北斗の拳のBGMを聞いてるとテンションがあがるんだが

子供の頃に観てワクワクした気持ちを思い出すからでしょうか。
常識的によく考えてみると、
子供のころの純粋な気持ちや憧れの向くものの一端に
世紀末とかモヒカンとか殺人鬼(ケンシロウ)があったのは
正直子供の成育的にいかがなんだろう?と思いますが……
でも今でもやっぱりかっこいいよ北斗キャラ。
子供の頃に体験したからこそ今でも愛せているのかもしれませんしね。


同人・二次創作における体型や性格などの変化について、少しだけ。

ほら、アタイの絵をみてくだすった方はわかるかもですが、
明らかに元キャラと違う体型をしてる二次創作絵ってあるじゃないですか。
普通の乳のキャラが巨乳になっていたり、貧乳キャラが巨乳になっていたり、
巨乳キャラがおっそろしい乳になっていたり、マッチョなオッサンキャラが
ものっそい細身な白痴系乙女チックに描かれていたり
どんなキャラでもど淫乱のど変態になっていたり……とか。

とにかくまあ大抵の場合、巨乳に描く人はもともと巨乳好きで~みたく、
その個人々々の性癖がそうさせるのであると思うのですが
あれも現実を受け入れられない(あるいは故意に受け入れない)
一つの結果、なのかね?

とみに個々の差も激しかろう二次オタの代表ヅラをする気はないので
アタイ個人のことを書きますが、まず三次元(現実)の恋愛を受け入れられない。
まあいろいろ理由はありますが恋愛と言うものをする気にならないので
二次元に走るわけですけれども
(もちろん二次元が「三次元の代替物」であるとは思っていません)、
その二次元の原作設定と言うのもある意味では厳然たる「現実」なんですよね。
このキャラは貧乳、あのキャラはどういう性格で実はこんな過去がうんぬん、
もっと変えられない大きな壁、現実は「原作でのカップリング」。
いくら嫌であろうが、いくら好きなキャラと嫌いなキャラとのそれであろうが
原作でのキャラ同士のカップリングを変える事は作者以外には不可能です。

そういうものを自分の希望に沿って
改変して描くのが同人だ、という意見を目にしまして
上記のような考えがふと生まれたのです。
といいましても「現実を受け入れられない=現実逃避=悪」というのではないです。
むしろ自分のより居心地いい世界、より萌えるキャラを!という
同人描きの人々のその想像力はすばらしいものであると思います。
ただ(オタク的な)創作の原動力は「今にないものを」だとおもうのですね。
萌えキャラとか現代(というか地球上)には確実にいないし、
はるか昔からあるファンタジー、SFなどもしかりだと思います。
現代が舞台であることの多いサブカル系だって「あんな奴らいないよ」、
ってなもんですしね。

ただ、そうしたアンチリアル的な意図で作られた創作世界における「現実」を
個々人がそれに満足せずさらに改変してより自分の好きな感じに
(同人や二次創作)、という構図は考えてみると結構面白いなあ……と
突発的に思ったんです。
現実に満足できず、さらにそれをアンチして作った「現実」にも
さらに満足する事ができず……という。恐るべきハングリーっぷり!

「なかなかいいんだけど、このキャラはもう少しこういうほうが……」
「このキャラにこういうこと言わせてみたい!」
「このキャラは違う作品のあのキャラに似てる!同じようなこといいそう!」

これだけみるとキャラありきみたいになってしまいましたが、
こういう「設定」と言う現実に対して、
個々人で変革していこうという姿勢はすばらしいことだと思います。
(原作をそのまま受け入れるのが悪いと言うわけではありません)
なんかこねくり回しただけの訳がわからない文になってしまったね。
うん、まあそういう感じで!(キリッ



今回の日記の意訳:
そういうことだから原作キャラの体型&性格に満足できず
デブで母乳など淫乱キャラにしてしまうのもしかたのないことなのよ!ゆるして!


……なにが「個々人の変革」なものか……
ただの変態性癖に対する自己弁護じゃないか……
「ありがとうございます」
「ほめてないわよ!」
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The修学旅行のために
『萌える都道府県
もえけん』
という本を久々に引っ張り出してきました♪

コレによれば

兵庫

・外見的特徴
姫路近辺の人たちは見栄っ張り、
そして神戸近辺の人たちは新しい物好きであり、
外見には比較的気を遣う人たちが揃っている。
それだけに全国ではやはり『美人の多い県』
として認知されている。

・内面的特徴
姫路近辺にはのんびり屋でおおらか、
そして明るい人が多い。
丹波地域には農村気質を守り通す人が多く、
勤勉でねばり強い。
そして神戸地域には明るく積極的で
新しい物好きの女の子が集う。

・言語
兵庫で使われている方言と言えば、
神戸弁や播州弁が挙げられる。
神戸弁は摂津弁によく似た傾向を持つ方言だが、
播州弁の影響を受けているため、
摂津弁にはない「~しとう」(~しているの意)という
表現が使われる。また、播州弁は姫路市を中心に
使用されており、岡山や讃岐と言った中国地方の影響を
受けている。
どちらも関西弁のカテゴリに入る。

・衣装
東京や大阪同様、流行の発信源となることも多々ある地域だ。
ファッションも、もちろん例外ではない。
最近では、上品さを押し出した神戸系ファッションが、
全国区の広がりを見せた。

ああいう萌え系本って挿絵こそ萌え系ですが、
内容の説明文まで萌え系な資料性低いそれかというと
意外にそうでもないことに驚かされますよね。

>特徴
確かに地元民からしても外見に気を使う若者は
わりと多いように感じられますね。
オタクのアタイに対して彼らは主にDQN系なので
あまり親しみは湧きませんけれど……

アタイの地元だと播州弁はわりと言葉が汚い!と
よく言われる傾向にあります……語調がきついそうです。
かく言うアタイも播州弁ですけどもw

しかし『美人の多い県』だとは知りませんでした。
アタイの地元は田舎なせいか
主におじいちゃんおばあちゃん、
おぢさまおばさましかいないのですよね……w

やっぱり自分のものや地元は
つい悪く言ってしまってアレですねw
わりといいところですよ、兵庫県。きっと…
プロフィールですよ

河原砂利助

Author:河原砂利助
性別……雄野郎
年齢……31
太った熟女やロリやケモ絵を描くのが好きなアレです。
ご意見ご感想などありましたらおきがるにどうぞ。

メールアドレス
king_of_sukeroku☆yahoo.co.jp
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