めがねっ子天国

特に何を成し遂げたかということもなく、強いて言うなら
がっかり絵ばっかし描いてましたよ、ペン入れしましたよということしか
特に言うこともない寂しい日記。

今日、ゴブ子の視力がすさまじい悪化を見せているということで
レンズを換えてもらうべく、眼鏡屋に行ってきたんです。
そしたら、なんていうか、驚きの光景が。

店員全員が、めがねっ子。

もう若い女性店員からオッサンから若者から、誰も彼も
判で押したようにめがねっ子。
これは何、ホントに目が悪いの?それとも眼鏡屋の店員だからという
伊達眼鏡も含むコスプレの一環?
とにかく店員のめがね率100%ということに驚きました。
ものすごい偏っている………。

たぶんどこの眼鏡屋でもそうであるということはないのでしょうけれど、
もしかしたら今日行った「メガネの三木」の系列限定であれば
社内規約とかでそういうこともありうるのかもしれません。
でも実際どうなんだろうか。気になるー。

ちょっとメガネのフレームを変えてみたいと願う、今日この頃の話。

ふとした疑問

これはアタイの単なる誤解であり知識不足かも知れませんが、
なんていうかね、お嬢様キャラって、いますやん?
「~ですわ」とかってしゃべりをしたりするようなの。
それ自体はかなり昔からいるのですけれども(主に少女漫画フィールドで)、
最近思ったこととして、今の萌え漫画に出てくるようなお嬢系と
昔の漫画に出てくるお嬢系のしゃべり方って、微妙に違くない?と思うのです。

お蝶夫人を例にとって見ますけれど、
彼女はよく「~してよ」って言葉を使ってたように思います。
催促の意味でなく、「~して差し上げてもよくってよ」みたいなそんな感じの。

でも、なんか今の漫画を見る限り、この「~してよ」って言葉が
あんまりでてこないというか、「~ですわ」と言う言葉に
取って代わられているような気がしてならないのですよ、うん。
「~して差し上げてよ」から「~して差し上げますわ」に。
なんだろうか、どっちかというと後者のほうが男性受けがいいとか
なんかそんな理由でもあるのだろうか?

個人的な私見で悪いのですが、なんとなく後者からは
「なんちゃって感」が感じられます。お手軽、というか
「この語尾を付けとけばそれっぽくなるよね」的な。
ハイソさがないというのか、「庶民お嬢」みたいな。高貴さがない気が。
やっぱりなんとなく前者のほうが「お嬢」と言う感じがいたします。
なんか専門用語でもないですがハイソ言語っぽい。
独特の言い回しがそういう空気を形作ってる気がします。

だから何?って言われると言葉に詰まりますし、
単なる言葉の変遷だろボケがといわれればそれまでの話題ですけれども、
時代は変わったのかなあ、と。
懐古主義者ぶりを全開にしてお送りしました。

ということで、今日の日記を読み終えてもよくってよ(偉そう)。


追記

メガネの三木はみんなめがねっ子だそうです。
やっぱり社則かなんかなんでしょうかね。
情報くだすった式乃さん、感謝です。
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>お嬢様論
言葉の変遷って言うよりも、単にコンセプトの違いって気がしないでもないですが。
萌え漫画のお嬢様は、なんだかんだ言って『攻略対象』としての記号だから
読者もそれ以上のモノは求めないんですよ。
言ってみりゃ、メイド喫茶のメイドさんと一緒。
ソレに対してお蝶夫人なんかの場合は、「お嬢様であること」が
既に庶民・岡ひろみのライバルであるためのファクターですから
台詞的にもお嬢様であることを強調する必要がある。と、こうなるわけです。
(『北斗の拳』の拳王が相手を「うぬ」と呼ぶのと一緒ですね。)

描き方がそもそも違うから、ディティール面での違いは仕方がないことなんだと思いますよ。

以上、淳之介のウザウザ講座でした。

ゴイスー

>お嬢様論
すごっ……そういわれると少女漫画のほうに
正統派(かどうかはわかりませんが)お嬢的なしゃべりのキャラが多いのも
納得できます。
でも萌え漫画にもそういうのを求めたいなあ……とも思います。
単なる萌えの記号としてじゃなく
(といってもお嬢しゃべりも記号といえば記号なのですが)
もうちょっとリアルさ(?)を追求して。それで一般的な萌え分が減ろうとも。
些細な差なんだろうけど、個人的に大事な気がいたします。
あと別にウザくはまったくないと思いますよー。
むしろためになりました。ありがとうございます。
プロフィールですよ

河原砂利助

Author:河原砂利助
性別……雄野郎
年齢……31
太った熟女やロリやケモ絵を描くのが好きなアレです。
ご意見ご感想などありましたらおきがるにどうぞ。

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