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お尻っていいよね

絶望した!自分の能力のアレさ加減に絶望した!

アタイの絵を見返してみるとですね、特定部位でも何でもいいのですが
どアップの構図、というのが全くないんですよね。
いつも引いたアングルから描いている。

できるだけたくさんの部分を見せよう、描こうとするからそうなるのですが、
体の(隠れて見えなくなる部分の)省略の仕方がわからなくて
逃げているのも確実に一つ。ぬう……

とりあえずラフ。こんなんなったんじゃあぁ^~。
はようオイルまみれになろうぜ!

ロボ娘・ラフ。

もうちょっとこう………ロボっぽいパーツってないものか……
このままじゃ単なる頭にねじの刺さっただけの
変な目をした変態女じゃないか………まあそれはそれで。フランケンとか?

で。
アタイはオタクなわけですが、あまりアニメを見てこなかった
(子供の頃は結構見てたけれども)オタクでもあります。
しかしそんなアタイなりに、オタク文化爛熟(?)の時期を生きてきたわけで、
それぞれの時代時代に垣間見えた漫画・アニメの傾向をまとめていこうと思います。

まあ要するに、「この時代ってこんな感じじゃなかった?」と
一人の主観で騒いで誰かが共感したり意見してくれたらちょっと嬉しいなあ、
程度の企画であります。

大体1980~最近までで大雑把にまとめていきます。
ジャンルとしては少女漫画・BLは省いています、というかアタイの主観、
つまり経験に基づいて語ってるのでジャンルやイメージが偏ってそう。

まずヒロインの傾向から。

・1980年代
あくまで添え物程度。主人公の守るべきものや行動の動機付けとして程度の存在。
女の仲間や複数のヒロインなどはまだあまり存在しない。一作品に一人辺り。
たまに名脇役(大抵が女戦士系)としてもう一人ほど登場することも。
また、ヒロインと呼べる女性自体が登場しないことも珍しくはなかった。

・~1990年代中期辺りまで
この辺りからヒロインの数が増え始め、主人公を取り合うヒロイン像が
ラブコメ以外でも増え始める。と言ってもまだ一作品に二人の三角関係程度。

・~1990年代後期・2000年代初頭辺りまで
この辺りからギャルゲ・エロゲ原作のアニメや漫画が増え始め、
また「萌え」が意識されるようになってきたからか
それまでキャラクター性に乏しかったヒロインたちの、
性格(属性)のバリエーションが一気に豊かになる。
特にギャルゲ・エロゲ原作のものなどでは
元々のゲームでの攻略対象たちの好意が全部主人公に向く、という展開も
珍しいものではなかったため、必然的にヒロイン多数といった状態に。

・~最近
ギャルゲエロゲのアニメ・コミック化も落ち着きを見せ始めたが
(コミック化は未だに健在でしょうか?)、
ヒロインで売るという路線は前の時代より変わらず。
ヒロインのみで男性キャラクター不在、ということも珍しくはなくなってきた。
また、精神的な作用の「萌え」から
乳や尻などの肉感的な「エロス」を強調するキャラが多くなった印象。


次に、主人公像。

・1980年代
熱血馬鹿、もしくはクール(ニヒル)の両極端。
主人公=絶対正義(というか悪役が絶対悪)。

・~1990年代中期まで
熱血バカの路線は変わらずだが、先の時代の主人公が
熱血バカの中にも頭のいい部分がある(戦術的に頭が切れるなど)のに対し、
こちらはそういう部分でもバカである事が多くなる。
また、このころからヒロインとの絡みが増えてきているので「鈍感」という
バカの要素がつくことも非常に多くなった。

・~1990年代後期・2000年代初頭辺りまで
このころからギャルゲエロゲ原作モノが増えてきたので、
その手の主人公にありがちな「ヘタレ」属性の主人公が増えてくる。
またエヴァを皮切りとしてか、一見してバトルものにそぐわないような
気弱系、内向的主人公も増えだした。

・~最近
様々な主人公像が出尽くされた感のあるせいか、奇をてらおうとしたりしなかったりで
わりとカオスなことに。
ここ最近はラノベのアニメ化が多いせいか、最近その手のものに多い
無気力系な主人公像、というものが多くなった感。


