どうしようもないこと

散歩が終わって犬の足を洗って帰ろうかとしている矢先に、
親戚から声をかけられました。

いわく、「羊かん持って帰るか?」とのこと。
羊かんは好きですので「持って帰る」と返事をしました。
うん、アタイはてっきりコンビニで売ってるような
あんな羊かんをくれるのかと思っていたんです。

しかし、それが間違いだった。

親戚が持ってきたものがなんかあまりに想像と違ってたんですよ。
そこにあったのは手のひらに収まるサイズの羊かんなどではなくて、
なんかほら、おせち料理とかを入れるお重があるじゃないですか、
あれがでてきたんですよ、どんと。
えっ、でもいくらなんでもこれにいっぱい羊かんが入ってるとか
そういうネタじゃないよな、さすがにちょろっとだよな……
とか思っていたら、ふたを開けてみてあらびっくり。
高さというか縦面積ではお重の半分くらいなんですけども、
もうお重の横面積いっぱいにぎっしりと羊かんが入ってました。
そんなかに申し訳程度に小さい空間があります。
親戚いわく「ちょっとだけ取っといたけど」とのこと。
ここまで、羊かんハザードかと思うくらいに豪快に羊かんが多いと
その言葉も「取っておいてごめんね」なのか
「ここまで減らしておいた、後は頼む」なのかわからなくなってきます。

そしてその後に親戚はいいました、「賞味期限今日までだから」と。
えっ……!?ちょっ………
お重いっぱいの量の羊かんを一日で食べつくす光景を想像してください。
ほうら、脳髄まで甘ったるくなってきただろう?(アメリカの通販風)
そんなべらぼうな量の羊かんを出され、即座に
「いや、こんなんいらない」と断れればよかったのですが、
あまりのべらぼうな羊かんの量に毒気を抜かれ、
何一つ言葉を発することができぬままにいただいてきました。

しかし家族には嫌がられ、誰が食べるのかということで
微妙な押し付け合いが起こっています。
さて、どうすればいいのか、いやどうしようもない(反語)。
誰かたすけてください。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィールですよ

河原砂利助

Author:河原砂利助
性別……雄野郎
年齢……31
太った熟女やロリやケモ絵を描くのが好きなアレです。
ご意見ご感想などありましたらおきがるにどうぞ。

メールアドレス
king_of_sukeroku☆yahoo.co.jp
(☆を@に変換)

最近の記事ですよ
pixivやっています

ひと月ごとに見る
フリーエリア

最近のコメント
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
喪ブロゴです

リンク