べ、別に負け惜しみじゃないんだからね!

友人の家にガン×ソードのドラマCDがあったので借りて聴いてみた。
なんというか、設定無視のパラレルギャグストーリーが主だったのですが……
ヴァン丈って誰だwww(CV:銀河万丈)

しかもこのCDのメインはヴァン達の(パラレルな)幼児期から
就職してしばらくするまでを描いた話なのですが、
いつのまにかヴァンを置いて彼だけが童貞を喪失していました……
ビッケバッケ(バハムートラグーン)かお前は。
「ビッケバッケはもう大人だった!」
この意味が子供の頃は分かりませんでしたが、意味の分かる年になってからはもう、
ビッケバッケが一軍で活躍することはありませんでした。
これからもきっとないでしょう。何食わぬ顔で子分ポジションを演じていやがって!
お前などグンソーの???を口の中に押し込められた状態で発見されろ!

……話がずれましたが色々と面白かったです。
「ガンソードさん」がものすごく楽しめたアタイにはこれもまた……ノリ似てるし。
しかしどっちもミハエルさんの扱いがひどい。
そしてレイさん、カギ爪君に異様な親近感が。
「やらしいことは素晴らしいことですね」マジですか同志カギ爪。
「優しい」の間違いだと指摘されると「優しいことも素晴らしいことです」
やらしいことは~の撤回はしないんですね同志カギ爪。

ついでに原作ヴァンが妙にカッコよく見える理由について考えてみた。
ラストバトルで敵にやられて死ぬ寸前になったヴァンが
走馬燈の中でエレナ(カギ爪の男に殺されたヴァンの婚約者。
彼女の復讐がヴァンの冒険の原動力)を見てパワーアップ、
オーバーフロウを発動させてその力でラスボス・カギ爪の男を~という流れなのですが、
そのパワーを発現させた直接のきっかけは物語ヒロイン・ウェンディではなく
あくまでも婚約者エレナなんですよね。
ヒロインでもなく、彼を想う何人かの女性でもなく、あくまで死んだエレナ。
このストイックなまでのブレなさが、彼をカッコ良く見せる要因なのではないか、と
ふと思いました。
これ普通のアニメだと死者を心の中にしまって生きてる相手をとりますよね……

さらに一般的に童貞を強調されるキャラというのはえてして女性に飢えてたり
童貞喪失を目標としたりしているものですが、
彼は「童貞」であると自ら公言しながらも
あくまで作中で彼が愛するのは徹頭徹尾死者である婚約者エレナだけであって、
他の女性になびく様子はほぼ皆無です。名前すらなかなか覚えません。
あまつさえ誘惑してくるお色気お姉さん(敵ですが)に向けて
「テメェに俺の純潔は渡せねぇな!」とまで言い放つ始末。純潔て。
童貞でありつつもエレナ以外の女は女とすら見ない。
ここにも表れるストイックさがまた、世の童貞たちの希望として………
どうなんだろう。

とりあえず徹頭徹尾「カギ爪を殺してエレナの復讐を遂げる」
という目標のためにのみ動くヴァンの一途ともいえる姿が
見るものの心を打つのではないか、と思った次第。


あと。
pixivをやってるとどうしてもブックマーク・評価点に目が行ってしまいがちですが
ふと思った。閲覧数が多いほうが嬉しいのでは、と。

これはアタイがデブ専という世に受け入れられがたい特殊性癖の持ち主だからなのですが、
「自分の絵で人をこちらの世界に引き込みたい」という野望があるんですよ。
受け入れられがたいものだからこそ、そのハードルを越え、
人を洗脳してデブ好きにしたい、と。
世界を滅ぼして再生する過程で自分を原子分解して全人類の意識の中に入り込んだら
みんな簡単に深層心理レベルでデブ好きになりますけれども、
そんな大規模なことはできないので地道に絵でやるしかない、まあそれは置いといても

で、ね。
pixivの評価点って基本的には「いい!」と思った絵に付けるものではないですか。
だから、基本的にはアタイみたいな特殊性癖の人間につく点数は
やっぱり同じ嗜好の人からのものではないかと思うんですよね。
つまり、もともともうその嗜好に目覚めている人からの票であり、
その人々に認められているというのは充分嬉しいのですが、それは
ある意味ではその性癖の絵を供給したから、という意味での点であるわけですね。

