おいおいおいおいおいおいおいおい

俺死ねぇーーーーーー!!死ね俺!!

のっけから嫌な感じにハイテンションですけど、それもそのはず。
いえね、仮免試験の受付時間が13:20~13:50までの間で、
教習所に家が近いので35分ぐらいまで家で勉強して
そっから行こうかな、などと思っていたわけです。
そしたら途中で寝てしまってたらしく、気付いたら13:52分。
うおおおおおおおおおおお!!
で、学校との兼ね合いもありますのでサボったりせん限りは
次に受けられるのは金曜日か土曜日か、と言うことになります。
いくら僕がアホでも、そこまでの充電期間はいらんだろう………!!

つくづく自分のアホ振りが悔やまれます。


ここから先はちょっとした物語文が書き綴られております。
ちょっと長いので、それでも見ようってかたのみ「続き」から。
ちょっと昔ね、西洋の童話をパロディにしたエロゲーというのが
いくつか発売されましたんよ。
白雪姫とかマッチ売りとか人魚姫とかもあったかも。
あとヘンゼルとグレーテルとかもあったかしら?
で、その時に思ったのが、日本童話のパロディってあれへんのかな?
ということ。
もしかしたらそのゲームはシリーズになってて
どこか探したらあるのかもしれませんけれども。
まあ、なんだ、今はエロのほうにベクトルが向いてますので
こういうことも言いますけど、日本童話もたいがいエロにする要素は
たくさんあるのではなかろうか、と思うのです。

ここでちょいともしかしたら、とか思われるかたもおられるかも知れませんので
言っておきますけど、物語ッたって別にエロなものを書くわけではありません。
ただまあ、思いついたものを書いてみようというだけですよ。



ちょいと考えました「桃太郎」のパロディです。
面白くはないよ、と最初に言っておきます。


--------------------------------


「桃太郎や、これを持ってお行き」
鬼退治に出かけようとした桃太郎に、おばあさんは小さな袋を差し出しました。
「おばあさん、これは一体なんですのん」
「これは『誓いのきびだんご』といってね、食べさせた相手がもれなく
自分に絶対服従するようになるというステキなアイテムよ」
桃太郎はわずかにのけぞりました。
「なんやて。なんでおばあさんがそないなもんの製法をしってますのや」
しかし聞いてもおばあさんは頑として答えてくれません。
仕方なしに桃太郎は鬼が島を目指すことにしました。


「おい、コラァ、かみ殺されたくなかったら有り金全部置いて行かんかい」
桃太郎が街道を歩いていたときの事です。
いきなり声をかけられて驚く桃太郎の目の前に、一匹の犬が立っていました。
「なんやのん君は。犬の癖して何で銭が欲しいねんな」
「アホか。金がなかったら食いモンの一つも得られへんやろ。
犬の世界の現実もシビアなんじゃボケ」
どうやら犬はその日その日の食料のために金品を要求しているようです。
それならば、と桃太郎は考えました。
「しょうがない、お前のような奴に渡す銭はあれへんけど
このきび団子をちょっとあげまひょ。これで堪忍しとくんなはれ」
「ちっ、貧乏人が。しょうがない、これで堪忍しといたろ」
犬はきび団子に食いつきました。
その瞬間。
なんということでしょう、たちどころに犬の顔つきが
獰猛そうなそれから忠誠心にあふれていそうなそれに
変わっていくではありませんか。
「ご主人様、なんでも言いつけたってんか」
突然の豹変ときび団子の効果に面食らいつつも、桃太郎は
犬をお供に鬼が島まで連れて行く旨を伝えました。


