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来るのがたのしみ

友達の家に色々話があっていってきました。
そこでマクロスFの9話を見せてもらったのですけど、
すごいですね、うん。動く動く、というか
ああいう高機動バトルはものすごく燃える。かっこいい。もっとバトルしろ。
あとシェリル可愛いよシェリル。ランカとのダブルヒロインなんですかね?今作。
アタイは断然シェリル派。どうでもいいことですが。
「射手座☆午後九時~」の音楽効果も多分にあるんでしょうけどね、
アレはいい曲じゃ………歌詞が微エロっぽいけど。
もっと~よくし~て♪あ~げる~♪あ~げるぅ~♪
あの曲の疾走感はガチ、だと思うんだ、僕。


で、それとはまったく関係ない話ですが、
エロに何を求めるの?というとあれなのですが、
何故アタイはエロがすきなのか?ということに関してちょっと考えてみました。
もともとエロ話やそういうのが好きであるのですが、
それ以前に「人それぞれだろボケ」というものが好きだからだ、
という結論に至りました。
それこそ人の好みについて、なんてものは人が一億人いれば
少なくとも1000万通りくらいの性癖の形はあるでしょうので
(さすがに全員が全員どこか違うともいえない)、
語りつくせる類のことではないですけど
(アタイのところも考察もするけど大抵が単なる主張ですし)、
でもなにがその魅力なのかについて考えるのは非常に楽しいです。

で、そんなときにいいものを見つけました。

「エロマンガ・スタディーズ」って本。
レビューなどを見るところによると、ちょっと有名なエロマンガ評論家による
エロマンガの時代ごとの流れとかどんなものが今までに受け入れられてきてるのかとか
そういうエロマンガを単なるエロ、性欲発散の道具としてではなくて
ひとつの文化としてみてみよう、みたいな本……なのかしらね?

アタイ自身は実はそこまで性欲旺盛な人間ではないです、多分。
このブログを見てくだすってる方からみると「嘘こけクソが!」
と思われるかもしれませんけど、多分本当。
それこそまだアタイが彼女が出来るのかなとぼんやり思ってた頃、
出来ても多分セックスレスになりそうだなあ、
という意識が常にありましたもの。

しかし、そんな人間ですがエロは大好きなんですね。
なぜかというと千差万別だから。
語りつくされてるようでいて語りつくせないものだから。
そういうものをあえて体系づけて語ろうと言うこの姿勢、
そして元々オタク評論の本とかがけっこう好きなのもあって、
即注文(うちの近くには多分売っていない……田舎だし、
そんなサブカルが盛んなところでもないし)。
ある意味ではエロだって求道できるし、学問のようなところもあるんだと思います。
いかにして抜けるエロ、いやらしいエロ、萌えるエロを追求するか、
そもそもエロってなんなんだっけ、みたいなゲシュタルト崩壊に陥りながらも
汗かきベソかき血を吐いてまでエロを追求する!何故か!?楽しいからさ!

いやあホントエロって楽しいんですよ。
もし「抜いた」「保存した」って言葉でもかけられようものなら
それはその人の本質、本能に関わる部分を揺るがせたってことですからね!
そして自分は失うものなどなにもない。なにこのノーリスクハイリターン
(単に人として底まで落ちきってるだけです)。
しいて言うなら「変態」の烙印を押されて異性と一生縁遠くなるくらい?
知ったことか!エロを追いかけられればそれでいい!

あと永遠に終わりないしね、エロって。
単純な順位付けも出来なければここまで興奮した(させた)から終わり、
ってな基準もないし。
「覚えておけ……貴様ら人間にフェチの心がある限り第二、第三の性癖が…」
「それでも俺達は、そのたびにその性癖に萌えきってやる!」

なにが言いたいか、そもそも何を言わんとしてこの日記を書いたかすら
よくわからなくなってきました。うーん、もうダメだ。

エロは楽しいんですよ、ホント、と。
受容過程だってそれなりに楽しいし。
難解な数学の問題が出来たときくらいには楽しいんじゃない?
「わかったぞー!」的な。
学問好きな人はエロにもきっとはまれますよ、
アタイはアホだから学問好きじゃないけど。(でも雑学は好きだった)

途中から
単なる無意味な
エロ語り

わたくし(字余り)

そんでは、またね。
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>語りつくされてるようでいて語りつくせないものだから。
これには激しく同意。なんだかんだと追求してみるといつの間にか真面目な顔で話しこんでしまうほどに。
一時期そういうのにハマって行き過ぎてしまい「別にエロい意味は無いのにエロく聞こえる言葉」だとか、「エロスを感じる食べ物とは何だろう」という、エロいんだかエロくないんだか、上品なんだか下品なんだかわからない事を延々と友達と、さも会議でもしてるかのように語ったことがありました。

…ちなみに俺らの会議の末、エロい意味は無いのにエロい言葉は「マチュピチュ」、エロい食べ物は「葡萄」という結果になりました。

マーチンさんにもそんな過去があっただなんて……!
マチュピチュは……わかるのですが、なんなのでしょうねw
水音っぽく聞こえるから、とかなんでしょうか?やはり。
ぶどうはこう、小さくて丸いものを口に持っていくというのがエロいというか、
さくらんぼにも近いものを感じますね。唇が強調されるような感じで……
唇って女性器に形が似てるのでセックスアピールが強いと聞きますが、
その擬似的な女性器でこう、「食べちゃうぞー」的な。わかります!

……なんか思いっきり下品になってごめんなさい。
プロフィールですよ

河原砂利助

Author:河原砂利助
性別……雄野郎
年齢……31
太った熟女やロリやケモ絵を描くのが好きなアレです。
ご意見ご感想などありましたらおきがるにどうぞ。

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king_of_sukeroku☆yahoo.co.jp
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