ひとりカラオケに行ってきた

人間、一人では生きていけないとはよく言われることですが、
それでも一人だからできることというのは色々あります。
ひとり相撲、ひとり芝居、ひとりよがり、ひとりエッ……
うむ、これ以上は口にすまいて。
まあともかくね、一人だからできることって言うのも色々あるんですよ。

で、今日、その「一人だからできること」の一つである、
「ヒトカラ」こと「ひとりカラオケ」に初挑戦してまいりました。
学校サボって。おとうさんおかあさんクズでごめんなさい。

まあだいたいカラオケったら通常は少なくとも2人プレイ以上の
遊びじゃないですか。
恋人同士とか友人同士とか、または会社や学校のみんなで大人数で
わいわいやるようなそういう遊びです。
だからこそひとりカラオケって言うのは
そういう世間的な常識から外れた存在ということで、
また「きっと友達がいないからひとりカラオケなんだ」という先入観で、
世間様から侮蔑的なイメージで見られてしまっているようなんですけど、
でもやっぱり気になるんですよね。
店員さんの反応とか、周りの反応とか、やってみた感想とか、
気になるんですよ。

でまあ気になったらわりと早く実行しようと言うことで、
今日実行してまいりました。
ひとりカラオケの会場に設定した場所の最寄り駅で電車を降り、
歩くこと10分くらい。
午前10時20分くらいに目的の場所に着きました。

が、開店時間が11時。
知らんかった………知らんかったんよ………。
仕方がないので近くの本屋やらマクドナルドやらで時間を潰しました。
で、その途中に、高校生らしき2人組を見たのです。
今日は水曜日、平日ですよね。
で、時間はと言うと10時半ごろ。学校は始まっている時間です。

と、言うことは………………もしかしてサボり?サボりなのボウヤたち?

このクソカスどもがァーッ!!
(自分もそのクソカスであることを完全に棚にあげて)

で、まあサボりらしき少年たちに苦々しいものを感じつつ
(自分も実際なんら彼らと変わらないのですが)ご飯を食べまして、
時間つぶしてからカラオケに向かったんですけど、
店員さんもなれてるのでしょうね、ひとりカラオケである旨を
受付用紙に書いても眉一つ動かされませんでした。

でまあ部屋の札を渡されまして、
そこでひとりカラオケを開始したわけなんですけど、
なんていうのか、最初はあんまり面白くありませんでした。
当たり前ですが一人しかいないので、自分が歌ったら次も自分、
休む暇とかなんやらとかがありませんし話相手もいないわけです。
しかし、一曲また一曲と歌っていくうちに、脳から何かが出たのか
ものすごくハイになってきました。
学校サボってひとりカラオケ。
親が見たらマジ泣きしそうなシチュエーションですが、
逆に自分のそんなダメさ加減が楽しくなってきます。
一時間を越えた頃にはもうノリノリでした。
世界まる見えで「それにしてもこの男、ノリノリである」と
ナレーションされそうなくらいノリノリでした。

いえね、楽しいし実用性もあるんですよちゃんと。
あんまり知らない歌とかうろ覚えでも恥ずかしくないし、
普段人前で歌えないような歌とか歌えるし、
曲流して歌わず放置とかそういうプレイも平気で出来るし、
聞いたけど歌ったことはない歌の練習とかもできるし。
ひとりカラオケ、なかなか捨てたもんじゃない。
決して友達がいないから一人なんだとかそういうことではありません。
ホントだよ!?(必死の形相で)
しかしカラオケボックスとかその周辺に
やたらと制服を着た女子高生だか中学生だかが
多かったのは一体なんなのでしょう。
サボりが多いのかはたまた学校が半ドンなのか………
カラオケにいた集団は11時くらいからいましたので、
恐らく前者ではないかと思うわけです。

で、まあ2時間半くらい歌って帰りましたけど、今度機会があれば
何時間耐えられるかと言うことにチャレンジしてみたいと思います。
目安は六時間くらいで。
ノッて来ると楽しいですよひとりカラオケ。
ただまあ基本は人と行くことをオススメしますけどね。

でもひとりカラオケは恥ずかしいことじゃない!
面白いから、興味のあるかたは一度行って見られてはいかがでしょうか。

ではみなさま、また。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィールですよ

河原砂利助

Author:河原砂利助
性別……雄野郎
年齢……31
太った熟女やロリやケモ絵を描くのが好きなアレです。
ご意見ご感想などありましたらおきがるにどうぞ。

メールアドレス
king_of_sukeroku☆yahoo.co.jp
(☆を@に変換)

最近の記事ですよ
pixivやっています

ひと月ごとに見る
フリーエリア

最近のコメント
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
喪ブロゴです

リンク