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トンデモ理論を唱えてみよう

皆様カーニバルって知ってますよね?
お姉さんたちが放送禁止すれすれのエッチな格好で踊り狂っている
リオのカーニバルとかがかなりの有名どころなアレです。
実はアレ行ってみたいのですよね、とかそういう話ではないのですけれども、
なんだ、あれだ。
カーニバルって、漢字で表記するとどうなるかご存知?
「謝肉祭」って書くんですよ。
えっ?だからどうしたって?
お前は単にそんな知識をひけらかしたいだけか、って?
いえ、そんなことではありません。

では何か、と言う前にもう一つ。
皆様「カニバリズム」って知ってますかいな?
カーニバルは有名ですけれどもこちらは知らない方が多いかと思われます。
というか普通の生活を送っていたらまず知ることなんて
あんまりない単語だと思うんですけれども、
「人肉食」の事なんです。要するに人間の肉を食べることね。

世の中では男より女のほうが肉が柔らかいけど味は男のほうが良い、だとか
食感的なものは鶏肉に似ている、だとかあんまり人体に良い影響は
およぼさない、だとかそういう諸説を本で読んだことがありますけど、
つまりはそういう禁断の行為のこと。

で、何でこの2つを同時に話の引き合いに出したか。
賢明な方はもう察しが付いてるかもしれません。
そう、もしかしたらこの2つ、関連性があるんちがうん?ということなんです。
まあなんと言いますのか、実際知ってる人からしたら当たり前なことに
いちいち(しかも間違ってるかもしれない)考察を入れてみる、
そんなシリーズのうちの一つです。
でもまあタイトルでも言ってますようにトンデモですので、
色々理論とかぶっ壊れてることがあると思います。
まあよろしければお付き合いください。



先ほどももうしましたとおり、
カーニバルは謝肉祭という言葉で置き換えられます。
もともとはカーニバルの語源は「肉よ、さらば」と言う意味の
ラテン語だそうですが、原初の形としては
カーニバルの期間中は浮かれ騒ぎ、最後の日に自分達の
狼藉振りを大きいわら人形に転嫁してその人形を燃やす、
と言うものだったようです。
そして肉に感謝するお祭りでもあったようです。
ここらへんは読んで字のごとくですね。

で、食人行為のほうはカニバリズム(カニバル)です。
字面からしてものすごく似ていますし、
肉食と言う点からしても類似点があります。
そもそも、肉を食べることに何故感謝するのか。
もちろん我々が生きるために殺さざるを得なかった生き物への
感謝の念と言うこともあるのでしょう。
しかしです、多くの人間がそんなことに対して
祭りまで開くほどの感謝の念を持ちうるでしょうか?
謝肉祭はもとはキリスト教の行事なのでそういう概念もあるかもしれません。
しかし、「神よ今日の糧をお与えくださり感謝いたします」という
文句もあるように、彼らの感謝の対象はどちらかと言うと
動物よりも神になるのではないでしょうか。

じゃあ、一体何の肉に感謝するのか。
そこで、カニバリズムを引き合いに出したわけです。
ようするに、人肉食の祭りだったのではないの?と。
先ほど、大きなわら人形を燃やす行事がある、と書きましたけれども
これよりもっと原初の行事ではもしかしたら
人間をいけにえに供し、その肉を食べるような祭りだったのかもしれない、
と思ったわけなんです。
文化が進むにつれてそれではあまりにも残酷だ、と言うことで
かわりに人形を燃やすようになった、とか。

実際いけにえの代わりに人形を、と言うのは世界各地で行われています。
古墳の石室に収められてた人形とかね。
中国の兵馬桶もそうでしたっけ?こちらは確信ないですけど……
とにかく、人を犠牲に捧げ、その肉を食べることによって
神への、また犠牲になった人間への感謝の意を表するということで
謝肉祭と言う名前になり、また
カーニバルとカニバルとの間に言葉の相似が生じたのではないかな、と。


そんなことを考えるほど暇だった、ということですな。


で。明日から合宿でございます。楽しみでございます。
と言うことで明日から16日まで日記はおやすみでございます。

それでは皆様、また。
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河原砂利助

Author:河原砂利助
性別……雄野郎
年齢……31
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