そうではなく、ノンケの人に新たな性癖を植え付けたい。
最初に見たときは「なんだこれwwwキモwwwww」ですまされても、
ボディーブロウのようにその人の性癖を侵食したい。
トラウマでもいいから植え付けたい。何か心動かしてみたい。
そういう邪悪な陰謀を持つ人間にとっては、
例え点をくれなくても閲覧してもらえるだけで
割とニヤニヤできるものがあるのではないか、と。

性癖って意外に潜在的なものでして、たとえば幼児期の体験などが
その元になってしまったりするのですが、
大学時代のエロゲでぽっちゃり好きに目覚めたアタイのように、
きっちり自我の発達した大人になってからでも新しい性癖の開拓の余地はあるのです。
つまり、アタイの絵を見てくれたノンケの人一人一人に、
アタイの絵が元でデブに目覚める可能性はゼロではないわけなのですね。
もちろんその可能性は高くないかもしれない。限りなくゼロに近いかもしれない。
でも、もしかしたら、ということもあるかもしれない。

100人見てくれたら100人、1000人見てくれたら1000人、
その人たちすべての心に忌まわしい悪魔の種をまくような気持ちです。
一つでもいいから芽吹いてくれると嬉しいよね、と。
もちろんそれがアタイに伝わる可能性もゼロに近いのですが、
想像の余地は広がりますよね……フヒヒッ!

もちろんデブ好きではないごく一般的な人にも、
この絵を見た誰かが自分のファンになってくれるかもしれない、
という想像はできますよね。
そういうチャンスの芽をまくという点で、「閲覧だけ伸びる」という状態でも
それを楽しむ余地が生まれるのではないか、とそんなことをふと思いました。

まあ、そんな感じで……
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僕は特に親交のあるお二人(毎日ブログ閲覧してますし★)と
11月組になれたことがマジに
嬉しかったんだよ!
チーム ノーヴェンバー の方がカッコイイかな♪

昔はアホだったから刺青(タトゥー)のデザインがしたくて
自分の腕に(ボールペン)で書いて試してたり・・・orz
強く握ってた時は皮膚から血が滲んじゃった★(自傷行為じゃないよ)

不良グループに連れ込まれてフルボコ手前だったりと
暗黒時代があったからこそ強い心を持った今の俺がいるわけでw
スパルタ教師から人間として扱ってもらえなかった時は
軽く人間不信に陥ったけどネ。
つかカオスやなぁ~僕^^;

オシャレは地味だった分ちょっと背伸びしてみようって事から
目覚めたわけでww
砂利さんって普段から眼鏡かけてらっしゃるんですか?
眼鏡スキーだし♪
僕は伊達ならプライベートでかけてまっせw グラサンも。

こんにちわ!

こんにちわ!
またコメントさせて頂きます。

ぴよこは、デブ絵に全く興味なかったですけど
数ヶ月まえに偶然ここのブログに辿り着いてデブって良いかも…(´∀`*)と思うようになりましたよ!

今ではデブ絵を漁る毎日です(笑)

河原砂利助さんのブログはデブ絵はもちろん、記事も秀逸で素敵なので(デブ絵の肉付きへの想いなど)とってもおもしろいです(´∀`)

これからも素敵なブログを綴って下さい!
配達のお仕事もがんばって下さい(^ω^*)

>亞蘭さん
それは嬉しい!ありがとうございます。
なんというか、おしゃれ側な人だったとわかり驚きましたw

アタイの高校~大学にはそこまでの不良というか暗黒グループはいませんでしたし
暗黒的な思い出もさほどありませんでしたが、
なんというか高校時代は
ほとんど何一つ思い出のない時代でもありました。
せいぜい調理実習で油と間違えて洗剤を混入したことくらい……
ラベルがなかったし色が同じだったんですよ…。

眼鏡は普段からかけてますよ、目が悪いものでw


>ぴよこさん
なんと嬉しい……!
モロに男性向け表現ばっかりなので、
女性にはどう思われているか……と思ってましたが
ぴよこさんのような感想を持ってくださる人がいることがわかって
非常に励みになりました。

デブ界にはアタイよりももっと素晴らしい絵師さんも
いっぱいいますので、ぜひお気に入りの絵を発掘してみてくださいw

面白いと思ってもらえるような
絵やブログを描けるようにこれからも頑張ります。
ありがとうございます~。
プロフィールですよ

河原砂利助

Author:河原砂利助
性別……雄野郎
年齢……31
太った熟女やロリやケモ絵を描くのが好きなアレです。
ご意見ご感想などありましたらおきがるにどうぞ。

メールアドレス
king_of_sukeroku☆yahoo.co.jp
(☆を@に変換)

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