美醜

昨日は日記を空けてしまって来てくだすった人には申し訳ないです、
こんにちわ河原です。

さて、今日ふと思ったんですけれども、
この世の中には美醜と言うものがあふれています。

「きゃあ、見て見て、あの人イケメン~!!速水もこみち系!?」
みたいなのから
「ヤダ~、キモメ~ン」と言われてしまうような悲しい例まで、

または「ワオ!!こいつはなんてワックでファッキンエムシーな
アート作品なんだい!?YOU個展開いちゃいなよ!!」みたいなものから
「おい、お前、ラクガキはチラシの裏にしろよ!!」みたいに
ぼろくそに言われてしまう悲しい例まで。
とかくこの人間社会というものは美醜にあふれています。

で、思ったことと言うのは、
人間以外の社会ではいかがなモンなのか、ということなのです。
要するに犬猫の社会でもイケメンキモメンは存在するのか。
または犬猫の好きな人間の芸術って存在するのか。
そういうことが妙に気になって…………。
もちろんこれって犬の思考を覗き見たりできない限り
永遠に「こう!!」って答えの出ない問題なんですけれども、
ちょっと考えてみようかと思います。

まず、美醜と言うものが人間だけの感覚なのかと言うことから
ちょっと考えてみようと思います。
いま一般に言われていることとして、
「こんなに複雑な精神構造を持っている動物は人間だけである」
と言うことがあります。
つまり犬や猫に人間レベルの感情の機微は存在し得ない、
と言うことな訳ですけれども、
でも実際、美醜を感じるのにそこまで崇高な感覚って
必要ないと思うのですよ。

どんなのが醜くてどんなのが美しい、それは単に
個人個人の嗜好の違いから来るものだからです。
たとえば芸術で言うと、「ピカソの絵って何がいいの?」
と言う人もいれば「すばらしい!!これぞ究極の芸術だ!!」という人も
いるわけなんです。
また「コーヒーまずい、死ね」と言う人もいれば
「コーヒーはやっぱりブラックに限るぜ」という方も
いらっしゃったり。

この2つの嗜好の違いって、そんなに大差ないですよね?
単に自分の嗜好に合わないものが芸術かコーヒーの味かの差だけであって、
嗜好と言うものがあれば
たとえばコーヒーは嫌いだけど紅茶は好き、みたいに、
またはピカソはわからないけどルノワールは好き、
みたいな差別化が起こりうるはずです。
大まかに芸術は嫌いだけどスポーツは好き、みたいなのでも良いかも。

話がわかりにくくなってきましたけれども、
要するに何を言いたいかと言うと、
「嗜好と言うものがあれば、そのものにとっての美醜は存在する」
「嗜好が合えば、犬猫でも芸術を理解できるかも」と
言うことなんです。
そして当然犬猫にも嗜好ってあります。
少なくともエサの味で何が好きだ、と言う程度のものは。

そして、嗜好と言うものが存在するのならそれが他方面に向いたって
なんら不思議はないはずです。
エサの味のためにしか存在しない嗜好、と言うのはないはずですから。
エサの味に好みがあるなら、他の犬猫の顔
(猫も顔で判断するとは限りませんのでもしかしたら他の部分)
についての好みがあったって良いはずです。

また、エサの味が判別できるのだから芸術が判別できても良いはずなんです。
色がわからないとかそういう欠陥もあるかもしれませんし、
その場合はある程度仕方ないですけど、感覚的には理解できるはず。
深い意味を考えて、デッサンなどを気にしつつ
「この絵は新鮮な技法で描かれている」とか言うことを判断するのは
(ある程度の知識のいる作業なので)人間にしかできませんけれども、
「これは好きだ」「これは嫌いだ」程度の認識なら猫にもできるんじゃないかと思いました。

でもまあいくら個人の嗜好だと言っても世間一般的にみる美醜、
と言うのがあって世間の多くの人にイケメンまたはキモメンと
判断される顔の人っていらっしゃるので、
犬猫の世界にそういうソーシャルな美醜って言うのがあるのかというのは
わかりません
(と言っても犬猫の「社会」の広さはたかが知れていますけれども)。
もしあるんだとしたら一度その犬なり猫なりの顔を拝んで見たいと思いました。


なんか支離滅裂になってるかもしれません。
なにぶん長い文章を書くと途中で絶対破綻すると言う悪癖がありますので、
読みにくかった、読むのを放棄したとか言う方が居たら申し訳ないです。

スポンサーサイト

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ピカソ

ピカソのCD/

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィールですよ

河原砂利助

Author:河原砂利助
性別……雄野郎
年齢……31
太った熟女やロリやケモ絵を描くのが好きなアレです。
ご意見ご感想などありましたらおきがるにどうぞ。

メールアドレス
king_of_sukeroku☆yahoo.co.jp
(☆を@に変換)

最近の記事ですよ
pixivやっています

ひと月ごとに見る
フリーエリア

最近のコメント
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
喪ブロゴです

リンク