内容が電波過ぎる

清原選手のドキュメンタリーを見てたんですね。
で、まあ彼が復帰したのは2008年らしいってことで、
復帰した年内に引退ってのはさぞかし無念だろうなあと、
そう思ったのですけどもそれ以上に。

清原を支えたのは彼の子供だってエピソードが出てくるのですが、
そういうのを見ると子供って良いかもしれないという思いと
でも俺喪男だし別に子供なんて要らないよ、
そういう相反した思いが浮かんできます。

でもさ、よく考えたらさ、「守りたい」って思いの裏には
「俺が死んだらこいつらはどうなる」って思いが多分にあると思うんですね。
もしもそうであるのならば、それが人間である必要は必ずしもないじゃない、と。
自分を必要とするもの、自分よりも小さいものの存在が
生きる、がんばる原動力になるなら
子供じゃなくたって猫でも犬でも何でもいいんですよ、きっと。
むしろ犬や猫のほうが自助ができず、ましてや周囲の環境だって人間みたく
助けてくれる制度があるわけでもないし、
飼われ者のペットに一人で生きていく力なんて当然ない
(自助ができないってのとモロ被りだけど)。

だから犬猫でいいじゃん、結婚しないでもいいじゃん、
そういいたいのかというとちょっと違います。
ただ、守るべきものがいるなら死んではいけない、アタイはそう思うんです。
人間が守るべきものである場合だってそうだけど、それがペットなら、
そして自分が死んだ後にペットにかわいそうな末路が待っていることが想像できるなら、
なおさら。
不可抗力で死ぬのは仕方ない、ただ自分から死を選ぶような真似はしちゃいけない。
いや、なんとなくそう思っただけなんだけどね、電波だね。

「死ぬわけにはいかない、自分のまいた種の成長を見届けなければならない。
そう思えば、意外と怖さなんて何とかなるもんさ。」

………これって子供の成長を~ってこと?
そう考えるのは最悪ですがアタイにはもうそうとしか思えないんだ……。
ごめんよランスロットさん。
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