好きな漫画家(ひと)が、できました。

ようこそ……『男の世界』へ………
お前ここは初めてか?力抜けよ(最悪な付け足し)。

給料日でした。

いくらもらったのかと思って恐る恐る残高照会すると、
なんと14万ももらえてました。アタイこんな金額(現金で)見たことない。

でもまあ、9万は学費で飛ぶんですけどね。てゆーか七公三民?
で、お金が入ったということで頑張った自分へのご褒美に
本を買ってきました。スイーツ(笑)

今日の収穫

・スティール・ボール・ラン⑭、⑮ 荒木飛呂彦
・丘の上のバンビーナ 鈴木有布子

SBR、ウェカピポ&マジェント・マジェント戦と、「シビル・ウォー」戦。

こうね、なんというか、話の組み立て方がうまいなあ、と。
「自分を殺した相手に、自分の犯してきたすべての罪と
それに伴う呪いをおっかぶせる」みたいな能力(シビル・ウォー)を使う敵に、
わざと能力に引っかかった自分を殺させて再度呪いを相手に返す、なんて
なかなか思いつかない……と思うわけです。

あと、ジョジョ(特に最近の)が他のバトルものと比べて面白いと思うのは
スタンドや特徴的な台詞回しもさることながら、
明らかに他のバトルものとは一線を画した異質な状況にあるんじゃないかとも
なんとなく思いました。
(主にスタンドの能力によって、ですけども)
今回の場合だと左半身がなくなった(実際は存在するけど知覚できない)状況での
戦いだとか、戦いの目的がどう相手を倒すかではなくて
いかにして「黄金長方形を見つけるか」だったりとか(見つけさえすれば倒せるから)。
そういう部分が先の読めなさにつながって、ひいては面白さにも
つながってくんじゃないかなー、みたいな。
しかし、ジョニィが言ってた
「銃で狙撃されたときにも父親は病院に見にさえ来なかった」って、
そんなエピソードあったっけ?
下半身不随になった事件だったらジョニィが調子ぶっこいて
カツアゲまがいのことしたときにとっさに撃たれてしまった、ってのだけど、
これは狙撃ではないですし……。うーむ?
とりあえずポコロコの「幸運」の力が絶対のものでなくなってきたことと
(ジャイロとジョニィの奇策にあっさり負けた)、
ウェカピポとマジェント・マジェントの今後が非常に気になります。
できるならウェカピポには死なずにいて欲しいのですけども……
あとジョニィが「漆黒の意思」をもつ殺人者の目になったのは
「自分を殺す」ということの暗示だったのか、それとも単純に
「聖人の遺体」を破壊することへのそれだったのか、どうなんでしょう?
アタイは前者のような気がするんですけど。


そして丘の上のバンビーナは……こう、
この人の絵をどこかでみたことあるような気がするんですけど、
一体どこだったか……
それにしてもこの人の絵大好き。最近ヒットが多くて嬉しい限り。
珍しく主人公がかわいいと思える漫画です(ねんねこ姫もそうでしたが)。
寝ることによって飼い犬と意識を入れ替えることのできる女の子の話なんですけど、
中身が犬になった主人公もえらいかわいい。
別に犬だからといって白痴系とかそんなんでなく、
人間世界のことがわからない以外は普通に人間並みの知能なんですけど、
人間と違って世間とのしがらみがない分、純粋でね……

ただ、本編が終わったあとに大きくなった主人公と犬の話がちょろっとあるんですが、
そこではもう、主人公と犬は入れ替わることができなくなっていて、
なんとなく切なかったです。
魔法のような出来事って子供の頃にしかないのかい?
いや、すてきな魔法はいつかふらりとやってくるものさ、
子供の頃持っていた、憧れや純粋な心を忘れなければね。
そんなセリフをいつか聞いたような聞かなかったような。

唯一不満点を上げるなら、本編当時は丸っこい少女だった主人公が、
大人になった番外編では骨ばった細っこい女子へと変貌を遂げていたこと。
アレはアレでかわいいんだけどね……
ていうか近くこの人の本も集めようと思います、マジで。
ただウィングスコミックスなんて本屋でそんな見たことねえよ……
そもそも少年漫画なのか少女漫画なのかさえ……
これ売ってた本屋でも、この人のウィングスコミックスの本これしかなかったしね。
なかなか道は険しいものかもしれません。

で。
絵を描いてみたありさまだ。

ムチムチ魔法少女?

タラコ唇な女の子を描いてみたくなったんですね。
で、タラコ唇の女の子にムチムチな肉体が俺のジャスティス!
ということでムチムチを意識して描いたらムチムチになりすぎた感のある絵に……

まあそんな感じで、また。
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肩部分のハート型の穴にデザイン好きとしては反応せざるをえないw
体型はもちろんストライクゾーンに入ってますよ!!…とあんまりにも今更過ぎる主張も込みでw

ジョジョは変則的・限定的な能力持ちが登場すると、
「どうやって相手を負かす(or逆転する)んだ」って部分が気になります。
たまに敵の能力の秘密があっさりと判明すると、「え!?」って思うこともありますけどね。
…「それだけの手がかりでもう敵の能力を把握できるの!?」みたいな。
(ちなみに、4部の話の尺と雰囲気が一番好きです。人物が素敵で少年漫画らしくて)

>体型はもちろん~
ああ……嬉しいです。趣味に共感してくださるかたがいてくれることが…w
個人的に普通のムチムチよりデブ寄りじゃない?みたいなムチムチが大好きなんですよ。

ジョジョは……ほんと、面白さの半分はそこ(自分と相手の能力の駆け引き)
にあるんじゃない?というほどわかります。
変則的、限定的であればあるほど、「ハマったら強い」という演出が必ずあって、
「これってこんな使い方するのか!すげえ!」と毎回驚かされます。
ジョジョキャラの頭のよさは異常(億泰除く。
彼は愛すべき頭の悪いキャラだと思いますので……)。

少年漫画としては確かに4部が一番よかったかもしれないですね。
登場人物も少年で、共感もしやすかったですし。
個人的に5部以降はなんか思想と言うか概念的になってきて
「少年漫画」らしさは失われてきてるんじゃないかな、と思うのです。
(あと登場人物の服装がぶっ飛んできたのもあの辺からかと)
それでも好きですけれどw
プロフィールですよ

河原砂利助

Author:河原砂利助
性別……雄野郎
年齢……31
太った熟女やロリやケモ絵を描くのが好きなアレです。
ご意見ご感想などありましたらおきがるにどうぞ。

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