世界観設定

・1980年代
時代背景を反映してか、割と近未来ものが多かったイメージ。
このイメージは次の時代区分においてもわりと同じ。
またこのころは不良漫画全盛の時期(マガジンだけでなくジャンプでも)で、
だけでなくリアル不良もわりと全盛期だったためか、
漫画にもそれがよく反映されている。
ファンタジーものである場合はわりと正統派
(設定なども体系化された本格派)である事が多い。

・~1990年代中期まで
近未来ものが多いが、このころのそれは80年代が銃や肉体がメインなのに対し、
こちらでは自分自身の超能力モノなどが多かったイメージ。
ファンタジーものの場合はハイ・ファンタジーというより
ライトファンタジーが多かった気がする。

・~2000年代初頭まで
ギャルゲエロゲ原作ものが多いせいか、現代の比率が高くなる。
が、完全に現代にそったものではなく
ヒロインが何らかの能力者だったりいろんな種族がいたりするなど、
ベースが現代なんだけどどこかしらファンタジーのような
「現代にはありえない」要素を混ぜたものが多くなる。

・最近
それまでのパターン的なものから脱却し、
わりとカオスというか各人が奔放に世界を作り上げている印象。
……この辺については詳しくないので割愛(他のところも詳しくはないけど)。


主人公の役割

・1980年代
仲間達の中心人物。文句なしの仲間内での最強の存在でもある。
仲間達にことごとく信頼される、大黒柱的存在。

・~1990年代中期
仲間達の中心人物……ではあるが、最強であることの割合は
確実に前の時代区分より少ない。
どちらかというと熱血バカであるがゆえの行動力、無鉄砲さなどの
内面的魅力で人をひきつけるタイプが多い。

・~2000年代初頭
ギャルゲエロゲ(ryのが多いからか、
ヘタレだけれど大事なところでやるときはやるが
ピンチにならないと輝かない。
ヒロイン達との絆でパワーアップするタイプ、か?

・~最近
ヒロイン主体である事が多く、男主人公が存在しない作品も多い。
存在する場合でもヒロイン達のほうが戦闘能力高い事がザラなので、
主人公がピンチになってヒロインが覚醒…や、
ヒロインの何らかの戦闘能力の向上に(精神的な意味で)関係する、
ということも多いような気がします。


男キャラの比率

・1980年代
8~9割。10割であることも

・~1990年代中期
6~8割。基本的にはまだ男主体

・~2000年代初頭
2~4割。基本的に視聴者・読者の分身としての主人公(男)は存在する

・~最近
0~4割。
男キャラが一切出てこない作品も増えてきた(でてきてもほぼモブ状態)。
ただラノベ原作の作品に関しては、未だにラノベの基本が
ボーイミーツガールなモノであるせいかそこまで極端な
(男のまったく出ていない)ものはないように思います
(ほぼハーレム的なものはあるのかもしれないけれども)。


………以上、わたくしの主観による時代ごとのアニメ・漫画の傾向まとめでした☆
だからなんだってんだァ―――――――――――――――――――ッ!!
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ラフ>キャラの構図が三角形にまとまるとこがいいですねw

主観的ながらよく分析されいると思います。
共感できる部分もありますし。

BASARAアニメ終わっちゃいましたが、
来年に第2期をやるそうです。
第1期は魔王信長を倒すところまでで、
エンディングで蘭丸の前に いつき がちょこっと登場したのですが、
担当声優の川上とも子さんが手術後に長期休養にはいられているので
ボイスは無く、ニコっと笑いで蘭丸も ポッ! となってニコっとかえす
可愛らしいシーンでした。

エヴァも日テレで深夜に第1話ー3話が再放送してたりと
今熱いですねw

ありがとうございます~。
主観的過ぎてどうか……とも思ってましたが
そういってもらえて嬉しいです。

最近アニメがいったん終わって時期をあけて続きを、
っていうのが多いですね。コードギアス辺りから?
というか川上とも子さんの休養を初めて知りました…

エヴァは劇場版で絵がきれいになってますねw
当然といえば当然なんですけど、ちょっと驚きました。
プロフィールですよ

河原砂利助

Author:河原砂利助
性別……雄野郎
年齢……31
太った熟女やロリやケモ絵を描くのが好きなアレです。
ご意見ご感想などありましたらおきがるにどうぞ。

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