クリア後のストーリーでは、マグナゲートは本来この世界の住人ではないために元の世界に帰った主人公が
この世界に戻ってこられるようにするために奮闘するパートナーの姿が、
探検隊は割とあっけなく即座に戻ってきた主人公とパートナーの第二の冒険が描かれるわけですが、
これもまたどちらも良い……

唯一の不満はマグナゲートはストーリーが短めで
(これはまだ演出とかが旧作よりかなり進化しているので納得)、
登場ポケモンの数が少ないということ。
ガルーラもニドクインもミルタンクも出ないってなんじゃい!(そこか)

いや、あの……進化形含めて144匹しか出ないってなんじゃい……
ダンジョンはそこそこあるのに出る敵がいつも同じなので困る………
正直そこが不満で過去作である探検隊を買ったのもあるんですけど、
そっちだと普通に400種以上は出てるんですよね。
演出に容量を割いたであろうとはいえこれはちょっと擁護できない。

でも全体的にはこのシリーズはすごく気に入りましたし次回作も買おうと思います。
安値で買ったのにめっちゃ楽しめたという贔屓目もあるのですが、ホントよかった。


ひとまずこんな感じです。
えらい長文になりましたが、読んでくださった方、ありがとうございました。
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近況とか

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ああーいけない、いつまでもこんな暗い記事をトップにしてたんじゃいけない!
というわけで、最近の近況など。
少しは明るい話ができるようになりましたで……

父親の話になりますが、入院と抗がん剤治療を経て何とか割と早期に退院できました。
ただ完治は無理であり再発はするだろうから、もうその時その時で付き合っていくほかないだろう、
ということで、またもしも半年以内に再発するようであればその時は治療はもう無意味なので
諦めたほうがよい、という予断を許さない状況ではありますが、
それでもなんとか今のところは元気に過ごしています。

でまぁ私の近況としては7月のお中元シーズンも無事に越え、8月に突入して
割と仕事が楽な時期に入ったのでそれなりに過ごしています。

あと10月11日の関西けもケットに応募しました。
読んで字のごとく、ケモノイベント「けもケット」の関西版なのですが、
もし受かっていればポケモンイラスト本など出したいなと思っています。
その時は会場で僕と握手!!してくれる人が何人いるかはまぁ……アレだけど……

bunyattogenkourafu.png
mimiroppugenkourafu.jpg

だいたいこんな感じで野獣と化したポケモンにトレーナーが逆レイプされる系の本になる予定。
受からなかったとしても描いてる以上どこかで発表したい思いはあります。

ひとまず近況としてはまぁこんな感じで。
ホームページの方も近いうちに更新します。放置しすぎだよ私……

では、また。
プロフィールですよ

河原砂利助

Author:河原砂利助
性別……雄野郎
年齢……31
太った熟女やロリやケモ絵を描くのが好きなアレです。
ご意見ご感想などありましたらおきがるにどうぞ。

メールアドレス
king_of_sukeroku☆yahoo.co.jp
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