一年に一度の

お久しぶりです、河原です。
タイトル、何が一年に一度なのかといいますと、飼ってた猫の命日なのです。
もう3年になるのでしょうか。

死ぬ直前に必死の力で私の寝てるところにやって来ようとしたこと、
呼吸が苦しくて変な息になっているのをくしゃみと勘違いしてトイレに行って帰ってきた時が
猫のほぼ最期の瞬間になってしまったこと……
あの時それが呼吸が苦しいのだと知っていれば、そばを離れずにずっといてやればよかったという
後悔が今でもすごく強く残っています。

お供え物のためにスーパーに買い物に行ってたのですが、
今は20歳越えの猫のためのフードも売ってるんですね。
うちの猫は残念ながら20歳にはなれなかったけれど、
高齢猫のケアのためのものがどんどん発達しているのは喜ばしいと思いました。
世の中が長生きして幸せに一生を送れる猫ばかりになってくれることを願ってやみません。

やはり寿命の違いで私の最期までずっと一緒というわけにはいきませんが、
いつか向こうに行った時に再会できればいいなと思います。

キャプチャ627
neko2.jpg
neko1.jpg

すごく頭の良かったうちの猫。
本当にありがとう。
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話を聞いていたら田舎の婆ちゃん家に住んでた猫のことを思い出しました。
(今はもう亡くなってます)

去年、婆ちゃんの13回忌で久しぶりに行ったらなんか寂しくなって…

でも、猫さんもきっと砂利さんの幸せを
願っていると思います。
(うまく伝えられなくてすみません)

No title

ありがとうございます、そして返信が遅くなってしまってすみませんでした。
やっと猫の話をする心の区切りがつきまして…………

いる間はなんとも思わなかったりするんですけど、
いなくなったことを意識しちゃうと
どうしようもなく寂しくなりますね………

お互いに幸せを願い願われていられているなら、
それで本当に幸せだと思います。
いつか向こうで再会できたときに、その思いの丈を
思いきり伝えたいです。

プロフィールですよ

河原砂利助

Author:河原砂利助
性別……雄野郎
年齢……31
太った熟女やロリやケモ絵を描くのが好きなアレです。
ご意見ご感想などありましたらおきがるにどうぞ。

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