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事実は物語より奇なり

過去が去りゆくのが早いか、未来が歩いてくるのが早いか?
一番早いのは、現実が風化して過去になる速度だと思う。
いやまあ時間の流れが同じ以上、本当はどれも変わらないんだけどね!フヒッ!

アタイが高校生だった当時、「行く」を「逝く」と表記したり
「まったり」→「マターリ」のようないわゆる「2ちゃん語」が現役でしたが、
今はもうめっきり使われなくなりました。
今はネットスラングといえば2ちゃん発祥の言葉とニコニコ発祥の言葉、
おおむねこの2つに分けられると思いますが、その2ちゃん発祥の言葉も
当時のそれとは大いに違います。


しかしまあ日記の内容はこの書き出しとそんなに関係ないっていうwwwwwww


いえね、アタイ最大のトラウマとして恋愛ってもんがありまして、
当時のことを思い出すとアタイのほかにも
親しい友人(男)二人が恋愛しててこちらは上手くいってまして……

この状況って、ある意味リアルラブコメだったよね、と今にして思うのです。

誰が主人公かというとわかりません(というか登場人物みんなが
自分の視点の主人公だと思う)が、
二人ほどサークル内で恋愛してる人がいて、
そこに一人ひどい目にあった男(アタイ)がいて……という。
少女マンガだったらその二組のうちどっちかが主人公だったりね。

アタイは当時、間違いなくそのラブコメの登場人物であったわけです。
たとえどんなに役どころがろくでもなかろうが。
でまあ多分に、ラブコメ内でそういう恋愛からドロップアウトした奴は
気のいいサポート役になるか、そのまま物語からフェードアウトするのが常ですが、
それで例えると、恋愛に失敗した奴のその後で
「恋愛を完全に諦めたデブ専の二次オタになった」なんて奴を
ことラブコメにおいて聞いたことは一度もない。やまだかつてない。
事実は物語より奇なりと言いますが、ホントそうだよ。

ラブコメ以外にどんな話でも今の状態(デブ専二次オタ)は同じなので
悲惨なことにしかならないけど、
あの時自分はこんな話の登場人物だった、で、その登場人物のその後は
こんな(自分の今の状況)なのだ、と考えて一般的な漫画とかと比べてみると
わりと面白いかもしれません。

ああ………ふと思っただけさ……
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やっと今週の業務が終了です^^;
しかし、何度見てもカクレンジャーのラストは最高!
大魔王の正体が人間の【憎しみ】そのもの なので
斬ったところで新たな【憎しみ】を生み出し、
大魔王はおろか、倒した妖怪たちも復活してしまいます…

ゆえに大魔王ははじめから倒すことが出来なかった…

人間は完全に【憎しみ】を消し去ることは出来ない…
しかし、【愛と勇気と希望】をもっていれば心の中に
封じ込めることが出来る…
それこそが【封印の扉】なのである!
…という教訓的な感じで大魔王を封印するので
非常に熱いし、込められたメッセージが深いものだったんだなぁ~って
今改めて思いました ^0^

ガバッ
「この封印の扉を開けたのは誰だぁっ!」
「ひっ、ひぃっ!わ、私でございます……」
「貴様はクビだ!即刻人間をやめて出て行け!」
「せ、先生!それだけは……」
「………っ!!」(泣きながらダッシュ)

………という展開には………ならないですねw

ある意味なにをしても(それこそ善行でも)
どっかしら、誰かしらからの憎しみが発生する人間ってこわい!とか
時々ちょろっと思ったりしますね。
プロフィールですよ

河原砂利助

Author:河原砂利助
性別……雄野郎
年齢……31
太った熟女やロリやケモ絵を描くのが好きなアレです。
ご意見ご感想などありましたらおきがるにどうぞ。

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king_of_sukeroku☆yahoo.co.jp
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