コミケ(の日の兵庫)れぽ

友達が「同人ショップ行こうぜ!」とかいうので
昨日兵庫県三宮まで足を伸ばしてきました。

とらのあな→メロンブックス(アタイは違う本屋)と回っただけなのに
ものすごく疲れた………!
夏コミの新刊委託効果ということなのか、
人出が両店ともものごっつかった件。

三宮にいたのは10時~12時辺りだったのですが、
10時開店のとらのあなはともかく(そんでも人でいっぱいだったけども)
11時開店のメロンブックスは何といいますか、
10時ちょいの時点で人が並んでおり、
11時前になるとけっこうな長蛇の列をなしていて警備員さんが出動してるほどでした。

しかしこう、同人ショップに行ったにもかかわらずアタイが買ったのが
ほとんど商業本なのはどういうことだ。

ついでにということで本屋で見て買うほどではなかったけどいろいろ気になってた
本を買って回ったらいつのまにか1万円近くに……恐ろしい。
こんなところでそうなるんだから
コミケの熱気にでもあてられたらどうなってしまうのか。
無尽蔵に金を使うマシーンとでも化してしまうのではなかろうか。怖っ。

で、昨日の収穫など。

同人誌は2冊ほど買いましたが(両方一般向け)、
よそ様の名前を挙げて批評するのが
おこがましいという理由で割愛します。
ただジョジョ同人で「フーゴがBL好き」という設定の話があったのですが、
よく考えると男でBL好きと公言する、もしくはBLを描くというのは
「私は二次ホモもいけます、好きです」と公言するのと同じなんですよね……
それってすごく勇気のいる行動ではなかろうか。
男性BL好き&作家さんたちのその勇気!僕は敬意を表するッ!と、
そんなことをふと思いました。

あと一つだけ、「書体の研究」という同人誌を買いまして、
今でもやっぱりこの手の研究系同人誌を作ってる方もいらっしゃるのだなあと
何となく嬉しくなったり内容も(フォントの形と名前的に)
ものすごく参考になるしでいい買い物をしたなあ、と。

………しかしその線(男のBL好き)で行くと
過去にエロなしのBLなら普通に読めるよ、とか公言したり
ヤマジュン漫画のレビューまでいたしたアタイはこう、あれ……?
まあそんなことはともかく昨日の収穫など。

・魔法使いをやめる48の手ほどき
・ムダヅモなき改革② 大和田秀樹
・青流学園男子中等部 松山花子
・やっぱり心の旅だよ 福満しげゆき


・魔法使いを~
実用のために買いました。夜のではなく絵の……
体位といえば騎乗位かバックか開脚か、くらい
バリエーションのないアタイとしましては
こういう体位を二次元絵で表していただけると本当にありがたいです
(浮世絵も二次元だけどそれは置いといて)。

他の体位のマイナーチェンジ的なものが多く、
意外と大きな形のバリエーションは多くはない、と感じましたが
そんなことよりも何とかこれを絵に生かしたい。
今までその3つしか描けなかったアタイだけども
この本を読むことによってその体位のバリエーションはなんと16倍、
そしてあふれ出る妄想パワーとリビドーの力でさらにパワーアップ、
1200万超人パワーだッ!(誰が超人パワーの話をした)


・ムダヅモ
何気に各国首脳が変わってて「おっ」となりました。
ロシアがメドベージェフ大統領になってたり日本が麻生総理になってたり。
そしてこう、新キャラのウクライナ首相、ユリア・ティモシェンコ。
今までの各国首脳は実在の人物をモデルに割とリアル目に描かれてましたが
(女性でもマーガレット・サッチャーとかすごくリアル系)
今回彼女だけやたらと萌えキャラチック……あれ?いいの?