「ヒヒヒッ、そこのクソジャップ、ちょと待つアル。
引っかき殺されたくなかたら有り金全部置いていくヨロシ」
桃太郎と一匹が竹林を歩いていたときの事です。
いきなり声をかけられて驚く桃太郎の目の前に、一匹の猿が立っていました。
「なんやのん君は。猿の癖してなんで銭が欲しいねんな」
「ヒヒッ、世の中金ね。金がなかたら女の一人も買えないアル」
どうやら猿は性欲の充足のために金品を要求しているようです。
それならば、と桃太郎は考えました。
「しょうがない、お前のような奴に渡す銭はあれへんけど
この団子をあげまひょ。一粒食べたら精力絶倫でっせ」
「ちっ、やぱり日本人ケチね。しょうがないアル、
今度来るときは女連れてくる、ヨロシね」
猿はきび団子に食いつきました。
その瞬間。
なんということでしょう、たちどころに猿の顔つきが
好色そうなそれから悟りを開いた高僧のようなそれに
変わっていくではありませんか。
「ご主人様、何なりと言いつける、ヨロシね」
こうして桃太郎は猿を仲間に加え、決意新たに鬼が島を目指すことにしました。


「ちょっと待ちなさい、そこの小僧。目玉をえぐり出されたくなければ
おとなしく金品を全て置いてただちに去りなさい」
桃太郎と二匹が山道を歩いていたときの事です。
いきなり声をかけられて驚く桃太郎の目の前に、一匹の雉が飛んでいました。
「なんやのん君は。雉の癖してなんで銭が欲しいねんな」
「愚かな…………金がなければこの社会、
のし上がっていくこともできはしません。私は裏社会の顔になる。
そのためには金が必要なのです」
どうやら雉は権力を手に入れるために金品を要求しているようです。
それならば、と桃太郎は考えました。
「しょうがない、お前のような奴に渡す銭はあれへんけど
このきび団子をちょっとあげまひょ。一口食べるだけで
世紀末覇者も一撃の身体能力を得られまっせ」
「ふん…………貧乏人にしては見上げた心がけ。
ならば見逃してさし上げましょう」
雉はきび団子をほおばりました。
その瞬間。
なんということでしょう、たちどころに雉の顔つきが
人を見下したようなそれから慈愛にあふるるそれに
変わっていくではありませんか。
「ご主人様、なんなりとご命令を」
桃太郎はもう慣れたもので、鬼が島への一行に
雉もくわえていくことにしたのでした。


そして一行は船に乗って鬼が島へ。
名前のとおり、柄の悪そうな鬼達がアホほど住んでいます。
時折鬼同士の怒声や、金棒で打ち合っているのでしょう、
金属同士のぶつかる音、悲鳴などが聞こえてきます。
どうやらここには秩序や平穏といった言葉は存在しないようです。
おばあさんからの前情報では、ここには鬼たちが奪った財宝と
どこぞから奪った姫を隠してあると言うことでした。
「おォ!?なんやニイチャン、ここらじゃ見ん顔じゃのぉ」
「あぁ?人間が何しに来ちゃってんの?おぉ?殴りこみか?固羅」
「ヤッちゃう?タケちゃん、ヤッちゃう?」
早速桃太郎達の存在をかぎつけたのか、鬼たちがわらわらと寄ってきます。
「な、なんやのん君らは。お、鬼の癖して何で金が欲しいねんな」
あまりの数と迫力に、さすがの桃太郎も及び腰です。
「あぁ!?何わかりきったこと聞いちゃってくれちゃってんの?」
「そんなもんシンナーとかヒロポン買うための金に決まっちょんがや!」
「ヤッちゃう?タケちゃん、ヤッちゃう?」
頭の悪そうな鬼たちは、その行動原理も頭の悪いものでした。
それならば、と桃太郎は考えました。
「そ、それやったら、エエもんがありまっせ。
このきび団子やったら、シンナーなんぞよりも百万倍エエ気持ちで
トリップすることができますのや」
心にもないでたらめも、今の桃太郎には慣れたものでした。
案の定鬼たちは我先にと奪い合いをはじめ、しばらくたった頃には
あたり一面が仏のような顔をした鬼たちと、
奪い合いに負けた鬼たちの死骸だらけになっていました。


