わあああぁぁぁぁぁい!

ふと思った。
世の中にチンコ好きな人ってけっこういますよね。

それも「このチンコ好きの淫乱女が!」というものではなくて、
チンコの好きな男性が。
それも「このチンコ大好き淫乱テディベアが!」というものではなくて、
嗜好の向きはあくまで男女ものなんですけれども、
それでもチンコを愛する人っているじゃないですか。
回りくどい言い方なのではっきり言うと、ふたなりっ子が好きな人。

あれってさ、チンコの生えた女の子を愛する趣味じゃないですか。
いわゆるところのフリークス萌えの一種であると思うのですけど、
アレってどういうところに萌えるのでしょうか?

アタイはいわゆる「ふたなり」について、見ただけで「いいなー」と思うような
感覚的な萌えをまだもってはいません。
しかし、どこに萌えるのかを考えて理解を深めようとする事は
きっとできると思う。
実際「こういうのもアリかも?」というところまではきているのです。

で、話を元に戻します。
アタイなりにふたなりにおけるチンコの役割について考えてみた。

・女の子でありながら男の役割ができること
・男性性の象徴として
・男性にもその快楽のわかりやすい快楽装置
・男女両方の性器が付くことによる快楽増幅のための装置として

この3つ。
・女の子でありながら~
これはなんというか、ショタにも通じるところがある気がします。
男としては未成熟だったり、逆に大人とはとても言えなかったりするんだけど
チンコだけはものすごく立派、みたいな……
一般的な社会通念として、チンコを使ってセックスをするのは
大人の男じゃないですか。
で、ショタであったり女の子である時点でそうではありえないわけですよね。

しかしふたなりモノにおいてはアレなんですよね、
大抵付いてるチンコはある一定以上の性能(大きさ、太さ)を持っています。
せっかく生命の基本に反してまで付いてるんだから
立派なお道具でないともったいない、ということなのかはわかりませんけれども
基本的には成人男性と同程度以上の性能をお持ちです。
(ショタだと年齢相応であることも多いイメージですが)
でも、やっぱりフリークスはフリークス、そして基本は女の子なわけで
(ちゃんと女性器もついているし)、
男としての機能の使い方を知らなかったりする事が多いわけです。
そんな中で慣れない行為を未知の快楽に振り回されつつやってるところに萌えるのか、
はたまた女の子なのにチンコを思い切り使いこなしているという
性的なギャップに萌えるものなのか。
それは評価の分かれそうなところです……

・男性性の象徴
チンコが立派になればなるほど、筋肉のふんだんに付いた女性が
その持ち主である率がけっこう高くなってくるような気がするんですね……
これは言うまでもなく男性性の強調であり、
あまり女性らしさって残らないものになってきます。
そういう女性が犯されて、とかそう言うのに萌えるのかもしれませんが、
これはアマゾネス萌えとか筋肉女萌えという別ジャンルにかかってくるので
そのあたりの研究が待たれます。今のアタイには無理じゃて……

・男性にも快楽がわかりやすい快楽装置
これはわりとわかりやすいような気がします。
いくら女性が激しい責めにあってあえいでたところで、
男性の3倍とも10倍とも言われるような性的快感なんて
男性であるところのアタイらには想像もつきません。
しかしチンコであれば同じものを持っているアタイらにも
十分その快楽を想像することができます。

……あっれえ?でもそう考えるとあのあえぎ方(主にみさくら語)は
男のそれとしては異常じゃね?おかしいなあ………

・男女両方の性器が~
要するに突っ込みつつ突っ込まれたりこすられたりする場合において。
突っ込まれるだけでけっこうものすごい性的刺激であろうと思われるのに、
そこにチンコの刺激が加わった場合、性的刺激がもっとすごいことになるのは
これまた容易に想像できると思います。
チンコの快楽は女性のそれに比べるとしょぼいといいますが、
それでも単純にプラスした場合、ねぇ………

