ass fucking lovers

ん?と思ったこと。

猫が最近来たもう一匹の猫の尻をよくなめてるのですけども、
猫の舌って飼ったり触ったことのある方ならわかるかと思うんですけど、
かなりざらざらしてるんですね。それこそなめられると痛くなるくらい。
バター犬は良いけどバター猫なんてするとちょっと怪我するんじゃないの?
みたいな……ってまあそれはいいんです。
しかし、そんなざらざらした舌で敏感な肛門とかなめてしまったら、
痛くねえの?と思うんですよ。
アタイなんぞウォシュレットさえ使えない人種だと言うのに……
しかし人間と違って猫は年がら年中肛門や金玉(陰茎はしまってあります)を
外気に晒し続ける生き物。鍛えられてんのかしらん?

で。
ふと気になったことがある……人様の影響を多分に受けまくっての記事ですが。
ほらさ、あのさ、いわゆる「地味キャラ」っているじゃないですか。
おかっぱ頭でビン底眼鏡の委員長だとか、中世ものとかだと、
みんなけっこうおしゃれな美少女だったりするのに
一人だけ世界名作劇場に出てきそうな外見の特徴
(金髪、おさげ、そばかすなど)を備えている……とか。
言ってみれば地味というか、外見がぱっとしない子。
アタイはそういうキャラとか
ぶりっこ系の、多数の人が痛々しいと感じるようなキャラとかが大好きなんですが、
まあそれは今はどうでもいい。

でね、ギャルゲエロゲにおけるメインヒロインっているじゃないですか。
ストーリー自体に何か華があればストーリーとあいまってすごく人気の出る子
(例えばCanonなりAirなり。例えが古いですが)、
でも大抵の場合において、純愛陵辱に関わらず、
サブヒロインの個性に隠れてしまって本人の個性があんまり目立たない子。

ぶっちゃけ、個性ということにおいては地味っこよりも「メインヒロイン」のほうが
個性がないのはどういうこっちゃ。
地味だから地味というのに、メインヒロインより個性があったら
地味っ娘じゃなくなるじゃないか……
え?地味っ娘は内面ではなく外面が地味だから地味っ娘?
確かにそうなのかもしれない、でも外っ面が地味なのに中身は派手、なんて
そんなキャラは(猫かぶってたり変装してたりでない限り)アタイ見たことない。

要するに「地味」ってことでキャラが立ってしまうのは
果たして「地味」といえますのんか?ということなんですよ。
まあね、そんなこと言い出したら最終的にモブキャラクリアしとけや、
しかし個性のある(そして主人公と何度も接点を持つ)モブキャラなんて
もはやモブキャラじゃねえじゃん、ただのキャラじゃん、とかって
不毛にもほどのある論争になってしまうからね、アレなんだけど……

どうでも良いけど、いわゆる「あらあらうふふ」系がどうしても好きになれない。
なんか親近感を感じないと言うか……大変なことになってるのに
あらあらうふふじゃねえよ、一緒に困ってくれよ、なに上から目線でモノ見てんだ、
なんとなくそんな感じになってしまうのですね………
そこで「その人と同じ目線に立てるように努力するんだ!」とならない辺り
悲惨なまでのひねくれ根性を感じさせます。


そして最近「世界名作劇場的」と言いますか、
外国児童文学的な性格付けのキャラクターを
そんなに見かけないなあと思う今日この頃。

キャラクターの小さな欠点とか、そういうのにしても、
最近は「ものごっつい力を持ってるけどやる気がないのが玉に瑕」とか、
「主人公のこと大好きなんだけど何事にも素直になれないのが玉に瑕」とか、
「美形なんだけど無口すぎるのが玉に瑕」とか、
なんというのですかね、もうちょっと些細な欠点とかないの?と思うんです。

例えば「人の秘密をすぐに誰か他の人に話してしまう」とか、
「こっそり鏡を眺めるのが趣味」だとか、「すぐに服で手を拭く」とか
そんな感じの、言ってみればあんまり表に出ないような、
出ても何のネタにもならないようなそんなの。

と言っても自分でもわかってはいると思います。
そんなキャラを出したところで話のネタにはならないものね。
特に最近(と言っても漫画では昔からですね)は
キャラありきで話が進むので、
そんなうっすいキャラを出しても話を進めようがないわけです。
せいぜいがホントに小ネタくらいのものだろう、と。

ああいうのが許されるのはホントに世界名作劇場のような、
キャラより話ありきでストーリーを進めるタイプのものだけなんだろうなあ…

といいましても別にキャラありきのものも話ありきのものも
どちらも否定する気はございません。
ただ、みんなやっぱり子供の頃、児童文学を読んだことあると思うんですよ。
家なき子とか。……もしくはある程度若い世代なら、世界名作劇場を見て育ったか。
で、頭の中身が児童なアタイは萌えとか好きの基準(?)の一部が
そのまま、今まで生きてきたのかなと思ったりするわけで……
今でもやっぱり児童文学を読むとところどころときめいたりしますし。

なんだろう、日本の児童文学と外国の児童文学って
表現が違うような気がしません?
文体もそうですけど、同じ子供を書いてても行動原理とかもだいぶ違うと言うか。
文化の違いなのですかね……
とりあえず昔の子供向けのものが大好きです。
今の子供向けも嫌いじゃないのですが、
アタイがオタクであるせいなのか、
昔のもののように純粋な気持ちで眺められないんです、なぜか……
ある種のオタク的なものを感知してしまうと言うか。

いやまあ、世の中にはスタジオジブリや世界名作劇場ネタに色々感じ取って
エロ描きまくったりしているような方もいらっしゃいますので、
あくまで個人差、アタイの場合は、という話なんですけどもね。

まあ、そんな感じで……
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