ファインディング・にも

自転車がパンクしておったぜ………
散歩に片道30分かけて歩いていかなければならんぜ………
ちくしょう!!ちくしょう!!いやまあ良いんですけど。


ところで世の中、「男子の風上にも置けぬ奴」という言葉がありますけど、
このことわざには「にも」という言葉が使われております。
この「にも」という言葉、「~さえ」という言葉と同じで
ある程度下のものを指して、「それよりも下である」という
ニュアンスを出すときに使われる言葉でございます。

で、です。「男子の風上『にも』置けぬ」ということはですね、
つまり「男子の風上」というのはある程度男子として
下のほうのランクの者のいるべきものであると推測できるわけです。
ということはですよ、風上があるということは風下がある。
男として上のほうのランクの人は「男子の風下」に
いるということなんでしょうか。

この言葉、けっこう昔からあるようなので
「風上」とか「風下」とかにはけっこう戦争用語、というか
風上は危険だから別に死んでも支障ないような奴をおいておく、とか
そういう習いがあったりして、そこから来てるんじゃないかなとか
色々想像を膨らませたりするわけです。
いや、どっちかというと風下のが危険そうな感じはするのですけど。
もしかしてアレか?風上のが安全だから臆病者はそっちに行ってろ、的な
そんな感じ?
うん、まあよくわかりません。

で、ですね、今日犬の散歩をさせていたら、空に虹がかかっていたんですよ。
で、天気が悪くて小雨も降ってたせいか虹がなかなか消えないで、
だいたい一時間くらいは空に出続けてたんですけど、
途中、虹がひときわ大きく、はっきりと現れた時間がありまして、
それはもうきれいなアーチを描いていたのです。
田んぼばかりで見通しのよいところでしたので、
虹の根元も見ることができました。
自転車とかに乗ってたら根元でも触りに行くのですが
(メルヒェンティックにも程のある発言)、
あいにく徒歩でしたのでそんなことはできませんでした。しんどいしね!!

子供の頃は虹が珍しゅうてしょうがなかったのでしょう、
夏場に水を口から霧のように吹いて小さい虹ができるのを
非常に楽しんでいたものでしたけど、
大人になるとそういうのを忘れてしまうんでしょうか。
誰も虹を見てねえんだもんよ!!
やっぱり仕事をするようになり、社会で苦労を積むと
そういうある種どうでも良いことへの余裕がなくなるのでしょうか。
苦労のあんまりない学生ゆえの贅沢さなんでしょうか。
う~む……………。
とりあえず大人になっても(もう大人なんですけど)
虹を愛でるくらいの童心は保ち続けていたいなあと思います。

っていうかいつまで「大人になったら」と言ってていいものか。
学生の間はセーフでしょうか。
社会人になって働き出して、自分で自分を養うようになったら
もう立派な大人だと思うので、そこはもうアウトくさいですけど。


取り止めのない事を考えながら、それでは皆様、さようなら。
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