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こい☆そら

タイトルこんなんですけど別にらきすたのパロネタとかそんなんではありません。

いえね、アタイも鯉空(熱狂的なファンの方に見つからないための伏字)について
聞いた範囲でしかしらないのでアレなんですけど、
あの話、主人公がイケメンと付き合ったのが発端のように言われてますけど、
彼女とイケメンが付き合う過程って、描写されてるんでしょうか?
それとも今の若者らしく、ケータイ小説らしくフィーリングで付き合って……
みたいな感じなのでしょうか?
いえ別にそれが悪いってわけじゃないんです。
ただ、鯉空の泣き所って、イケメンの死と主人公との命かけた愛でしょう?たぶん。
別に主人公とイケメンがセクロスしてるとこ見て泣くわけではないでしょ?

であるなら、主人公とイケメンの恋愛描写とかをもっとやって欲しい、というか
やったほうが感情移入しやすくて感動しやすいのではないかしら、というか。
聞いた話によるとイケメンと付き合う→嫉妬されてレープされる→
図書館でセクロス→新しい彼氏と付き合う→イケメンがガンだと発覚→
再びイケメンとよりを戻す→イケメン、ガンにも関わらずおんもでセクロス→
それがたたってイケメン死亡→抗がん剤で精子死んでるはずなのに奇跡的に妊娠→
アタイ強く生きるわ!!図書館でできた子供の名前には本の字をつけるわ!!スイーツ(笑)
という展開なのでしょ?間違ってるところがいくつもありそうですけど。

そんな展開で主人公とイケメンとの愛を描けってのが無理な注文かもですけど、
だからこそなんかその恋愛自体薄っぺらくみえるんじゃないか、と思うのですね。
ふうん、別に彼氏作ってたくせにガンだとわかったとたん戻ってきてなに?みたいな。
明らかにイケメンが死んだのはこの女のせいじゃないのか、というのは置いといて。

一番の泣き所で泣けないってどうなのよ。
ただまあ、実際これ読んで感動してるのはスイーツ(笑)な人々が多いということで、
そういう人には感情移入できる何かがあるのでしょうね。奔放さとか?
とりあえず結局捨てられる形になった2代目の彼氏カワイソス。
なんだろう、ホントリアルで主人公に自分を重ねられる人しか
感情移入できない、というか、感情移入する人を選んで
それ以外は受け付けないというか、
そんな感じだからなんじゃないのかなあ、と思います。
鯉空が(どれくらいの規模でかは知りませんけれど)そういう人以外に不評なのって。
アタイからみても単なるビッチたちの茶番としか思えないし……

いやむしろビッチとさえ言って欲しくない。ビッチはもっといいものです。
アメリカの、ケツの見えそうなホットパンツはいた姉ちゃんは
実に素晴らしいじゃないですか。
なのでスイーツ(笑)とでも言うことにします。
別にこの言葉自体には他意はないけど、便宜上ね。

まあ、若者との乖離が進んでるってことなのかしら……
同年代ともこれに関しては話あわなそうですけれど。
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熱狂的なファンが読んだら怒るだろうな…

人、それを言文一致と云う

極々一部、読んで見ました。濃空。
これに感情移入するのは、シナリオとかそう言う物以前に不可能でした。

~閑話休題~
明治時代に書き言葉を話し言葉に合わせよう、と言う言文一致運動がありましたが、何でもこれは不完全な物だそうです。
聴いていれば成る程、地の分と科白とで文章の書き方が違う。
そして今、平成の世、この言文一致がほぼ完全な形で成されようとしているそうです。…ケータイ小説で。

本題に戻りますが、私が何を申したいか、もうお分かりの事でしょう。私は言文一致の限界を知りました。確かに、ラノベ(あんまり好かんのですがね、この呼称)等では中には主人公の一人称の物もあります。ですがあくまでも主人公を通して情景を語る中立の物です。ですので極力感情を抑えた、客観的な物です。
しかし、アレは違いました。地の文自体が主人公その物なので、ずっと科白が続いているような感じで、合わない人にはとことん合わないと思いました。
まぁ…御託はここら辺りにしておいて、一番駄目だったのは、あの文章そのものでした。
私が話をするとまず通じないだろうと思われる、異次元の言葉でした。
それに情景を描くだけの語彙力が無い様子ですし、元々はただ趣味か何かで書いていたのでしょうけど、正式な小説の体裁を保てるだけの表現能力が無いための誤魔化しにしか見えませんでした。

長文失礼

濃空はどうか知りませんが

ケータイ小説?作家yoshi氏は「難しい漢字を極力使わない」
「難しい表現も極力使わない」ように気をつけているそうです。
その難しい表現ってのも、小説(ラノベとかでも)で散見される程度の
そういうの読む方からすると普通の表現なんですけども。
語彙力が少ないのは読み手に合わせているから、らしいですよ。
確かにアタイにとっても異次元であるには変わりないのですけど、
その話が本当ならいまどきの女子中高生は
もはや異次元生命体ということに……

不完全な言文一致に慣れてしまってるアタイにはもう
あの文は奇妙にしか映らないので受け付けないものですけれど、
若い子がアレを受け入れているというのならこれからの文章の世界は
変わっていくかもしれませんね。
ケータイ小説が一時の徒花で終わらなければ、ですけれど。

こちらも長文失礼しました。
プロフィールですよ

河原砂利助

Author:河原砂利助
性別……雄野郎
年齢……31
太った熟女やロリやケモ絵を描くのが好きなアレです。
ご意見ご感想などありましたらおきがるにどうぞ。

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king_of_sukeroku☆yahoo.co.jp
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