六連勤最終章

最近思ったことつれづれなど。

・スパロボとビーム
スパロボっていろんな作品が登場してますけど、
現代が舞台とかでビーム兵器ってだけでも特異になるような作品
(鉄のラインバレルとその登場武器「エグゼキューター」とか)が
登場するとなんとなく悲しいことになりますね……
周りはビーム兵器を普通に使ってるような奴らばっかりだし。

もちろん特異であるからにはちょい出しのビームであることは少なく、
たいていが大出力ビームであるのでガンダムやらのビームライフルとは
比較にならないくらいの攻撃力に設定されて
スパロボという枠の中でのその作品、ロボの面目は保たれてるわけですが
しかしやっぱり「ビーム」という売りが実質まったくなくなってしまってるのは
よく考えるとちょっと悲しいよな、と……


・いまいち萌えない娘
少し前に神戸新聞?の雇用創出事業の一環で
サブカル系の人材を発掘すべく出題された問題の娘さん(だっけ?)ですが、
アレにむしろ萌えを見い出して、馬鹿野郎これだけ萌える娘だろうが!
お前は何もわかっちゃいない!ただただ臭いだけだ!
出て行け……出て行けと言っている!くどい!といわんばかりの勢いで
彼女の萌えキャラぶりを逆に説明してみたら
一体採点者にどんな印象を与えたろうか、と思わざるを得ないのです。

いやまぁ普通に考えたら問題の前提をひっくり返してるわけだから
問題外なんでしょうけど、そこはオメー、受け取り方が千差万別、
センシティブなサブカルの問題ですよ?
杓子定規に採点してもらっちゃ困るってもんよオメー。
そもそもサブカルとは別名カウンターカルチャー、
メインカルチャー(一般的回答)へのアンチテーゼだろうがオラァ!
少年よナイフを抱け!触るものみな傷つけよ!
(サブカルはそんなアレではありません)
でもまぁなんとなく気になるんだよなぁ………


・タイトル回帰
いやね、昔(80年代~90年代初頭あたり)の歌のタイトルって、
文章っていうか割と長めのが多かったじゃないですか。
で、それが少しずつ英単語とかになってきて、
更によくわからん造語とかも増えてきて今に至る?わけですが、
ラノベのタイトルの変遷がそれを彷彿とさせるなあと……

(小説としては)普通の長さのタイトル→四文字系もしくはそれに類する短さのタイトル→「俺妹」系のちょっと長めのタイトル、と。
歌謡曲タイトルもラノベ題名も、次はどんな方向にいくのか楽しみでなりません。

しかし4文字系タイトルはどこから流行ったんですかね……
けいおんあたり?もっと前からあった気もするけど、ぱにぽにだとか
ぽぽたんだとか蛇鶴八拳だとか死亡遊戯だとか(途中から明らかな勘違い)。
最近は何か一つが売れたら似たような物件が雨後のタケノコのごとく出る、という
ある意味お前らはパロディAVかみたいな現象がオタク界によくある気がしますが、
そんならもうTMAの「軽音部!」みたいにモロパクして
名古屋を舞台に女の子たちが歌謡曲でがんばるストーリー4コマ
「しゃちほこ!」とか出ても許される気がする。
アニメ化の際の主題歌は
「GO!GO!NAGOYAC」(歌:つボイノリオ)でハイ、ヨロシクゥ!

いや、つボイノリオって言いたかっただけなんですけどね、ええ………
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お疲れ様です^^;
ちょうど今マックでは対象ドリンクが
全サイズ100円なので、
ガッツリと飲んで熱中症対策をばw

22日はまた1つ歳取っちゃうww
無茶を承知で、よろしければ
バースデー絵をお願いできませぬでしょうか。
この夏男のオイラに、砂利さんのパワーを
いただきたく♪
最近ツイッターはじめんですが、
デブプラス原画のおしゃれ教室さんに
フォローしてもらえました♪♪

けっこう長い間やってるんですよね、
マックの炭酸100円セール。
Lを頼んでも正直スーパーでペットボトル買った方が
どうしても得な感じがしてしまう貧乏性なので
アレなのですけど………

バースデー絵ですか!
オゥ考えてやるよ(TNOK式返答法)。
というのは冗談で、多分誕生日には間に合わないと思いますが、
気長に待ってもらえれば嬉しいところです~。
プロフィールですよ

河原砂利助

Author:河原砂利助
性別……雄野郎
年齢……31
太った熟女やロリやケモ絵を描くのが好きなアレです。
ご意見ご感想などありましたらおきがるにどうぞ。

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king_of_sukeroku☆yahoo.co.jp
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