スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

総じて

良いアイデア、というか自分が納得できるようなアイデアって
事が終わってから出てくるもんです、腹立たしいことに。

いえね、今回のサークルの会誌のテーマが「冬or獣人」だったのですよ。
で、まあひどく見苦しいミニスカサンタとか獣人とか描いたんですけど、
獣人と萌えを同列に並べて考えた時、
顔が猫みたいな形をしている(人間の骨格でない)という
獣人を浮かべる方は(とりあえずアタイの周りには)
そう多くないと思われます。
多くの方が思い浮かべると思われるのが
ネコ耳とかイヌ耳とか、いわゆるところのミミっ子というやつだと
思われるのです。

そこで思ったのです。
ミミとか尻尾とかつけただけの、言葉は悪いけど安易なものが
獣人として認められるというのなら、メガテン3の人修羅
(ヒトシュラ、と読むそうです)でも認められるんではなかろうか、と。
ツノ(アンテナ説もあるけれども)付いてるしね!!
…………しかし獣要素でなければ獣人とは言わんか。じゃあダメだ。

で、ですね、最近先輩様に非常に面白い書籍を見せてもらったわけなのです。
タイトルは忘れてしまいましたけれども、
「オヤジの作法」みたいな感じで色々書いてあるんです。
何が面白いって、もう狂ってるんじゃないかと思うくらいに
世界がオヤジを中心に回ってるかのような書き方をしているんですよ。
オヤジ(しかも典型的な情けない中年)にあらずんば人にはあらず、
オヤジであることを否定する言葉はすべて罵声、みたいな。
オヤジの整髪料はポマード以外にありえない、とか
オヤジ的な「ちょいクサ」吐息の作り方とか。
オヤジの生態だとか親父になるためのステップアップ術だとか
ネクタイの結び方、シャツのはみ出させ方に至るまでの解説が
詳しい図説つきで載っていました。マジ笑える。
ズボンの股間のチャックを開け、そこからシャツをたれ下げさせて
はみ出させた状態を「おろち」と呼び、
そこからシャツではなくチンコが直にはみ出した状態を
「生おろち」というそうです。
もっともこちらはオヤジ界的にも社会的にも禁じ手です。

で、今日後輩様がサンマのおもちゃを持ってらっしゃったので
それを借りて、先輩様とほぼ同時に「生サンマ」
(どのような状態かは文脈から想像してください)をやっていました。
面白かったですが、後輩様ごめんなさい。

でももうね、この本を書いた人は神だとしか思えません。
あとこれを学生選書に選んで図書館に入れた人も神。

とりあえず次はエロ冊子です。がんばるぞっと。
づは皆様、また。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィールですよ

河原砂利助

Author:河原砂利助
性別……雄野郎
年齢……31
太った熟女やロリやケモ絵を描くのが好きなアレです。
ご意見ご感想などありましたらおきがるにどうぞ。

メールアドレス
king_of_sukeroku☆yahoo.co.jp
(☆を@に変換)

最近の記事ですよ
pixivやっています

ひと月ごとに見る
フリーエリア

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

最近のコメント
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
喪ブロゴです

リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。