ぶらぶらりん

給料入ったんで、言ってたとおりそこら辺ぶらついてきました。
と言ってもアタイの地元ってけっこう田舎なんで、
それこそぶらつけるところって限られてくるんですね。

で、結局いつものとおり古本屋に。

今日の収穫
・天 ~麻雀東西決戦編 アカギの最期~
・カプコン ファイティングジャム

天はね、アルツハイマーに冒された初老(でも50代ですが)のアカギが
「自分が自分でいられるうちに」ということで安楽死を選び、
その前に親しかった人々と最期の会話をしていくことにして、
その親しかった面々はどうにかしてアカギを説得して安楽死を
思いとどまらせようとする、という展開だったんですが、
人間じたばたしたってしょうがない、時が来たら死のう、とでも言うような
(実際一人がそう言ってましたが)アカギや周りの人のセリフを見ると、
作者である福本さんの死生観もこんなんなのかしら、と思わされました。
いい意味でね。

アルツハイマーで計算能力などをほぼ完全に失いつつも、
お互い1~9までの麻雀牌を毎回一つずつ出していって
その大小で勝負を決める、アカギが勝ったら相手が腹を切り、
アカギが負けたらアカギが安楽死をやめる、という条件の心理戦で
すべて相手と同じ牌を出して引き分け、勝負なしにする、という神業を見せて
病に冒され、脳細胞を失ってなお失われない
アカギの凄みを表現する、というのは本当にうまいなあ、と思いました。
もともとこの人は人情ものを描いてただけあって、
こういうシーンは本当にうまいんですよね。
心理描写だとか、人の人生観とか……。

しかしアカギの死(とエピローグ)でこの「天」という話も終わってしまうあたり
(しかも多分にアカギ賛美で終わるあたり)、
この話の主人公も実はアカギだったのでしょうか?とか思ってしまいますね。
一応ちゃんと天という主人公はいますけども。

カプジャムはまあ、フェリシアかわいいよフェリシア、
かりんかわいいよかりん、という感じで。


で。
晩飯買って来いと言われてスーパーによりましたら、
なんかもう正月用のしめ縄とかが売ってまして、あまつさえ
正月っぽいBGMまでかかっていると言う始末。
お前ら、クリスマスは今日が本番じゃないのか……
イヴがすぎたらもうどうでもいいって言うのか。
キリスト様の誕生日もどうでもいいって言うのか!!ファッキンジャップ!!
とまあ言いがかりはおいておいて、でもクリスマスに
正月ムードを漂わせるような無粋な真似はよしておくれよ……とは言いたい。

で、落書き。

クリスマス?

SAIで描くと線自体は(ドット臭くないと言う意味で)キレイですね。
それなりにヨタつきも補正されますし……
これは……いいものだ……
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