まあ給料日前なのでよし!

アタイも一応漫画方面のオタクとしまして、
最近ほとんど買ってない、新規開拓していない、
こんな現状じゃいかん!とふと立ち寄ったアニメイトで思い立って
いろいろと本を買ってみたのですが
あんまり新規開拓してないよということに気付いて愕然とした、
そんな変態の変態による一般の人のための日記。
ヒャア!そんなだから話がかみあわねぇんだよぉ!!

で、いろいろ買ってなかったものを買っていったら
地味に結構な冊数になりました、ええ。少なくともアタイの感覚では。

今日の収穫

・ギャグ漫画日和⑩ 増田こうすけ
・危機之介御免~ギヤマンの書~② 大友克洋×富樫義彦×海童博行
・中二病取扱説明書 寒神雹夜
・大正野球娘。① 神楽坂淳×伊藤伸平
・まん研① うおなてれぴん
・うちの妻ってどうでしょう?② 福満しげゆき
・ユリア100式① 原田重光×萩尾ノブト

しめて4800いくらなりき。
なんというか貧乏性のアタイにはなかなかに高い買い物でございましたとです……
エロゲとか買ったらもっとすごい値段するけどね!
でも中古でしか基本買わないからあんまりそんな値段もしないね!
しかも低価格ゲーム(エロメインのが多いから)のが好きだから
一つ3000円とか2000円とかそこらだしね!なにが言いたいんだ俺!!

まあ、感想など。

・ギャグ漫画日和⑩
あんまり読んで爆笑するという事がなくなってきた……
新感覚なものでもわりと長期連載になって慣れてくると~
ということなんでしょうか、これ。
しかし偉人ものを描いても宇宙ものを描いても基本同じようになるのは
ワンパターンとも言うけどこの人の味なんだろうなあ、と思います。
赤ずきんと白雪姫にそれぞれ萌えてしまったグリム兄弟の話が好きでした。

・危機之介御免
以前マガジンZに連載してた同名の漫画の第二部が
電撃コミックスに移籍だそうで……
アタイは古本屋でこれを買って「お、これいいな」と思ったはいいものの
その後どこ行っても続刊が見つからず、
なまじっか1巻が気になるところで終わってた
(主人公の兄が偉い人(田沼意次)の毒見役に抜擢されるも
その折に毒入りの菓子が献上されるらしいという情報が主人公の元に入る)
ばっかりに、兄貴どうなったんだろう、微妙に死んでもおかしくないキャラだから
本当に気になる、とか思っていたところだったので
この感で兄貴が出てきたときは「ああ、生きてたのね」と
変なところでネタバレを得た気になりましたがほっとしました。
あとめがねの変なオッサンが平賀源内、という予想が当たってて
ガッツポーズをしたりとか。

マガジンZのほうが基本的に一話完結
(最初の顔見せのためかも。1巻の最後の話は前後編だし)だったのに対し、
こちらは最初の1話以外はほぼ最初から最後まで一つのストーリーが続いているので
慣れるまで少し違和感がありました。
しかしまあ、フィクションの漫画に実在の人物が出てくる、というのは
なぜか微妙に燃えるものがありますね。
(この場合は杉田玄白と田沼意次と平賀源内)
絵柄的にどの辺の位置づけになるんだろう……この系統は。
わりと独特な絵柄のような……

・中二病取扱説明書
買って損した気分になった………というのは
ほぼ全部がチェックシート的な内容だからです。
こんだけ当てはまったらあなたはこれこれこれくらい中二病です、的な。

「邪気眼系」「DQN系」「サブカル系」などのカテゴリ分けで
それぞれの中二病の症状が描いてあるわけですが、
自分に当てはまるもののまだ多かろうサブカル系からチョイス。

・読む漫画や雑誌がマイナー(多分そう)。
・とにかくマイナー路線を目指す(これもそう。あと性癖的にも)。
・変わった性癖を持っているということで特異さを際立てている(ごめんなさい)。
・次第にただの変態キャラに(本当に申し訳ありません)。
・インモラル路線に走る(描いている絵的に)。
・各地の呪術を知っている(高校時代はまっていました)。
・「バレンタインなんて企業の策略じゃねーか。なに浮かれてんだ」
(モテないのでそう思います)。
・「クリスマスなんて(ry」(モテないのでそう思います)。
・「恋人なんかいねーよ」(でも二次元には何人もいます)。
・「ビッチ」とか「ファック」とか覚えたてのスラングを使いたがる
(大好きなのでその手のスラングの本まで借りてましたごめんなさい)。

主に載っているのは「これぞ中二病!」という代表的なイメージ像なのですが、
たまにこういう質問がありましてわりと………当てはまるところも……多い………
なんだ、さんざん日ごろ中二病をネタにしているけど
アタイだって中二病なんだ……キャハ―――――――――!
今までネタにしてごめんなさい、でもやっぱり「邪気眼」は存在しないと思うの。

・まん研
萌え4コマを読んでみよう、試みその2。
やっぱり笑えない。
不条理系とかシュール系に慣らされてしまったのか、
多分普通の「あるある系」の、ゆるい笑いでは声に出しては笑えない。
しかしニヤリとはできる。慣れてきたのか
単純に作品の違いによるものかはわかりませんけれども。
2巻の表紙の前髪ぱっつんの子が可愛いと思いつつ
さすがに1巻読まねば話もキャラもわかるまいと思ってまず1巻を買ったのですが
意外にも笑えないことによる不快感はなく
(もともとあまり求められないジャンルであるからか)、
この手のものの「面白さ」がちょっとわかってきたような気もします。
ギャグで笑うのではなく萌えキャラの行動とかにニヤニヤするのが楽しい感じ?
ただ自分で同じような方向の4コマ漫画を描けといわれると絶対無理。
ネタの方向性が違いすぎる………
というか頭の引き出しにその手のネタの素が少なすぎる感じ。
そういう意味ではこの手のものの作者さんをすごいと思います。

長うなりそうなれば 続きは後編にて………
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非公開コメント

いやね、黒文字よりも見やすくなるかなぁと思って
ウチのブログ方式に返答してみたのですよw
昨日はシンケンジャーとディケイドの1時間コラボストーリーが
マジ燃えました!!

なるほどそうだったのですかw
いつも携帯で見ているのでわかりませんでした……ごめんなさい。
コラボは昨日だったのですね、見てればよかったです…ぬう。
プロフィールですよ

河原砂利助

Author:河原砂利助
性別……雄野郎
年齢……31
太った熟女やロリやケモ絵を描くのが好きなアレです。
ご意見ご感想などありましたらおきがるにどうぞ。

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