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教えて野郎

今日は節分ですね。巷には鬼娘のイラストがあふれています。
当然うちにはありません。そんな器用な事は出来ません!(威張るな)
で、ほら、節分ったらアレじゃない、豆もだけれど恵方巻きじゃない。
雄野郎どもが恵方と呼ばれるよい方角を向いて太巻きにしゃぶりつく、
そんな日ではないですか節分って。しゃぶれよ!

……まあそんな事はどうでもいいです、うん。
しゃぶるべきかしゃぶられるべきか、それも問題じゃない。
過去に一度書いたのですけど、意外に知られていないらしい事について、
再びこの場で周知しておきたいと思います。

皆様ね、フレンチキスって言葉を聞いた事はありませんか?
意外に言葉面だけではどんなものか想像しづらいこの行為ですが、
「フレンチ=フランスの」というイメージから、
なんとなくオシャレなのを想像する方もいらっしゃるのではないでしょうか。
アタイにはオシャレ感漂うキスというのがどんなもんか想像もつかないので
ちょっとアレなんですけど、
なんだか軽いキスを意味して使う人が多いようです。

でもね、それね、誤用だからね。

A子はB男に駆け寄り、軽いフレンチキスをした。
こんな一文があったとします。
もしこれがちょっとしたキスという意味とするならば、
少年少女の甘酸っぱい恋愛の中の
ほほえましいワンシーンになるのかもしれません。

でもね、これの本来の意味って、ディープキスと同様らしいからね。
A子はB男に駆け寄り、軽いディープキスをした 
わかりやすく表記するとこれですよ。
少年少女の甘酸っぱい恋愛どころか愛欲にむせぶ人妻のドロドロした性ですよ。
そもそもなんやのん軽いディープキスって。
互いの舌を入れる行為に軽いも重いもあるものかよ!あるの……か?

で。
漫画を描きたい!と、絵を描く方なら、いや絵を描かない方でも
そう思ったことあるよって方は多いはずです。

そんな方々のために、アタイが漫画の描き方を伝授しましょう……
(あくまでネタです)
今回アタイが伝授するのは、決して万人受けというわけではないけれど
一部の好きな層には熱狂的支持を誇る、いわゆるサブカル系漫画。
その中でもいろいろな種類がありますが、登場人物みんなが
ちょっとスカしたような感じの漫画、オシャレな空気感で読ませる系の漫画について。

ではいきましょう。

・舞台は?
いろいろな舞台、時代背景もあるにはありますが
無難に現代日本あたりがいいでしょう。
情の薄い(ように見える)人々を描いてもさほど違和感がないからです。
この手の漫画のスパイスとして厭世観というものがあるので、
そこを遺憾なく発揮するためにヨハネスブルグや戦争中の国など、
治安的に頭おかしいことになっている場所を舞台に選ぶのもいいかもしれません。
また、独特のセンスを活かせる自信があるのなら世界観すべてを自分で作れる
ファンタジーモノに挑戦してもいいかもしれません。

・登場人物は?
「俺がやってやるぜ!」的な熱血主人公はこの手の漫画にはむきません。
悪い事は言わないのでおとなしく少年漫画に出演させておきましょう。
この場合、極端にやる気のない奴、ちょっと中二的な奴、少し人より劣った奴、
ごくごく普通の何の変哲もない奴などが主人公向きであるといえます。
個性の強いキャラはあくまで脇を固めるだけでよいのです。
しかしやりすぎるとハーレム漫画みたくなるのでそこらへんのさじ加減には
注意を払う必要があります。


・表現はどうすればいいの?
基本的にこの手の漫画はエロについては無頓着です。
登場人物みんながみんなやる気がないわりに
女性経験だけはいっちょまえにあったりすることも多いのです。
ですので、空気を吸うかのように自然にエロを出してインパクトを強めましょう。
ただしエロにこだわりすぎるとそのままエロ漫画になってしまうので
そこらへんのさじ加減には注意を払う必要があります。
エロはあくまでスパイスなのです。
しかし無頓着であるがゆえに、下手に恥じらったり隠す必要もありません。
安心してチンコやらおっぱいやら精液やら愛液やらを出しましょう。

・グロとかは?
基本的にこの手の漫画はグロについても無頓着であったりします。
わりとエグい表現をぼかさずに使っていることもありますが、
そこら辺はサブカル系ならではの衝撃だといえます。
グロければグロいほどインパクトはより強まり、読者を引き込む効果がでます。
サブカル系の読者にはこのあたりが好きだったり耐性の強い人も多いです。
安心して骨やら内臓やら脳みそやら動物の死骸やらをドバドバ出しましょう。

・ストーリーは?
あまり主人公の人格を話の前後で劇的に変化させてはいけません。
主人公自身が努力によって思い切り変わるのではなく、
周りの変化で主人公も少しずつ変わっていくのです。
この場合、主人公の成長はいっそなくてもいいかもしれません。
ただ、主人公の行いなどの影響で世界が大幅に変わってしまう、
というのは避けたほうがいいかもしれません。
あくまで人間一人では大きいものは変えられない、という
シビアな現実認識が必要なのです。

さて、ここまで読んだあなたなら、もはや立派な空気系漫画が描けるはずです。
さあ、今すぐ紙とペンをうんたらかんたら。


しかし、これって裏を返せばアタイのその手の漫画への
偏見というか勝手なイメージを語ってるに過ぎないような……
悪意とかはまったくないのですが、
アタイのその手の漫画の認識はこんな感じなのです。
個人的にはもうちょっとウェットというか、こってりしたのが好きなのですけれど。

適当な語りにお付き合いありがとうございました。
ということで、また。                 
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漫画の描き方…ニヤニヤしながら読みましたw
一時期自分もそういう漫画にハマって、今でも割と嫌いじゃないんですが
確かにそういう雰囲気ってあるかもしれないですね。
主人公がいつも虚ろな目をしていたり、叫んだりするシーンなんかは
あまり出てこなくて、淡々と話が進んで行くあの感じ。
個人的にああいうのはストーリー云々より、雰囲気を楽しむ物と認識しています。

>主人公がいつも虚ろな目を~
そうなんですよね!本当にそれ。
ああいうのって背景もあまり描きこんでいない事が多くて、
スカスカに見えることも多いけどそのスカスカさ自体が何かを表現してるというか。
ああいう独特の空気を作るのってセンスがいるだろうなあ、と思わされますw
オシャレ寄りのオタク的感性、というか……
プロフィールですよ

河原砂利助

Author:河原砂利助
性別……雄野郎
年齢……31
太った熟女やロリやケモ絵を描くのが好きなアレです。
ご意見ご感想などありましたらおきがるにどうぞ。

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