ほかにもいろいろとアタイの考え付いていないものがあると思います。
ショタは女性(の代わり)として人気なのか
男と認めたうえで、少しホモ的な意味で人気なのか、とかも……
気になるけれどショタモノを、特に男×ショタモノをほぼ知らないアタイには
いかんとも言いがたい。
尻の快楽というのはおそらくは男も共通のものであろうので
(某タレントさんが「世の男がみんな受け(尻)の快楽を知ったら
世の中から攻めがいなくなってしまうのでダメ」と言ったらしいくらい)、
そこら辺では女性にも劣らぬ働きを出来る事はこう、
ど、どうなんだろう……?ヤマジュン系ともまた違うだろうし。
この間先輩の家に飲みに行った時に先輩二人、後輩一人で
「ぴことちこ」というショタアニメを見てた、という話をされ
それぞれ「ぴこ」「ちこ」「ここ」の3人が一人に一人ずつ分配されて
嫁認定されておりました。
ぬわっ こ こやつら

それにしてもふたなりか……今まで変態的ではありますが基本的には健全
(肉体的には普通の男女モノ)ばかり描いて(読んで)いたので、
こういう常識を覆すようなものに触れた事がなくて
なかなかに考える事が多いです。
まあ、そんな感じで。
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嗚呼…なんか僕が呼ばれた気がするので手短にコメントします
>アレってどういうところに萌えるのでしょうか?

自分の場合は次の二点:
1.「こんなに美しい人なのに、こんな穢れたものが!」というギャップ
2.性感が自分と同一であると言う安心感

長くなりそうなのでw以上
詳しくは自分のとこのブログに書きます(宣伝で申し訳ないw)

それはハジマリ・・・

昨日は卒業式でした。
ついに『学生』生活ともおさらばかと思うと
すこし寂しいですね^^;
式典後は友人らとカラオケして、
夕方からはホテルで記念パーティーがありましたwww

式典では袴に草履orブーツと大正浪漫ルックだった女子も
大半はパーティードレスにお色直ししておりました☆★
ゆえに乙πがデカい娘ほど胸の谷間が目立つのです!
もちぽっちゃり・でぶな娘もいましたけどね♪

宜しければ砂利さんの卒業エピソードを
教えてもらえませんか? ^v^

自分とキャラクタを重ねるオナニーの延長じゃないかなぁと思ってました。
ちょっとかっこよく言うと、一種のナルシシズム。

>にょっ娘激萌えさん
なるほど!やっぱり自分で相手の性感がわかる、
というのは何がしかの魅力につながるのですね。
そしてギャップ萌え……ということは
女の子に付いているチンコはよりグロければグロいほどいい、と
そういうことなのでしょうか。
いろいろ参考になりますw
にょっ娘激萌えさんの記事も楽しみにしてます!

>亞蘭さん
じつは、アタイにはその手のエピソードというものがないのですよw
半年留年で前期卒業して、
しかも卒業式にも別に出なかったものですから……
(前期卒業生の、だから
そこまでたいしたものでもないですし)

アタイにとっては同期の卒業生達の追い出しの飲み会が
卒業式のようなものだった、と言えそうです。
そこからサークルにも出る回数が減ってしまいましたが、
それでも先輩や後輩と未だに付き合いのあるのは
本当にありがたいことだと思ってます。

>でぶりさん
そういう見方もありますねw
どうせ自己投影するならかわいい方が、というのと
女性化願望を一挙に解決、的な…

この手のものへの自己投影傾向は確か男性の方が
強いという話ですし、
だからこそふたなりは主に男性向けジャンルで
人気なのかもしれないですね。
奥深いっ…!

そうでしたか・・・。

聞いて失礼だったのであればすみませんでした。
でも素晴らしい出会いがあったからこそ、
今でもお付き合いが続いているのですね^v^

長い付き合いが出来るというのはホントに素敵なことだと思いますから!

いえいえ、別に失礼とは思ってませんよw
亞蘭さんのほうこそ
卒業式が楽しかったようでよかったですね。
これから社会の荒波の中に出ることになりますが、
ぜひがんばってくださいまし。
プロフィールですよ

河原砂利助

Author:河原砂利助
性別……雄野郎
年齢……31
太った熟女やロリやケモ絵を描くのが好きなアレです。
ご意見ご感想などありましたらおきがるにどうぞ。

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king_of_sukeroku☆yahoo.co.jp
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