そして。
「さあさあ、姫はどこですのや。吐かんかい」
鬼のうちの一人の頭を蹴りつけながら、桃太郎は姫と財宝の隠し場所へと
案内させました。

「まあ、もしやあなたは助けに来てくださったのですか」
案内された先の暗い洞窟にいたのは、見目麗しい姫君でした。
「へえ、そうでおま。ところで財宝と言うのは………
おい、どこにあるねん、吐かんかい」
きび団子を食べさせていい気になった桃太郎、再び鬼の頭を蹴りつけます。
自分に従順だとわかっているものにはどこまでも高慢、
それが桃太郎という男でした。
「あ、あれでございます」
鬼が指差した先にあったものは…………
桃太郎はにやりとした笑みを浮かべ、犬と猿と雉に言いました。
「お前ら、ご苦労やったな。帰ってええぞ」
何もしていないのでご苦労ではなく、しかも船でやってきたのに
ここで帰って良いとか言われても困ると言うものですが、
そこはきび団子の魔力で桃太郎には絶対服従の3匹、
ぞろぞろと連れ立っていずこかへと消えてゆきました。

「それじゃ、僕らもいきまひょか」
「はい」

桃太郎は姫を伴って船に乗り込み、いずこかへと出港しました。
船には鬼から奪い取った「財宝」を乗せて。
「ところで、姫。」
「はい?」
「腹でもすきまへんか?おいしいきび団子があるんでっけど……」

その後の二人の行方は、杳として知れないと言います。



……………この文を読んでおられるということは、
この無駄に長い文を読んでくださったということでしょう。
そして私はもうこの世にはいないでしょう(違う)。
本当にお疲れ様でした&お付き合いいただきありがとうございます。

でまあ、エロ要素についてですけど、
その後のお姫様の調教(?)ものにするも良し、
犬猿雉を萌えキャラにしてどうこうするも良し、
鬼が島の鬼たちでハーレムするも良し、
財宝は実は大人のおもちゃでしたと言うオチでも良し、
こうしてみると日本童話にもエロ要素がたっぷりある気がするのですよ。

うん、まあこんなことは他の人が散々語ってるでしょうし
別にそれに関連して何かを作ろうってわけでもないのに
こういうことをえらそうに語るのもアレですけども
……………とりあえず、お付き合いくださって本当にありがとうございました。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

>日本童話のパロディ
あんまり見ませんな・・・
日本神話を題材にしたのならありますが・・・
もっとも、私の知る作品と言う事で、エロよりも熱くて燃える(萌えもあるけど)話ですが。
まぁ、エロいっちゃエロいんですがね、割とヤバいシーンもありますんで。

なるほど、熱くて(一部)エロい日本神話ですか。
日本神話は燃える展開けっこうありますもんね、
スサノオの話とか、イザナミの陰部とか(燃えるの意味が違う)。
ワオ、こいつは熱いぜ!!(だから意味が違う)
けっこう神話関連では北欧神話とか日本神話とか人気っぽいですね。
逆にギリシア神話関連のエロとかあんまり見ない気が。
もともとがあんなにエロなのに!!人妻だとか異種姦(人×牛、白鳥×人)だとか
近親相姦だとか屈強なアマゾネスだとかなんだとか、
マニアなお兄さんも大喜びのつくりをしておりますのに。

………話がそれましたけど、日本神話ものはあるのですよね、いわれてみれば。
その調子でもうちょっと誰か日本の童話にも目を……
かぐや姫とかもエロ展開には持って行きやすそうなのですが、とか何とか。

こんな日記にもコメントくださりありがとうございます。
プロフィールですよ

河原砂利助

Author:河原砂利助
性別……雄野郎
年齢……31
太った熟女やロリやケモ絵を描くのが好きなアレです。
ご意見ご感想などありましたらおきがるにどうぞ。

メールアドレス
king_of_sukeroku☆yahoo.co.jp
(☆を@に変換)

最近の記事ですよ
pixivやっています

ひと月ごとに見る
フリーエリア

最近のコメント
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
喪ブロゴです

リンク