慨嘆・日本の食事情

タイトルは大仰ですけどそこまで深いこと考えません。
ポテトチップスをちょっとだけ(ここ重要)食べてて思ったんですけど、
基本として「うす塩」「コンソメ」ぐらいの味があげられると思うんですね、
ポテトチップスって。
カルビーのじゃなくても小池屋とかそこら辺のでも
だいたいそんなもんだと思います。
まあそれはいいんです。
そしてそこから派生して
「関西だしじょうゆ味」だとか「ガーリック味」だとか「じゃがバター味」だとか
枚挙していくとかなり時間がかかりそうなくらい、いろいろな味が誕生しました。
別にそれもいいんです。あくまでじゃがいもに味をつけたもの、
ってことですから。

ただねえ、味の複雑化のニーズが高まってるのかもしれませんが、
「アボカドマヨネーズ味」とかそこら辺になってしまうと、
もうポテトチップスじゃなくても良いんじゃねえ?
とか思ってしまいますね。
アボカドチップスでも作ってマヨネーズ風味にしたらいいじゃない、的な。
わざわざ労力をかけて「アボカド風味のじゃがいも」を作らなくても
いいんじゃあないかなどと思ってしまいました。

あとアボカドつながりで、アメリカのスシバーとかで
「アボカド寿司」なるものが存在し、
「とんでもねえ!!」というのが
ちょっと前までの支配的な見解だったようですけど、
今は違いますね。
確か普通にアボカド寿司ってあったような………。
まあ植物であるものを寿司に載せるなんて!!って抵抗感が
「寿司にアボカド」を忌避する理由であって、
味だけ考えたらなかなかいい組み合わせだとは思いますけど。
それの他にも漬物の寿司だとか、焼肉の寿司だとか………。
一体どこまでの贅沢思考が「焼肉と寿司を一緒に」なんて食べ物を生み出すのか。
あげくの果てにはハンバーグなんてもんまで寿司に乗る時代ですよ奥さん。
それが悪いと一概にいう気はないですけど、
もうアメリカのはちゃめちゃな寿司が笑い飛ばせるものでないと考えると、
伝統がなくなってしまったようでちょっと寂しい気持ちになります。


今日は緩やかに鬱でした。と言っても
敵意を伴う鬱とかじゃなくって、すげえ無気力な鬱。
何をしても空虚な感覚が付きまとうのです。
昨日の晩からなんかアレな感じでして、日記もかけませんでした。
無駄足踏ました人、ごめんなさい。

ワンダープロジェクトJというゲームがありまして、
まあなんというか、ラスト!泣かずにはいられない!という感じの
ゲームなんですけども、あれの教訓はがんばることの素晴らしさとか
人間と機械の種族を超えた友情とかそんなんよりも
「体力と気力、どっちがなくなってもダメ
(どっちかが0になると主人公は故障してしまいます)」
ということなのかなとしみじみと思われます。
体力的につらすぎても何もできませんし、
気力がまったくなくなってしまっても何もできないもんですね……。
やる気がないんではなくて本当に気力そのものがなくなるんだな、みたいな。
まあ激しくなくてよかった。


ジョジョ風パロ


で、ちょっとラクガキをアップ。
サークル(漫画研究会)で、他の人の描いた漫画なりイラストなりの
キャラクターをパロディしようという企画が毎年あるのですけども、
それに使おうと思ってたけどヒンシュク買ったらどうしようとか思って
結局ここにアップするだけにとどめようというビビりぶり。
とりあえずジョジョネタで。

それでは皆様、また明日にでもお会いしましょう。
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