昨日書けなかった

いくつか本(漫画)を読んだので、書評とか慨嘆など。

・ケロロ軍曹 5~10巻 吉崎観音
ギロロがかわいくてしょうがない。何故か睦実が好きになれない……
10巻がすごくいいところで途切れてるので続きが気になって仕方ないです。
この人、絵だけでなくて話もうまいなあ。

・くらしのいずみ 谷川史子
ラブコメ……なのかしらん?
さまざまな夫婦の形(夫婦愛)を描いたもの。
基本的にカップルは嫌いですが夫婦はそうでもないので、
これは大丈夫か?と思いましたが……いかん。モヤモヤする。
明らかにこいつら全員恋愛結婚じゃん、みたいな感じがするからか……
でもこの人の絵は大好きです。

・ミス・吸血鬼に幸いあれ!(タイトルうろ覚え) 赤川次郎
これだけ小説。表紙絵が気に入ったのと、
赤川次郎小説を一度読んでみようと思い。
主人公(吸血鬼の女の子)は
ローティーンとハイティーンの間くらいかなとか思ってたら、
大学生と意外に大人でびっくり。
しかも父親の後妻が主人公より一つ下と言うカオスな家庭環境。
だからといって後妻の言動に強調された子供らしさは見られないですけど、
主人公いくつ?

コバルト文庫(ティーンの女の子向け小説か?)なので、
それを意図してるのかもしれませんけど、
文章がちょっと低年齢(15歳前後とか)向けかな、と思いました。
他の赤川小説は違うのでしょうかね?
っていうかこれ、主人公の父親のほうが主人公してます。
一応怪奇ミステリーなんですけど、犯人の推理、事件の推察、
そして事件解決にいたるまで全部父親がやっているという。
娘、何かしてたっけ?被害者とかに近づくくらいじゃない?
まあ、これはこれで。
どれがシリーズ1作目かわかんなくて、適当に買ったのですけど、
やっぱりシリーズ1作目を読んでないと(気になるほどではないですが)
おもに主人公と後妻の年齢周りがよく分からなくなったりします。


でもなんだろう、恋愛物が死ぬほど苦手な人間が
少女漫画の作家さんの絵柄を好きになると、死ぬ思いをしますね。
見たいんだけども見てしまうと恋愛描写がもれなくついてくるわけで。
ファンタジーものを見る感じで見れば……とも思うんですけども
(永遠に経験しそうにないという意味では確かにファンタジーだし)、
なかなか修行が必要そうです。
どういう修行をしたら不快にならなくなるのか……は、わかりませんけど。

むずかしいなあ。って言うかいい加減
恋愛関係へのトラウマが消えないもんか。
消えたらもう少し読みやすくなると思うんですけど……

そしてあれか、アタイが萌えメインの漫画が好きでないのは
ほぼ必ずといっていいほど恋愛要素が絡んでくるからか……
微妙にわかった気がする。
わかったからってどうなるものでもないと思いますけども……
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