新文化

「ヘレニズム文化」って言葉から来てるのか、
不意に「オナニズム文化」っていう言葉が脳裏をかすめました。

や、別に性的な、ヒワイな意味ではなくてですね、
ある一定期間、芸術家達が自己満足なものしか作らず、
芸術世界が低迷を極めたとかそういうふうな時代があったとしたら
もしかしたら後世そう呼ばれるもんではないか、と思うのですよね。
オナニズム文化。

まあその馬鹿げた思いつきに関連してというかなんと言うか、
アタイの場合こうしてHPを作って日記や絵を皆様に公開しているのも
言ってみれば自分の思ってることをみんなに見てくれという
ある種の公開オナニズムですし(あら卑猥)、
そんなのが言えた義理ではないのですが、でもやっぱり
自分で描くものだけはオナニズムにしたくないなあ、と言う。
もうすぐ漫画を描きますのでね、気をつけなければ、みたいな感じで。


ふとした疑問

いまやファンの根強いジャンルの一つとなっている「ナースさん」。
萌え方面だとかエロス方面だとかね、そういう方面での話ですけど、
どっちかというとエロスな方面で語られることが多いでしょうか。

ふと思ったのですけれども、今でこそこれはエロス、ということになってますが
最初にナースさんにエロを見出したのは誰?というか
最初に見出した人はどこにエロスを感じたの?と。

歴史上最も有名であろう看護婦ナイチンゲールといい何といい、
そのかいがいしさから「理想の嫁さん」とかそういうイメージを抱くとかなら
まだわからないでもないのですが、何故にエロス?みたいな。

個人的にあまりエロスのイメージの入り込む職業ではない気がするのですが。
あれか?病気の男性のアレの毛を剃ったりとかするところからきているのか?
にしたって別にそんな色気のある行為でなし、ねぇ?
やっぱしあれなのか、きれいなものほど汚してしまいたい心理?
シスターものというジャンルがあるのとおんなじ理屈?
もしかしたらそうかも、と思いますがよくわかりません。

そういえばあまり関係ないですが男性(兵士だからね)へのかいがいしい看護で
一躍慈愛の人として名を馳せ、看護婦の代名詞ともいえるような
あのナイチンゲールさん、彼女は実はレズビアンだったそうです。
ちょっとした、本当に役に立たないトリビアでございますけどね。


※以下、微妙にウザいことが書いてあるので反転。
 僕を知っている方が見ると微妙に見る目が(悪いほうに)変わるかも。
 だから見るな、というわけでは決してありません。
 見ていただいて軽蔑していただいてもそれは仕方ないことです。

ていうかアタイみたいな独身男性にとって性的なトリビアほど
役に立たないものというのはない気がするのですが。
使えるのって男のみでいるときだけでないかい?ホント。
女性の前でやろうもんなら引かれるかなんかしますし、
かと言って親とかに言うのもなんか………ねえ。

そりゃあね、彼氏彼女がいる者共なら知りませんよ?
ピロートークのときにでも使ったらええんとちゃう?
もしくは本番中にでも使ったらいいがな。
まあナイチンゲール=レズビアンってトリビアなんて本当に
そういうシーンでさえも使いにくいと思いますけれども……。
まああれだ、とりあえずカップルは99万9999回死ね。

……………こんなことかいてますけれどもね、
アタイにもカップルの友達はいるのですよ。
よく彼らカップルの前で空気の読めない言動をしていたりします。
しかし、嫉妬などのよくない感情を抱えたまま友情関係を続けるとそのうち
ストレイボウみたいになってしまいそうでなんともはや。

(※ストレイボウ……スクウェアのゲーム「LIVE A LIVE」の
複数あるシナリオのうちの一つ、「中世編」の登場人物。
主人公オルステッドの親友だったが内面では彼に激しい嫉妬を抱いており、
主人公を物語の影から罠にはめて破滅させ、おまけに婚約者を奪ったあげく、
物語のラストで自ら殺しにかかってくる。
「あの世で俺にわび続けろ!!オルステッドッ!!」と言う台詞は一部で有名。
最終的に主人公は彼と婚約者のせいで魔王になることを選択した。)

いやさすがにこんなんなったらアレですけれども、
それに彼女さんを奪う気なんか陰毛の先ほどもないですけれども、
しかしなんだろう、本音をいえない(言うわけに行かない)関係って
なかなかしんどいです。
まさか「オレの前でいちゃいちゃすんじゃねえ!!」なんて言えないし
そんな権利もありませんしね。
彼が寄せてくれる友情とこっちから寄せる友情にはたぶん明らかな差があります。
彼には申し訳がないことですが。

もちろん彼を含めて世のカップル様たちを許容できるくらい
広い心を持てればいいというだけなのですが、意外と難しい。
こういう成長のなさを書くのはコレを読んで下すっている皆様にも心苦しく、
以前励ましのメッセージをくだすった先輩様にも心苦しいのですが、
水面下で黒いものを抱えてるのに日記上ではいい格好、
というのもそれはそれでどうなん?という思いがあって書いています。
もしかしたら本来は逆にいい格好するべきなのかもしれませんけど。

なんていうか、ここまで読んでもらった人にはごめんなさい、
そしていつもいつもありがとうございます。
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