犬の生態の不思議

最近ね、たまにね、犬と他の犬種の混血としか思えないような
犬を見る機会が多いのですけどもね、
その中でもとりわけよく見るのがダックスフントとその他の混血であろうもの。

混血と言うことは、違う犬種同士で交尾を行うということな訳で、
例えたら黄色人種と白人がアレするようなもんで………と考えたら
違和感はないのですけれども、
犬の場合、体格に明らかなサイズ差があるじゃないですか……
チワワとゴールデンレトリバーが交尾するのって、
妖精さんと人間がファックするみたいなもんですよ。
明らかにサイズが違いすぎてひぎぃになりますよ。

その辺実際どうなんでしょう。
あれか?チンとかマンのサイズだけどの犬種でも同じ、
統一規格になってたりするの?
多分それは考えづらいだろうとは思うのですが……
実際のところ、どないなんでしょうか。


で。
友達が「動物化するポストモダン」なる本を読んでました。
オタク論に関する本らしく、ちょっと気になったので
図書館で検索をかけてみたら、見事に見つかりました。
早速借りて一通り読んでみたのですけど、
その友達が「思ってたことを言ってくれてる」という事を言ってたのが
実感として非常によくわかりました。
要約は苦手なのでやりませんけど、今のオタクは
アニメや漫画のキャラクターを「萌え要素」に分解することによって
摂取して楽しんでいる、みたいな事が書いてあって、
なるほど、と思いました。
物語ありきでキャラをみるのではなくて、ツンデレ、ツインテール、人妻、
とかそういう要素だけを見る目線でもってキャラを愛でてる、みたいな感じ?
もちろん一部の好事家のような方々が設定を掘り下げたり、
設定や物語ありきで楽しんでいるということは知っていますけども、
全体で見ると確かにそうかも、と思うのです。
萌えを目的とした漫画やアニメにちゃんとした、と言うと変ですが
骨組みのしっかりした物語があまりない理由もわかりました。
萌え要素だけあれば良いんですもんね。
でじこ(キャラありきで物語とかが後付された)の例を見ても
それが如実にでてる気がします。

あとなんでしょうね、右翼的な発言をする人々も、
コミカルな形をとることによって生き延びている、みたいな発言(うろ覚え)
があったのですけど、
その中に小林よしのりとかと同列に鳥肌実の名前が挙がっていたことに
ちょっと驚きつつ面白みを感じました。
その本が発行されたのが6年前ですから、
そのころから活動していらしたんですね。知らんかった。

とりあえず興味深くて面白かったです。

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犬種の混血、ならびに発生すると予想される体格差についての考察



と、いうか知らないんですけどもw
おそらく、犬種でも大きさ別に
  「超小型犬<小型犬<中型犬<大型犬<超大型犬」
と区別されますよね。たしかこのボーダーを越えた混血犬は生まれないはずです。(たぶん。間違ってたら誰か直して。ウィキ引くのメンドイw)

なので、例のチワワ(超小型犬)とGレトリーバー(超大型犬)の混血種は生まれないでしょう、うんきっとそうにチガイナイ。

ワリと極論も入ってるから、チョクチョク自分の中で咀嚼してから
結論付けるほうがイイかもしれませんよ。
 
冒頭でも、(2001年の時点だろうけど)オタク文化の中心は30代~40代、
つまり大塚的物語消費論が(かろうじてであっても)通用する世代だって言ってますし、
オタクの多くは依然として前時代的な消費方法こそ
正しいオタクのあり方だと思っているでしょうから。

なんだかんだ言って、ボク等の世代あたりが
いろんな意味でボーダーラインなんでしょうね。
(ちなみに、僕自身は第二世代と第三世代のハイブリッドだと思ってます。)

言い方悪いですが、(自分も含めて)周りに生のサンプルがたくさんいることですし、
一度この本に書かれているオタク論と照らし合わせて観察してみるのも
おもしろいかもしれませんね。

>zakiさん
なるほど……そうだったんすね。知らなかった……
なんか毛がフサフサの胴長犬を見たのでてっきりダックスフントと
Gレトリーバーの混血かと思ってしまって……
あとドーベルマンぽいダックスとかも。
でもまあ、そういう明確な線引きがあるならまた何か
違うものとの混血なんでしょうね。ありがとうございます。

>淳之介さん
確かに色々とボーダーなんでしょうね、年代的にも、消費行為の感覚的にも。
自分が例でアレですが、オタクとして物心ついたときにはもう
同人誌(パロディ)を買うことと原作を買うことの区別なんて
あまりなかったわけで……
周りの人を観察させていただくのは面白そうですね。
とりあえず手始めに自分を省みてみると
「すぐに要素に分解してるなあ、これがデータベース型か」というのが
よくわかりました。良くも悪くも最近のオタク。
プロフィールですよ

河原砂利助

Author:河原砂利助
性別……雄野郎
年齢……31
太った熟女やロリやケモ絵を描くのが好きなアレです。
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