いろいろ発見が……

この歳になって新しくバイト始めたりなんかすると、
先輩が自分より後輩ってことがあるもんなんですね。
わかりにくいけど、バイトでは先輩だけど自分のほうが年上、っていうか。
一応仕事の上では先輩なので敬語使いますけど、
向こうからしたらどうなんですかね?年上に敬語使われるって。

しかしなんですか、変なものをちょくちょく見る。
学校に用事で行った帰りに道を歩いてたら、
家族連れの子供の口から「国民の怒り」なんて言葉が出てきたり、
なんか初老の男性がお互い腕組んでるんですけど、
手はなぜかお互いの尻に当たってたり。なにこれホンモノって奴?

ていうか前者の子供、これはどういうことなのか。
単にアタイのカン違いであれば別に良いんですけど、
子供の口から「国民の怒り」なんて言葉が出るなんて……
なんという恐ろしい時代!!
スタインベック言うところの「怒りのぶどう」は
着々とこの国で芽を吹きつつあるようだ……ってまあ怒るんなら
子供ちゃんより大人であるアタイらが怒らにゃならんのでしょうけど。

人様にブログ見られて「変態!変態!」と言われました。
うん、確かに変態ネタ、エロネタが普通よりちょっと多いかもしれません。
でも俺、エロに関しては真剣なつもりなんだぜ……?(それもどうなのか)
一応どれも本気で考えているつもりです。
まあ、変態には変わりない、というか
それ(真剣に考えてること)は何の免罪符にもならないんですけど……
むしろ余計に自体を悪化させかねない。

しかし職場にはゲーオタはいても漫画、アニメ系のオタクはいないようです。
「何の漫画読んでるの?」と聞かれてなんだろう、
ジャンプマガジンサンデーなどを読んでませんので、
タイトル挙げてもあんまりわかってもらえそうにないんですよね……
「ケロロ軍曹」っていったら「マニアック」って言われたし。
アレってマニアックだったのん?何がマニアックで何がそうでないか、
もうアタイにはよくわかりません。
ちっちゃな頃からマニアックで♪15でオタクと呼ばれたよ♪
「シグルイ」とでも答えればよかったかしら。ウソはついてないし。

それはいいとして。
自分がどこのオタクに属するのか、わからなくなりました。
ゲーオタというほどゲームするわけでもないし、
ラノベは最近とんと読まなくなりましたし、
漫画は読みますけど何かを人に語れるほど読み込んでませんし、
アニメはそもそもテレビ自体見ないし、何のオタクなの?これ。
かと言ってオタク趣味以外の趣味が何かあるかと言うとそうでもなく……

オタクかオタクでないかといえば100%オタクの部類に入る人間ですけど、
かと言ってどこにも属せない中途半端さ。
非オタからは「お前は立派なオタクだ」と言われ、
オタクからは「その程度でオタク名乗んなにわか」といわれる、
そんな中途半端極まりないオタクなんですね、アタイ……。
これからは何オタクかと聞かれたら二次オタと名乗ることにします。
もう二次元以外愛せない。

で、絵を描いてみました。

割烹着の女の子。

「割烹着の下に健康的な肢体を隠した野暮ったい眼鏡っ娘」というお題で書いたもの。
なんか健康的な肢体=エロい体、という変な思い込みがあります。
というか豊満さ以外の健康さが表現できないです。
カモシカのような少女の健康さとか、どう表現するの?みたいな。
難しいなあ………。
あとうまいこと野暮ったくなってるかどうか。
練習的に主線を太くしてみましたけど、なんか他の人の絵のように見える気も?

まあ、そんな感じで。
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>向こうからしたらどうなんですかね?年上に敬語使われるって。
仕事場では普通にある事なので、気にしない人は気にしないし、
気にする人はトコトン気にしますね。自分の上下関係なく。
俺は割りと昔から年上の人の中で生きてきたので基本は誰にでも敬語で、親しくなっても締める時は締める、フランクな場所ではフランクに。って感じでやっていますが。
年下の上司みたいなのは歳を取るにつれて現れると思いますけど、
結局、意見をぶつける時はきちんとぶつけて、相手も自分もそれを受け入れられる関係さえ築けば、年齢はあまり気にしなくなりますね。
礼儀みたいなものはケジメだけではなく性格の一種ですから、いかに相手に「自分はそういう人です」って理解してもらえるかに尽きると思います。

>健康的な肢体=エロい
個人的に、アバラが浮いてるような蒼白の病的な体にもエロさは感じれるので、要は魅せ方なんでしょうね。野暮ったさは凄く上手く出ていると思いますし。とりあえず乳が強調されているのはけしからんですw

なるほど……と思いました。
確かに学校みたく一年ごとに学年と言う大きい隔たりもないので、
何十歳も離れているならともかく数歳くらいなら気にならなそうですね。
別に人間自体が年功序列なわけではけしてないですし……

しかしそういう「絵の魅せ方」というのもいろいろ研究しないといけないですね。
いろんな要素を知れば知るほど考えなければならないことも増えてきて、
絵を描くことって楽しいけど難しい……と今更ながらに思いました。
取り合えず、野暮ったさは出ているようでよかったです、ありがとうございます。
プロフィールですよ

河原砂利助

Author:河原砂利助
性別……雄野郎
年齢……31
太った熟女やロリやケモ絵を描くのが好きなアレです。
ご意見ご感想などありましたらおきがるにどうぞ。

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