そして1巻は単純に麻雀での外交の話だったのに
2巻になって地球の5人VS月にあるナチスドイツからの5人の
地球をかけての麻雀対決という
まるで格闘漫画的な構図になってて驚きました。

しかし今巻は熱かった……プーチン(&メドベージェフ)とユリアが
非常に熱かった。
ただこう、劣化ウラン牌+プルトニウム牌による「イカサマで核攻撃」という
よくわからない技が使われてましたが
もともと麻雀で負けただけで何故かものすごい大ダメージを受ける&
今回は本当に死亡?する勝負なのであまりそれ自体への違和感はなかったり。
というかもうこの人の漫画で何があったって……


・青流学園~
帯の時点でこの人のBL作家名義(九州男児)の本の宣伝が書いてあって
「もしかしてこれもホモ漫画か?」と若干不安になりましたが
中身はそういうことでもありませんでした。
女子高生大好きの先生がほとんど男子高状態の高校に転任してきて、
なんとか留年してる男子を卒業させまくって女子高生をこの学校に呼び込もう!
と奮闘する話。
ホモの先生とか女装癖のある先生とかいろんなマイノリティの男が出てきます。
この人の本は以前の「普通の人々」もそうでしたが
マイノリティの人々に対する思いというか逆にマイノリティの人々の叫びというか、
そういうものを感じさせます……ストーリー漫画だと。
4コマはこう、「ああこの人女嫌いなんだな―」と思うばかりでしたがw
そしてこう、念願の女子生徒が!というシーンが作中にありましたが

男にしか 見えない。


・やっぱり心の旅だよ

福満さんの昔のエロ漫画集。
「僕の小規模な生活」や「うちの妻ってどうでしょう?」などにも
たまに登場する、エロい感じの女性がそのままエロやってる感じ……のもありますし
意外に絵柄の違う細っこい感じの女性のエロもあります(こっちが多かった)。
内容は好き好きですが絵柄の好みによってはかなりエロいと感じるかもしれません。
麗子シリーズはこう、昔のコメディ系エロ漫画に通じる何かが……


まあそんな感じで。
しかしコミケ効果ってすごいのですね……ホントに。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

へ、へっくし!(クシャミ

お・にょ・れぃ~!
砂利さんも昨日はそげなコトををを >Д<
でも僕のリサーチでも妊婦(ボテ)はもちろん
豊満(ぽちゃデブ)系作家さんもけっこう新刊出されているのが
わかりました。 割愛してるけど褐色豊満熟女を描かれてる方とか
あなた様のお好みだと思われるのですがw
そして我らが同志チガヤさんの初コミケデビューも
おめでたい!!

僕ァー昨日は必死に仕事してました^^;
時計とかみるとやはりあの有明(東京ビッグサイト)での
興奮が脳内に甦ってきてヤバかったですが、
何とか無事にこなしきりました。^v^
ぴくにもいらっしゃる豊満絵師様と会話したり汗をぬぐいながら
ホールを歩き回った去年と打って変わりましたね…。

ちなみに去年はやっぱRDが人気あってホロンやユキノちゃんを
とりあつかった新刊同人誌が多かったですねww
某サークル様で売り子をしていた華流豊貴さんも
ホロンでコスってましたし♪
(個人的にはユキノちゃんがよか…)

こちらではあまりその手の
ぽっちゃりや妊婦などの特殊性癖系は
見かけませんでしたね……
ですので褐色豊満熟女というのが気になりますw
好みと言われたら気にせざるを……!

仕事が始まるといろいろ時間が取れなくなりますよね。
ほんとに大変だと思い知らされます……

今年はぽっちゃり界隈でも
目立った人気のデブ娘ってそういえばいないですね。
去年がバブルだっただけでしょうか…?
アオジソとかももうちょっと注目されて欲しい、
とは思いますね。
プロフィールですよ

河原砂利助

Author:河原砂利助
性別……雄野郎
年齢……31
太った熟女やロリやケモ絵を描くのが好きなアレです。
ご意見ご感想などありましたらおきがるにどうぞ。

メールアドレス
king_of_sukeroku☆yahoo.co.jp
(☆を@に変換)

最近の記事ですよ
pixivやっています

ひと月ごとに見る
フリーエリア

最近のコメント
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
喪ブロゴです

リンク