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すべてがアホほどFになる

zetubou.jpg


おとといはおたのしみでしたね!(毎年の節分使いまわし画像)


何でも「アホほど」をつけるとそれこそアホみたいな感じになるよな、
というまったく内容と関係のないタイトルです、おはようございます。


さて、世間ではインフルエンザがアホほど流行っているそうですが、
病気の移り変わりというか、変異のスパンって早いですよね。
いつの間にか鳥インフルエンザも人間にも発症するようになってましたし……

で、まあ実際に病気ではないのですが、いわゆる「中二病」というもの。
最近は自分が非日常系の力を持った危険な人間であるという「邪気眼」系のものと
同一のものとして扱われている節がありますが、
そもそもは「中学二年生ごろにありがちな
『本当の俺はこんなのではない』『俺は他人とは違う』という心理」
かなんかだったはずであり、別に非日常とは関係ないんですよね。

で。
何故に「邪気眼」系がイコール「中二病」のように言われてるかというと
中二病自体の意味があいまいになってきてて便利な言葉になりつつある、
というのもある気がしますけど、最大の理由は
今「中二病」という言葉の認知度が大きく広がった現在における
その言葉を使ってる中心層(ネット社会の若い層世代)が
リアル中高生世代でわずらってた中二病の症状が
それ系だったからじゃないか、と思うんですね。
たぶん世代にするとアタイ(25歳)から4~5歳くらい前後するくらいの……

でも、アタイらが中高生だった頃にわりとその手の傾向の作品が多かった
(実は主人公は普通の学生と見せかけて非日常の住人だったり
ファンタジー系や「○○機関」とかの登場する作品が多かった)ので
そういう傾向の邪気眼系中二病になったのであって、
実はもっと前の世代にも中二病、前述の
『俺は他とは違う』心理自体はあったはずなんですよね。

でも多分それがあったとしても、内容は
「普段はさえない学生の俺だけれど、実はバットを持てば
ホームラン率9割越えの超強打者で……」とか
「実は俺は関東最大の暴走族の総長だけれど、
噂になったら面倒だから学校ではそれを隠してて……」とか、
リアル(実在する要素で構成されてる)かつ肉体系の妄想だったと思うんですよ。
妄想の元である当時のアニメとかマンガ、ドラマとかが
そんなの全盛だったであろうから。
むしろ「巨人の星」やら「マジンガーZ」やら、
スポ根熱血とかハードボイルドが全盛の時代に
「邪気眼を持たぬものにはわかるまい……」とかやってたら
お前はその想像力を生かして作家になれ、と言いたいくらいです。

で、同じ中二病でもやっぱり世代が違えば内容も違ってくるわけで……
(もちろんそうであろうという推測に過ぎませんけども)
気になるのが、今のリアル中学生世代の中二病。

ほら、今ってもう「中二病」ってのがイメージ(邪気眼系)として確立してて、
その言葉が蔑称としても使われてて、
ちょっと恥ずかしいってイメージがありますやんか?
だからマンガやゲームや書籍などでもそういうのをちょっと斜に構えて
あえてネタにしてみたりしてますが、
ネット全盛の時代、そういう認識って中学生とかにも
(一部かもしれませんが)広まってたりするんですよね。
来年からリアル中二病、とかのたもうていた女子中学生を見たことがあるし。

で、やっぱり恥ずかしいイメージのあるものは忌避しようとする意識の
非常に強い年代ですし(自意識過剰であるとも言う)、
そういうモロテンプレ的な邪気眼的妄想も避けたがると思うのですが、
じゃあおまいらどんな妄想すんの?と。

さっきもちょっと触れましたけど、アタイらの世代って
萌え系にもまだインパクトがあったんですね、出始めだったし
それ系一辺倒ではなかったから。
だから妄想がそれ色に染まってしまうこともあったようですが
(中二妄想まとめスレみたいなのとか見てたらそんなのも散見された)、
萌え系がもうモロに飽食状態の今となっては、その状態が
萌え系妄想を増やすのかそっぽ向かせるのかどちらか。

とりあえず今は主人公が非日常系というよりは
ガチで一般人な主人公のもとに非日常系
(萌え系ドタバタにしろガチバトルものにしろ)が
やってきて~ってのが多くなったっぽいので、
それ系妄想になってたりするんでしょうか。
それともアレ系?幻想郷とかいっちゃう系?幻想入りとかしちゃったりしちゃう系?
(口調がウザい)
特定作品の世界に行く、ってのもまぁよくある妄想の形ですしのう……

5~10年くらいでけっこう世の作品の傾向も変わったような気がしますが、
それでもそんな時間じゃ妄想の質はそう変わらないのでしょうか。
それともわりとすっぱり変わってしまうのでしょうか?

人の頭の中を無遠慮に思いっきりのぞける、さういふ人にわたしはなりたい。
あとアサルトライフルで狙撃ができて、そのキレイな顔を吹っ飛ばせる人とか。

あとラフ絵を上げるありさまだ。

酪農!ウシ娘(オリジナル)・ラフ。

タイトルがモロパクリじゃないか!いい加減にしろ!
以前描いたウシ娘さんシリーズの続き。
緑の髪の牛娘さんを妊娠させたまま終わってたので、
そっから2年ほどたってるということで娘さんともども描いてみました。
親子丼は娘が幼女の場合に限りアリだと思う!

まぁ、そんな感じで。
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ラフ乙!
また牛娘さんに会えるなんて
幸せザンスーーー★
って↑のギャグマンガ日和のような
テイストは何なのだww

僕も恵方巻食べて
鬼やって豆ぶつけられました。
父親が本気で投げてくるから
痛かったんだぜ(笑)

ダイパー特別編、サトシと別れた
ヒカリとタケシのアフターストーリー
だったわけですが、タケシのママン、
久しぶりに見たら萌えますたw
若い感じで子だくさんだから
余計にエロいです!
ニビジムはタケシの弟
ジロウが後任で頑張ってますよ(笑)

アイダホ上手し!!
マイアミに変わるまで
ガッツリ食べとかねばw
あと15日からバークアウトの
ゾロアークですし♪

ハトプリのみずきママン、
結局後日談で産んじゃってました…
やはり女児向けアニメだよな…

明日はいよいよサンクリ
頑張ってきますぜ!

>上の画像
鬼からみた節分の子供たち、みたいなのを
イメージしながら描いたらこんなんになりましたw

タケシって家族いっぱいいたんですね。
そういえばそれっぽいキャラをしている……
母親もやっぱり糸目なんでしょうか?

ハトプリに関してはまぁ…
多分男児向けアニメでも
生むのは後日談くらいしかないんじゃないかなぁ……ともw
そういえばあんまり出産らしい話ってアニメで見ませんね…
アタイはクレヨンしんちゃんの
しんのすけ誕生話くらいしか見たことない気がします。
プロフィールですよ

河原砂利助

Author:河原砂利助
性別……雄野郎
年齢……31
太った熟女やロリやケモ絵を描くのが好きなアレです。
ご意見ご感想などありましたらおきがるにどうぞ。

メールアドレス
king_of_sukeroku☆yahoo.co.jp
(☆を@に変換)

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